1 名前:マカダミア ★@\(^o^)/:2015/01/31(土) 16:49:49.55 ID:???*.net

教師や親からの「気持ち悪い」という声がきっかけで、ジャポニカ学習帳から昆虫の表紙が消えたことが話題になった。
釈然としない理由だが、いつの間にか姿を見なくなったものはほかにもある

◆「危ない」で消えたものたち

 理科の実験でおなじみのアルコールランプが学校で使われなくなっている。なぜ? 共立女子中学高等学校の桑子研先生は言う。

「取り扱いが難しく、注意点が多く、危険だからです」

 危険の理由は、「児童・生徒が実験机から落とす可能性がある」「アルコールが少なくなると、ランプの中でアルコールが気化し、
爆発する可能性がある」などだそう。

「また、アルコールランプに火をつける際、別の火のついたアルコールランプで火をつけようとすると、液が傾いて芯の近くまでいって
燃えあがる可能性もあります」

 ちなみに、現在は、ガスバーナーが一般的だそうだ。

 また、校庭のライン引きの白い粉も、現在はあまり見られないと聞く。

「土の校庭では今でも使用されていますが、ウレタンや人工芝の校庭が増えているからだと思います。また、ライン引きの成分が変わった
のも特徴かもしれません」(同)

 昔は水酸化カルシウム(消石灰)を使用していたそうだが、水に溶けると強いアルカリ性を示す。このため触ると手がかぶれるなどの
可能性があるほか、目に入ると危険だそう。ちなみに、現在の成分は安全な炭酸カルシウムや石膏などが使われている。

土の校庭が少なくなり、消えていったライン引きの粉。使用する場合も今はより安全な成分になった

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150131-00789431-sspa-soci 1月31日(土)13時51分


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1422690589

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