2017年12月

    【北朝鮮】 核戦争から世界を救ったと宣言

    1 名前:ばーど ★:2017/12/30(土) 22:22:35.06 ID:CAP_USER9.net

    朝鮮民主主義人民共和国の国営通信社の朝鮮中央通信は、今年、同国の断固とした姿勢と決断によって世界の核戦争が防止されたとする声明を表した。

    声明では、同国が9月3日に水爆実験を成功させたことに言及されており、これは「偉大な勝利」であり、北朝鮮を「世界の核大国レベルに引き上げ」、まさに北朝鮮が核兵器を保有するおかげで核戦争が防止されたと書かれている。

    「主体思想に基づいた朝鮮が核の剣をしっかりと握り、自国の独立性、公正、平和を守っているおかげで今年は世界に脅威を与えている核戦争が防止された。」朝鮮通信社はこうした声明を表している。

    また来年についても北朝鮮は核軍事力の伸長を続行する構えが表された。

    「国防力、攻撃の予防能力の軸となるのは核軍事力であり、米国およびその手先の側からの核の脅威と恐喝が止まない限り、我々はこれを伸長していく。」

    配信2017年12月30日 15:57
    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/politics/201712304438404/


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1514640155
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    【話題】韓国が慰安婦合意を再検証  多くの日本メディアが批判するなか朝日新聞だけが日本の努力を求めた

    1 名前:通り雨 ★:2017/12/31(日) 02:40:46.64 ID:CAP_USER9.net

    http://news.livedoor.com/lite/topics_detail/14098947/
    この局面でお気は確かか?朝日新聞論説室よ~「さらに日本政府にできることを考え行動する姿勢」(朝日新聞社説)だと?
    2017年12月30日 14:42

     これは珍しい事象と申していいでしょう。

     あの日本経済新聞が、経済問題以外で韓国のことを社説で取り上げているのです。

    「再燃せざるを得ない」のは韓国への不信だ

    2017/12/28付
    https://www.nikkei.com/article/DGXKZO25188240X21C17A2EA1000/

     タイトルでも理解できますが珍しく日経は韓国の振る舞いにお怒りです。

     社説は冒頭から、「国家間の合意を覆しかねない内容で、極めて遺憾」と韓国を批判します。

     前政権の業績をとことん否定したいのかもしれないが、国家間の合意を覆しかねない内容で、極めて遺憾だと言わざるを得ない。

     後半では「国家間の合意や協定は着実に履行する義務がある」と言い切ります。

     しかし、国家間の合意や協定は着実に履行する義務がある。前政権時代の約束だからほごにするという事例がまかり通るようでは、いつまでたっても互いの信頼関係は築けない。韓国側が再交渉などを求めるようであれば、再燃するのは韓国不信であることを文政権は肝に銘じるべきだ。

     そしてむしろ「少女像の撤去に向けた努力」せよとせまります。

     むしろ韓国政府が取り組むべきなのは、日韓合意の着実な履行に向けた元慰安婦や支援団体への説得、そしてソウルの日本大使館前や釜山の日本総領事館前からの少女像の撤去に向けた努力だろう。

     社説の結びは日経らしく「日韓は主要な貿易相手国」とまとめ、「過去の合意を蒸し返さず、未来志向」を優先せよとまとめています。

     日韓は主要な貿易相手国だ。核・ミサイルの挑発を続ける北朝鮮に対処する上でも、緊密な連携が欠かせない。歴史問題をめぐる立場の差は大きいとはいえ、過去の合意を蒸し返さず、未来志向の関係づくりを優先していきたい。

     社説だけでなく、日経の28日紙面は韓国への怒りに満ちた記事が大きく占めています、

     安倍晋三首相は周囲に「合意は1ミリも動かない」と指摘しており、日本側は韓国政府が追加的な措置などの要求を持ち出しても一切応じない方針だと報じています。 

    首相「1ミリも動かず」 日本側、見直し応じぬ構え

    2017/12/28付日本経済新聞 朝刊

     日本政府は慰安婦問題に関する2015年の日韓合意について、韓国側に着実な履行を要求する考えを重ねて示している。今回の検証結果に関し表向きは静観するが、韓国政府への不信は広がる。安倍晋三首相は周囲に「合意は1ミリも動かない」と指摘しており、日本側は韓国政府が追加的な措置などの要求を持ち出しても一切応じない方針だ。

     (後略)

    https://www.nikkei.com/article/DGKKZO25163390X21C17A2EA2000/

     うむ、今回の韓国政府による愚挙に対しては、日経だけでなくほぼ全ての日本のメディアが韓国批判を強めています。

     「国家間の合意をあまりに軽く見過ぎている」と韓国の軽率な愚挙に憤る国民の声を代弁しているかのようですが、この局面では日本だけでなく国際的にも韓国の振る舞いは批判的に報道されています。

     この状況に韓国メディアも驚きを持って報じています、「日本メディアが一斉に激高」していると。

     朝鮮日報記事。

    慰安婦合意:安倍氏「1ミリも動かず」、日本メディアも激高

    韓国TFの慰安婦合意検証結果発表、日本メディアが一斉に批判

    「韓国は国家間の約束を軽視する国」

    「非公開部分まで公開、信頼度を自ら低下させる行動」

    「合意破棄して再交渉要求すれば、韓日関係の破綻は不可避

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/12/28/2017122802893.html

    2 名前:通り雨 ★:2017/12/31(日) 02:41:03.51 ID:CAP_USER9.net

     ・・・

     しかしです。

     ここにひとつだけ極めて特殊な日本メディアがあります。

     その社説は、なんと、日本政府にできることを考え、日本こそ努力せよと主張をしているのです。

     28日付け朝日新聞社説より抜粋。

     一方、日本政府の努力も欠かせない。政府間の合意があるといっても、歴史問題をめぐる理解が国民の胸の内に浸透していくには時間がかかる。

     合意に基づいて設けられた韓国の財団は元慰安婦への現金支給を進め、7割以上が受け入れを表明した。関係者は「全員がいろんな思いがある中、苦悩しつつ決断した」と話す。

     さらに日本政府にできることを考え、行動する姿勢が両国関係の発展に資する。

    (社説)日韓合意 順守こそ賢明な外交だ より抜粋

    https://www.asahi.com/articles/DA3S13293399.html?ref=editorial_backnumber

     「さらに日本政府にできることを考え」ろだと?

     国際合意を一方的に韓国政府に否定され約束を破られそうなのに、この後に及んで約束を破った韓国だけではなく、破られた日本こそがより努力しろだと?

    読者のみなさん。

     いやはやなんともです。

     この日本を代表するクオリティペーパーを自負しているメディアのトンチンカンな社説、どう思われますか?

     ふう。

     この局面で朝日新聞論説室諸氏よ、お気は確かか?


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1514655646
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    【社会】実家の空き家問題「三重苦」の「負動産」 住めない、貸せない、売れない

    1 名前:復讐の鬼 ★:2017/12/30(土) 20:50:57.45 ID:CAP_USER9.net

    年々深刻になる地方の「空き家」問題。だが、最近はすでに田舎から都市部近郊に超してきた世帯の空き家が増え続けているという。
    「両親もまだ元気だからウチは関係ない」では済まされない。いざ実家が空き家になって放っておけば大変なことになるのだ。
    オラガ総研代表取締役の牧野知弘氏が警告する。

     空き家といえば、多くの人が思い浮かべるのが、すでにぼろぼろになって誰も住むことができないような「あばら家」かもしれない。
    確かに現在社会問題としても盛んに取り上げられている空き家問題を語る場合、こうした「あばら家」を対象とするケースがほとんどだ。

     しかし実際には空き家のほとんどは「あばら家」ではない。親が亡くなる、あるいは高齢者施設等に入居し、
    家に戻るあてもないままに「とりあえず」空き家となっているものが実は大多数を占めているのが現実だ。

     これまでの空き家問題はどちらかといえば地方から大都市に出てきた人たちが、親の亡くなった後の実家の取り扱いに悩むというのがテーマだった。
    しかし、地方は近所のてまえもあるので、とりあえずそのままにして、ときたま戻って管理する程度、税金もそれほどの負担ではないのでそのまま放置するというのが典型だった。

     ところがこれからは、地方から大都市に出てきた人たちが買い求めた大都市圏近郊のマイホームで育った団塊ジュニアたちが、実家の扱いで悩む時代になる。
    団塊世代も2023年以降は後期高齢者に突入する。これからは大都市圏郊外が大量相続の舞台となる。

     団塊ジュニアの多くは都心のマンション居住。夫婦共働きで子供を保育所などに預けて通勤するスタイルが主流である。
    そんな彼らにとって親が買い求めた大都市圏郊外の実家に住む予定はない。夫婦共働きで都心まで長時間の通勤を強いられることには耐えられないからだ。

     彼らの親たちが買い求めた郊外の家の多くはいわゆるニュータウンと言われる丘陵などを切り崩した住宅地が多い。
    敷地面積も狭く、家と家の間隔は狭い。空き家にして数か月も経過するとあっという間に隣近所からクレームが来る。
    植栽が伸び放題になって、隣地に跨るためだ。数か月に一度草木の剪定を行う必要が出てくる。

     ニュータウンの多くがもともとは人が住んでいない丘陵地などであるので、人が住まなくなれば野生動物などが戻ってくる
    。タヌキやイノシシ、ハクビジンなどの野生動物が居つく、庭に糞をするなどでこれも近隣からのクレームの対象となる。

     最近は空き家に対する放火と思われる火災で隣家に類焼した責任を家主が負担する判決事例も出た。損害保険への加入は必須だ。

     固定資産税も地方であれば年間数万円程度で済むはずが、首都圏郊外ともなれば年間で15万円から20万円はかかる。
    家の維持が面倒だからといって建物を解体更地化してしまうと、住宅にのみ特別に認められた固定資産税評価額の減免措置がなくなり、
    土地に関する固定資産税は敷地面積が200平方メートル以下の場合には6倍に跳ね上がってしまう。

     家は住まないと傷みが早いといわれる。とりわけ木造家屋は湿気などがこもりカビが発生する。
    外壁塗装や屋根の葺き替えを定期的に実行していないと雨漏り等の原因となる。こうした修繕維持コストもそれなりにかかってくる。
     これだけいろいろな面倒やコストがかかるのだから、賃貸に出すあるいは売ればよいという結論になってもそう簡単ではない。

     ところが、特にニュータウンあらためオールドタウンになると、借り手を見つけるのは至難の業だ。

     親たちは自分で買ったマイホームからせっせと会社に通勤してくれたが、そもそも借りてまで住みたいという奇特な人にはお目にかかる可能性は低い。
    夫婦共働きの自分が住むつもりもない家を、自分たちと同世代以下の人たちが喜んで買うと考えるのは、頭の中がいささかお花畑だ。

     こうした状況の悪化を見越して先手を打つことはできるのだろうか。残念ながらあまり妙案はない
    。少なくともいざ相続が発生した時になるべく早く「貸す」なり「売る」の行動に移れるように準備しておくことである。

     つまり家財道具などは親に頼んでなるべく処分しておいてもらうことだ。
    隣家との境界や権利関係などでもめ事がある場合には今のうちに解決しておくことも肝要だ。
     またこんなことはまだ元気でいる親に言うべきことではないのかもしれないが、実家の相続は相続人を1人にしてもらうことだ。
    「家は財産だから兄弟仲良く均等に」などと考えてもらっては困る。

    2 名前:復讐の鬼 ★:2017/12/30(土) 20:51:10.38 ID:CAP_USER9.net

     私の知り合いは、東京の郊外にある実家を相続したが、相続人は兄弟姉妹4人。
    売ろうといえば妹が「お父さんの大事な思い出が詰まった家を売るなんて許せない」といわれ、
    固定資産税を払う際の分担については姉が拒否をする。姉は家の庭の草むしりにも一切協力せず「早く売ればいいじゃん」と主張するだけ。
    海外赴任の兄はもともと実家には無関心という板挟みに悩んでいるという。

    「売れない」「貸せない」「自分も住む予定がない」という三重苦の詰まった「負動産」に苦しむ時代はもうすぐそこに迫っている。

     実家で迎えることが多い年末年始。家の問題は家族の問題。お屠蘇を飲む前の話題としては多少不謹慎ではあるが、
    家族で真剣に話し合われてみてはいかがだろう。

    http://news.livedoor.com/article/detail/14093869/


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1514634657
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    【社会】 40~59歳の中高年ひきこもり、来年度初調査・・・内閣府

    1 名前:影のたけし軍団 ★:2017/12/30(土) 19:00:11.42 ID:CAP_USER9.net

    ひきこもりの長期化、高年齢化が深刻となる中、内閣府は2018年度に、40~59歳を対象にした初の実態調査を行うことを決めた。

    これまでは若者特有の問題として調査対象を39歳までに限っていたが、中高年層にひきこもり状態の人がどの程度いるかや生活状況、
    抱えている課題を把握し、支援に役立てる狙い。18年度予算案に調査費2千万円を計上した。

    ひきこもりが長期化すると親も高齢となり、収入が途絶えたり、病気や介護がのしかかったりして、
    一家が孤立、困窮するケースが顕在化し始めている。
    https://jp.reuters.com/article/idJP2017123001001317

    https://s1.reutersmedia.net/resources/r/?m=02&d=20171230&t=2&i=1218157796&r=PN2017123001001321.-.-.CI0003&w=1280


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1514628011
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    【社会】「油かすはソウルフード」 被差別部落の「いま」を出身者らが発信  BURAKU HERITAGE

    1 名前:紅あずま ★:2017/12/30(土) 08:14:09.77 ID:CAP_USER9.net

    「油かすはソウルフード」 被差別部落の「いま」発信
    朝日新聞:2017年12月30日05時03分
    http://www.asahi.com/articles/ASKD963T2KD9PTFC00C.html

     部落差別は昔のこと、私には関係ない――。そう考える人がいるかもしれません。
    しかし最近は、ネットで情報を拡散する新たな形の差別が生まれています。
    一方、被差別部落の問題や暮らしの「いま」を知ってほしいと、出身者らがネットで発信し、緩やかなつながりを広げています。

    ■「正しい情報を」出身者らが発信
     2011年に開設されたサイト「BURAKU HERITAGE(ヘリテージ、BH)」は、個々人の体験や思いを軸に、被差別部落に関わる多彩な情報を掲載している。
    ヘリテージとは、受け継いでいく遺産や伝統という意味。差別の問題だけでなく、その土地の人や文化についても伝えている。

     東京や大阪に住む30~50代の男女8人が運営する。被差別部落出身者や研究者、NPO職員など立場は様々だ。
    立ち上げメンバーのひとり、東京都の上川多実さん(37)は両親が被差別部落出身。
    「私たちはそれぞれの暮らしのなかで部落問題にぶつかったり悩んだりしている。『わたし』という個人の顔で発信することで、差別しにくくなれば」と話す。

     きっかけは長女(9)が生まれたことだった。就職や結婚で差別を受けないか不安だった自身を振り返り、
    「私1人なら乗り越えられる。でも、子どもが差別に遭ったらどうするのか。どう伝えるのか」と考え始めた。
    ネットで「部落」を検索すると、地名や出身者を暴く、うそや差別的な情報が次々に表示された。正しい情報を発信しなければと考えた。

     BHのサイトには、被差別部落に関わる本の紹介や、メンバーが体験や思いを語り合う「テーマトーク」がある。葛藤も素直に表現し、暮らしや気持ちに変化があれば、書き加えていきたいという。

     13年末から、東京と大阪で年1回ずつをめどに交流会を開く。被差別部落に関心を持った20~30人が毎回参加する。
    今年、大阪の交流会では、みんなで「部落」「同和」をネットで検索してみた。
    出てきた情報を目にした参加者が共に憤ってくれる様子に、上川さんは気が楽になった。
    「立場の異なる人たちが気持ちを共有することから始めたい」と話す。

    ■BH「テーマトーク」の一例
    ◇差別的な言動にどう対処?

    ・「確実にその場では対処できないです…今のところ」

    ・「ショックでした。言われたことよりも、とっさに言い返せなかった自分に」

    ◇あなたの好きな部落の食べ物は?

    ・「さいぼし! 馬肉の燻製(くんせい)。ビールにめっちゃ合う」

    ・「『これ(油かす)を食べてることは言ったらあかんでぇ~』と母から言われていました。(中略)ちょっぴり切ない我が家のソウルフードです」

    ◇部落問題に関わっていてよかったことは?

    ・「差別や、社会で起きている“おかしなこと”に対して、問題意識のアンテナが立つようになったこと」

    ・「社会的な課題に真摯(しんし)に取り組む人たちとたくさん出会えたこと」

    ■カクテル飲みながら「部落…

    残り:1269文字/全文:2452文字
    ※公開部分はここまで
    ※無料登録して全文を読むことが出来ます


    http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171219003100_comm.jpg

    「被差別部落出身と語ることで、その地区や自分の家族が差別されるリスクもある」。
    ABDARCのイベントでは、カミングアウトをめぐる悩みや葛藤を話し合った=9月、東京都渋谷区
    http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171219003113_comm.jpg

    http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171219003109_comm.jpg



    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1514589249
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