2016年04月

    【社会】ジビエ肉はよく焼いて! E型肝炎患者が2倍強に 豚の生食禁止も歯止めかからず…

    1 名前:きゅう ★:2016/04/30(土) 18:20:59.48 ID:CAP_USER*.net

    http://www.sankei.com/images/news/160430/prm1604300020-p1.jpg


    飲食店での提供が禁止されている豚の「レバ刺し」
    http://www.sankei.com/images/news/160430/prm1604300020-p2.jpg


    豚の肉や内臓を生で食べると感染することがあるE型肝炎の患者が、過去最高だった昨年を上回るペースで増えている。感染拡大を防ごうと、豚の生レバーや生肉の提供が昨年6月、食品衛生法で禁止されたが、歯止めがかからない実態が浮かんだ。専門家は、食肉の十分な加熱に加え、ジビエ(野生鳥獣)ブームで人気のイノシシやシカの肉なども生で食べないよう呼びかけている。(平沢裕子)

    長い潜伏期間

     国立感染症研究所によると、今年1月から4月10日までのE型肝炎患者数は116人で、前年同期の2・2倍に上る。都道府県別でみると、最も多いのが北海道で31人、次いで東京都16人▽神奈川県9人▽埼玉県8人▽千葉県6人-と、主に北海道と首都圏に集中している。

     豚の肉や内臓は、E型肝炎ウイルス(HEV)に汚染されていることがある。主に経口感染し、症状が出るまでの潜伏期間が14~50日と長いため、原因となる食品が特定されにくいが、これまでの研究では多くが豚やイノシシなどの肉・レバーを生や生焼けで食べたことが原因とみられる。


    http://www.sankei.com/premium/news/160430/prm1604300020-n1.html
    http://www.sankei.com/premium/news/160430/prm1604300020-n2.html
    http://www.sankei.com/premium/news/160430/prm1604300020-n3.html
    http://www.sankei.com/premium/news/160430/prm1604300020-n4.html


     患者が最多の北海道は、これまでにも加熱不十分な豚レバーを食べて感染した事例が複数報告されている。今年、発症した患者について道食品衛生課は「すべての患者に聞き取り調査を行い、原因を究明中」としている。

    ジビエも生食NG

     焼き肉店の食中毒を契機に牛レバ刺しの飲食店での提供を禁止した平成24年以降、牛の代わりに豚の生レバーなどを提供する飲食店が増え、それに比例するようにE型肝炎の感染が拡大。これを受け、厚生労働省は昨年6月、豚の生レバーや生肉についても飲食店での提供を禁じた食品衛生法の規格基準を施行した。患者の減少が期待されたが、6月以降も患者は増え続け、昨年の患者数は過去最高の212人に上った。

     東京都感染症情報センターによると、今年の患者の中に豚レバーの生食が疑われる事例があったという。都内の保健所の担当者は「加熱用といいながら、生レバーを提供する店がある。また、客の中にも、焼かずにこっそり生で食べる人もいる」と明かす。禁止以降も生食する人は絶えないようだ。


     一方、新たな感染源とみられるのが、生食提供が禁止されていないシカやイノシシなどジビエの肉や内臓だ。近年、農作物被害が深刻な野生鳥獣を食用として利用するケースが増えており、農林水産省も活用を推進。ジビエは新たなグルメとして注目を集めている。

     過去に野生のシカやイノシシの生食でE型肝炎の集団発生が報告されているため、厚生労働省はガイドラインでジビエの生食としての提供を禁じているが、強制力はない。

    中まで十分加熱を

     感染症法は、E型肝炎患者を診断した医師に対し、直ちに保健所に届け出ることを義務付けている。患者の増加は、23年にE型肝炎の新たな検査方法が導入され、検査件数自体が増えた可能性も指摘される。

     E型肝炎のほとんどは自然治癒するが、中には劇症肝炎(急性肝不全)に進展し、死亡することもある。特に妊婦や高齢者が感染して発症した場合、劇症化する率が高いとされる。

     感染症に詳しい川崎市健康安全研究所の岡部信彦所長は「感染予防には、手洗いと飲食物の加熱が大事。特に豚やジビエの肉・内臓を食べる際は中心部まで十分に加熱することが大事」と訴えている。



     E型肝炎 主にE型肝炎ウイルス(HEV)に汚染された食物や水の摂取で感染する。症状は、黄疸(おうだん)など肝機能悪化や腹痛、食欲不振など。安静を保つことでほとんどが治癒するが、まれに劇症化する。WHO(世界保健機関)によると、世界では毎年2000万人以上が感染、約6万人が死亡すると推定される。


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1462008059
    続きを読む

    【社会】ガチャ中毒の30代OL「スマホゲームのガチャに2年間で150万円くらい課金した。仲間うちでは安く抑えているほう」

    1 名前:野良ハムスター ★:2016/04/30(土) 21:32:03.36 ID:CAP_USER*.net

    モバイルゲームのガチャ課金が、射幸心を煽るなどとして問題になって久しい。

    この「ガチャ」とは、ゲーム内で使用するカードを、有料(無料の場合もある)のくじで当てるシステムのこと。業界団体「日本オンラインゲーム協会」が、有料くじ「ガチャ」の課金上限額を5万円に自主規制するよう働きかけるに至るなど、たびたび社会問題になっている。

    ただ、実際に万円単位で課金する人は、プレイする人の1%よりずっと下回ると言われており、いわゆる「ガチャ中毒」になっている人は、決して多くはない。そんな中、その1%未満のガチャ中毒に陥ってしまったという女性・Aさんに、今回は話を聞くことができた。Aさんは30代前半の、ごく一般のOLだ。

    「私がハマっているゲームは『S(仮名)』という戦国時代をモチーフにしたゲームです。ひとりあたり38枚のカードを持ち、20人でグループを組んで戦うルールになっています。より良いカードを引くためには、有料のガチャを引くしかないんですが、このゲームはその課金額が、ほかのゲームに比べて格段に高いんですよ」

    普通のガチャを引く値段は1回300円だが、レアなカードを引くことができる確率は0,03%。しかもそこで得られるレアカードは、ただレアなだけで、戦闘では使いものにならないカードもあるという。そのため、より有効なレアカードが出る確率の高いガチャもあるのだが、こちらは1回1500円。その上の、1回3000円のガチャもあるという。

    「ガチャをし始めると一瞬でお金がなくなっていく感じですね。50万円くらいの課金では、強いデッキ(カードゲームにおけるカードの1セットを指す)は育てられません。私は2年間で150万円くらい使いました。これは仲間の中では、かなり安くおさえているほうだと思います」(Aさん)

    ゲーム内でしか使えないカードを揃えるのに150万円もかけるなんてとんでもないことのように思えるが、このゲームのトップ100位に入っているプレイヤーは全員、それ以上の課金をしているとAさんは断言する。

    「このゲームの中で知り合って、よく飲みに行く男性がいるのですが、彼は累計で2000万円ほど課金していると言っていました。それでも全然トップには及びません。なんでも、このゲームで1位の人は、3億円以上の課金をしていると言われているんですが……その人はゲーム上に急に登場して、一気にトッププレイヤーに上り詰めたんですよ。強いカードを揃えられるる確率を考えると、どう考えてもその急上昇はおかしい。仲間が『いくらくらいゲームに使っているの?』と聞いたら、『新しいカードを1枚ゲットするのに、ベンツ1台分くらいかけてる。全部で、新築の家3軒分くらいは使っている』と答えたそうです」(Aさん)

    ちょっと、途方もない値段になりすぎて、想像がつかない。3億円はさすがに現実味がないが、そもそも一体どんな人たちがガチャに課金しているのだろうか?

    「私が知っている人だと、会社の社長、コンサルタント、美容外科医、看護師……などですかね。やっぱり社長や、個人経営の人が多いです。珍しいところでは、普段は密漁をして稼いでいる、なんて言ってる人もいました(苦笑)。あと、福島の被災地に住んでいて、助成金・補助金でガチャをやっているという人も。なんだかんだと、一癖ある人が多いですね。『写真を送って』とメールすると、全身入れ墨の写真を送ってきたりとか(笑)。あと、これは職業じゃないんですけど、パチンコにもハマってるって人がとても多いですね」(Aさん)

    ゲーム内で活躍すると、プレイヤーたちから、ヒーローやアイドルのように扱われるという。ゲーム内でもコメントが山のように書き込まれるし、Twitterのフォロワーも増える。人気の女性プレイヤーが、キャラクターグッズを自主制作したらすぐに完売した、なんてこともあったそうだ。

    「普通に生きてたら、そんなふうにちやほやされることってないじゃないですか。やっぱり気持ちいいんですよ。オフ会もよくやるんですけど、わざわざ遠方から私に会いに来てくれるプレイヤーさんもいるんです。オフ会では、女性は強いプレイヤーじゃなくてもモテるんですけど、男性は強いプレイヤーがモテます。まあ、強い=お金持ち というのが確定してますからね(笑)。あと、ゲーマーってやっぱり、もっさりしてるというか、あまりモテないタイプの人が多いので、女性からすると落としやすいです。デート相手を探すために、ゲームをプレイしているって女子もいますよ」(Aさん)

    >>2に続く
    http://otapol.jp/images/160427_rum.jpg

    http://otapol.jp/2016/04/post-6272_entry.html

    2 名前:野良ハムスター ★:2016/04/30(土) 21:32:30.40 ID:CAP_USER*.net

    >>1のつづき

    一見、こうしたゲームライフを楽しんでいるように見えるが、さすがに彼女たちも自分がガチャにお金を使いすぎていること、中毒になっていることに危機感は覚えているという。

    「知り合いの女子プレイヤーだけで集まって、『ガチャを引かない女子会』をやったことがあるんですよ。最初はカラオケしたり普通に遊んでるんですけど、段々ガチャが引きたくなってきて。耐えられなくなった子が『ちょっとトイレに行ってくる』って言ってその場を離れて、ガチャを引きまくるんです。最近では、みんなで電車に乗って、電波の届かない場所に旅行に出かけて、強制的にガチャを引けないようにしてます。それでも、ちょっとでも電波がつながると、ガチャを引いてしまうんですよね…」(Aさん)

    ゲームは、ゲーム会社が提供するサービスであり、いずれは終了する可能性もある。その時、彼女たちは、何を思うのだろうか?

    「もちろんその時が来てみないと分からないですけど、意外とすんなり受け入れられる気がしますね。強制的に終わらなければ、終わらないですから。終りが来るのは寂しいですけど、ちょっと楽しみに待っている部分もあります」

    熱に浮かされるようにガチャを引く、モバイルゲーマーたち。規制が入ることによって、中毒者は果たして本当に減るのだろうか?

    (イラスト・文/村田らむ)


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1462019523
    続きを読む

    【話題】 ネット“炎上”は1000人に1人のクレーマーによるもの・・・成功者や社会的に目立つ人のことを妬み、足を引っ張ろうとする

    1 名前:影のたけし軍団 ★:2016/04/30(土) 18:49:48.35 ID:CAP_USER*.net

    熊本地震後、芸能人など知名度のある人のSNSを見て回り、「不謹慎だ!」と注意する、いわゆる「不謹慎狩り」が増えている。

    長澤まさみ(28才)は14日夜、女優のりょう(43才)らと一緒に撮った笑顔の写真をインスタグラムに投稿。
    普段であれば何気ないショットなのだが、批判的な書き込みが寄せられて写真を削除した。

    福岡出身の西内まりや(22才)もツイッターで応援メッセージや情報提供を繰り返したが、
    自撮り画像付きのツイートが「不謹慎」と指摘されて、投稿の一部を削除している。

    井上晴美(41才)は熊本の自宅が全壊。悲惨な被災状況をブログで綴っていたら、
    《愚痴りたいのはお前だけじゃない》などという誹謗中傷が多数書き込まれ、ブログの更新はストップした。コラムニストの小田嶋隆氏が言う。

    「芸能人など、社会的に目立つ人の足を引っ張ろうとする人は最近になって出てきたわけではありません。
    昔から成功者や能力の高い人のことを妬み、コソコソと悪口を言っている人はいました。

    そういう未熟な人たちが、ネットの匿名性の中で力を持ってきたのが、今の社会なのです。

    ベッキーさんの不倫騒動も、あれほどネットで大きく叩かれたのは、彼女自身が人気者で、清廉な人のように振る舞っていたことに原因がある。
    彼女のような成功者を、ネットを使って倒そうというのを娯楽としてやっているように感じます。総じて、芸能人はそうした攻撃の対象になりやすいのです」

    評判を気にする芸能人は批判に弱い。炎上するとすぐに謝罪をして、“自粛”に入る。
    そのことがさらに社会全体に暗いムードをもたらすことになる。ネットニュース編集者の中川淳一郎氏が指摘する。

    「売名批判や不謹慎狩りでネットが“炎上”すると、世の中の大半の人がそうした意見なのかと思いがちですが、実はほんの一部の意見でしかないことが多い。
    実際には1000人に1人のネットユーザーがクレームをしつこく書き込むだけで、“炎上”状態になってしまうという研究があります。
    叩かれる側が過度に気にすることはないのですが、芸能人も所属事務所も過敏になっているのが現状です」

    たった0.1%の人のクレームで炎上する—批判的な内容を書き込んだネットユーザー自身は無自覚かもしれない。
    しかし、何気ない「え? それって売名?」、「今笑顔の写真はマズイでしょ」といったふとした「不寛容なつぶやき」が、炎上という現象を招き、
    社会全体に暗いムードをもたらしてしまうことがあるのは事実で、それがSNS時代の恐ろしさだ。

    一度、相手の立場に立てばわかるはずなのに、想像力が欠如しているのかもしれない。
    http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0430/sgk_160430_6438731639.html


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1462009788
    続きを読む

    【国際】訪日中国人のビザ緩和=岸田外相が伝達

    1 名前:孤高の旅人 ★:2016/04/30(土) 17:58:38.98 ID:CAP_USER*.net

    訪日中国人のビザ緩和=岸田外相が伝達
    2016年04月30日16時26分
    http://www.jiji.com/sp/article?k=2016043000224

    【北京時事】岸田文雄外相は30日の日中外相会談で、日本を訪れる中国国民の査証(ビザ)発給要件を
    緩和する方針を伝えた。両国間の交流拡大が狙い。
    .


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1462006718
    続きを読む

    【社会】幻覚で急ブレーキ、眠らずハンドル握る、減る若手…「人間を絞りすぎ」 トラック運転手が過酷労働の実態を吐露

    1 名前:孤高の旅人 ★:2016/04/30(土) 13:02:27.82 ID:CAP_USER*.net

    幻覚で急ブレーキ、眠らずハンドル握る、減る若手…「人間を絞りすぎ」 トラック運転手が過酷労働の実態を吐露
    2016.4.30 11:12更新
    http://www.sankei.com/west/news/160430/wst1604300037-n1.html

     西日本に本社を置く大手運送会社で働く50代のベテラン運転手の男性は関西の営業所から首都圏の営業所
    への配送を担当している。3日かけて1往復の乗車をこなすが、その勤務実態からは、法令を無視した過酷さ
    ばかりが浮かび上がる。

     男性によると、1日目の午後に出勤し、大型トラックに荷物を自ら積み込む。会社は表向き、「夕方に来ればいい」
    と指示しているが、それでは荷役が間に合わないため午後3時ごろには出社しているという。

     荷積みが終わった同8時すぎ、営業所を出発。休憩を取りながら運転を続けるが、高速道路を走行中には、
    路面に残る不自然なブレーキ痕を見ると、朦朧(もうろう)とした状態で運転し、幻覚で急ブレーキをかけた経験を
    思いだすという。

     首都圏の営業所に到着するのは、翌朝6時ごろ。しかし、すぐには眠れない。荷降ろし作業が待っているためだ。
    仕事から解放されたのは午前9時ごろだ。

     厚生労働相告示では、始業からの拘束時間は16時間を限度とし、次の始業まで連続8時間の休息が必要だ。
    しかし男性は18時間にわたり拘束。さらに終業から6時間後の午後3時に2日目の勤務が始まる。

    以下はソース元で。


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1461988947
    続きを読む
    スポンサー
    About
    twitter はてなブックマークに追加
    このサイトについて
    アクセスカウンター
    • 今日:
    • 昨日:
    • 累計:

    最新記事
    アクセスランキング
    QRコード
    QRコード
    • ライブドアブログ
    div class=