アナ

    【年末恒例】2020年に「日本株ブーム」が来る 株一筋50年アナリスト

    1 名前:ばーど ★:2019/12/30(月) 08:47:33.93 ID:L/o7Tmhd9.net

    2020年で筆者の業界経験値の蓄積は50年になる。取り柄といえば、この経験値くらいしかないので、今後も日本最年長のマーケットアナリストを目指して精進したいと思っている。好きなことを好きなだけやらせてもらっていることへの感謝と共に。

    50年の経験でつくづく感じるのは、大勢観で動いてはならないということだ。大勢意見はそれが正しければ正しいほど、外れる。なぜなら投資家はその正しい大勢観を評価し、事前に対処するからだ。「明日上がる」と分かったら投資家は皆、今日買って明日売ろうとする。

    しかし明日誰が買ってくれるのだろうか。大勢観の基になる優れたエコノミストを否定するわけではない。優れた分析があるからこそ大勢観になるのであって、筆者は優れたエコノミストを心から尊敬している。つまり、どんな良い情報でもそれを生かすも殺すもこちら側の問題、ということなのだ。

    ■2020年相場の特徴とは?

    さて2020年相場の特徴を筆者なりに6つ挙げる。

    ① 財政出動により世界的金余りはますます進む
    ② アメリカのドナルド・トランプ大統領の事情(支持率50%以下での再選は戦後ない。景気テコ入れの手は抜けない)。
    ③ 日本の事情( 2021年が任期のアベノミクスのタイムリミットは事実上2020年)。
    ④ 空売りが溜まる(米中対立で混迷する世界景気の不透明感で強気にはなれない)。
    ⑤ アメリカ株よりも日本株。
    ⑥ 日本株のブームが来る

    このうち①~④は説明する必要もないだろう。⑤については前回の「2020年は日経平均が大きく上昇すると読む理由」でも十分解説した。今回は⑥の解説をしよう。

    その前に、2020年前半までの筆者の予想は大発会2万4000円、年前半の高値は2万7000円である。予想アンケートの大勢観は2万5000円(2019年12月24日の日経新聞)だが、高値の2万5000円は、2万4000円からわずか4%高だ。

    大きな下落リスクのある中で、半年で4%高を狙うのだろうか?これでは大勢観は「売り指示」としか見えない。それどころか、筆者の2万7000円でもわずか12.5%で、大勢観と大して違わない。まったく面白くない!

    ■「トータルインデックス」で考えてみる

    そこで大勢観とは明らかに違うのが⑥の「日本株のブームが来る」だ。読者の皆さんは「日経トータルリターンインデックス」という指標をご存知だろうか。

    ※中略

    株式市場から生み出される莫大なリターンが、今若い女性層に見直されつつある。最近盛んになっている女性向けを中心とした投資教室の報道がある通りで、講演会での筆者も同様な感じを受ける。

    「株って面白い。しっかり勉強すればそれほどリスクのあるものではなく、大きなリターンを生み出すものだ」というブームが来るというのが、ストラテジストやエコノミストがまだ予想していない「大勢観ではない相場観」だ。

    今回は筆者独自の相場観を披露したが、年配者の特権で、干支(えと)で2020年相場を見てみよう。干支(えと)は、十干(じっかん)と十二支を組み合わせたもので、同じ組み合わせは60年に1度しか来ない。

    十干(じっかん)とは甲(こう・きのえ)・乙(おつ・きのと)・丙(へい・ひのえ)・丁(てい・ひのと)・戊(ぼ・つちのえ)・己(き・つちのと)・庚(こう・かのえ)・辛(しん・かのと)・壬(じん・みずのえ)・癸(き・みずのと)でそれぞれ意味を持つ。十二支はご承知の通りだ。

    2020年は干支(えと)で言うと、庚子(かのえ・ね)。庚(こう・かのえ)は更新の更(あらたまる)で、時代の変わり目を現わす。

    以下ソース先で

    2019年12月30日 7時0分
    東洋経済オンライン
    https://news.livedoor.com/article/detail/17599193/
    https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/8/a/8af76_1635_77c942943b0033c924d6fccb438214db.jpg


    平野 憲一(ひらの けんいち)

    ケイ・アセット代表、マーケットアナリスト
    日本証券アナリスト協会検定会員。株一筋約45年。歴史を今に生かすことのできる「貴重なストラテジスト」として、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌への出演や寄稿記事多数。的確な予想で知られ、個人投資家の間には熱烈な「平野ファン」がいることでも有名。1970年に立花証券入社以来、個人営業、法人営業、株ディーラーを経て、2000年情報企画部長マーケットアナリストとして、投資家や各メディアに対してマーケット情報発信をスタート。2006年執行役員、2012年顧問就任。2014年に個人事務所ケイ・アセット代表。独立後も、丁寧でわかりやすい解説を目指す。


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1577663253
    続きを読む

    【話題】薬物依存は極悪人か?「転落」したNHK元アナは訴える

    1 名前:首都圏の虎 ★:2019/12/15(日) 22:42:24.28 ID:8TKMBg0u9.net

    危険ドラッグ所持の容疑で逮捕されたのは、念願かなって東京のアナウンス室に配属されてしばらく経った、2016年1月のことでした。

     連休中の朝、自宅のインターホンが鳴り、ドアを開けると麻薬取締部の人たちがずらりと並んでいて面食らいました。勾留後、50万円の罰金刑に。NHKは懲戒免職処分になりました。

     なぜ薬物に手を出したのか。繰り返し聞かれてきました。ストレスやプレッシャーは確かにありました。新しい番組を任せられ、仕事は順調でもありましたが、周囲を見回して自分はどうしてこんなに仕事ができないのかと劣等感を常に抱いていた。多くの薬物使用者と同じように、何か大きなきっかけがあるというよりは、複合的なものでした。

     薬物は偶然見つけたウェブサイ…

    2019年12月14日09時00分 朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASMDC3WJPMDCUPQJ003.html ' target='_blank'>https://www.asahi.com/articles/ASMDC3WJPMDCUPQJ003.html
    https://www.asahi.com/articles/ASMDC3WJPMDCUPQJ003.html


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1576417344
    続きを読む

    【コンビニ問題】「オーナーが可哀そう」に流通アナリストが反論「商売をする覚悟が足りない」

    1 名前:しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★:2019/12/11(水) 22:08:09 ID:iak575us9.net

    いま、「24時間365日営業」が当たり前だったコンビニ業界の在り方が問われている。

     事の発端は今年2月、大阪南上小阪店の松本実敏オーナーが人手不足などを理由に「24時間営業が不可能だ」とする訴えを起こし、午前1時から6時までの営業を独自に取りやめた。その結果、セブン-イレブンから違約金1700万円を請求され、契約解除を求められ社会問題に発展した。今月11日にはセブン-イレブンのオーナーらの労働組合が元日の営業を「独自に休止する」と宣言し、松本氏はその会見の席で「実力行使しないとあの人たち(本部)は話し合いには応じない。誰がやらなくても僕一人でもやります」と決意を語っている。

     これを受けセブン-イレブン・ジャパンは、3月から直営10店舗で時短営業実験を開始。半年間実験を行った8店舗が、今月から午後11時~午前7時まで閉店とする時短営業を今月から本格的に開始している。現在日本には約5万店舗のコンビニがあるとされ、その数は郵便局の倍だといわれている。人口減少、従業員の人手不足により外国人労働者が増えているが、一部店舗では客による外国人労働者への差別的発言や態度など、オーナーの悩みは尽きない。そんな中、ファミリーマートの澤田貴司社長は「加盟店様のニーズに沿った店舗運営ができるよう柔軟に対応していこうと考えている」と発言。その上で本部社員800人のリストラを発表し話題となった。

    ■「オーナーが可哀そうだ」

     そんな世論が高まる中、一連の問題についてコンビニ事情に詳しい流通アナリストの渡辺広明氏(52)は「社会が人口減になっており国内だけの事業だけでは市場がマイナスになる。コンビニは平成の時代にすごく伸びる過程で、お客様のニーズはほとんど叶えてきた。ただし、令和に入ってから人手不足や食品ロスなど社会的意義にも向き合っていく必要性が生まれている。現在5万8000店舗あると言われており、街中に立っているコンビニは過剰の域に達している」と話すと、“あえて”本部目線でコンビニ問題について解説を行った。

     まず渡辺さんは「(オーナーは)商売をする覚悟が足りない」と指摘すると大王製紙前会長の井川意高氏は、経営者的観点から「無理やりハンコを押させたワケではなく、納得してハンコを押している。約束を守らないオーナーが悪い。嫌であれば、契約を辞めればいいだけの話だ」と賛同。

     すると渡辺氏は「コンビニオーナーは労働者ではない、個人事業主だ。フランチャイズなので立場は弱くなる側面もあるが、そもそも商売が好きな人でなければ務まらない。その根本的な部分に対して、商売人的でない人を採用する本部が悪ければ、労働者的なオーナーにも問題がある。齟齬が生まれる原因だ」とその理由を補足。

     さらに渡辺氏は「売る気があれば売れる」と主張。自身の経験からお勧めを声に出して接客する「やまびこ接客」なる具体例も挙げ「おでんが1日20個程度しか売れない店舗がある中、1日で1000個を売り上げた。『寒くなってきたので、おでん70円セールですよ』と声に出した。そんなので変わらないと思われるかもしれないが、意外に変わる。今までは本部から一方的に言われて仕方なくだったかもしれないが、これからはやりたい店だけがやればいい。やらない店が辞めてやりたい店だけがやったら、やりたい店は2000個売れ、やらない店も廃棄が出なくなる」と持論を展開した。

    「価格はオーナーが決められるのか?」という質問に対しては「あくまでも推奨価格なので、厳密に言えば、過当競争になってしまうので減価さえ下回らなければ、各オーナーで価格を決めることはできる」と裏話も明かした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191119-00010023-abema-bus_all


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1576069689
    続きを読む

    【中国経済】アナリストがズバリ回答「中国バブル、崩壊する?」

    1 名前:首都圏の虎 ★:2019/12/10(火) 15:08:37.82 ID:7msAqH/t9.net

    今日のポイント

    摩訶不思議な中国GDP:景気実態はかなり悪いのに「6%成長」?
    2007年以降の中国の景気実態を振り返り
    李克強指数、生産者物価指数に見る中国の実態
    2つの顔を持つ中国
    中国バブルは崩壊するか?

     これら5点について、楽天証券経済研究所長兼チーフストラテジストの窪田真之氏の見解を紹介する。

     読者の方から「中国バブルはいつ崩壊する?」という質問を受けた。今回は、中国景気の現状および先行きについて筆者なりにお答えする。世界景気および日本株に大きな影響を及ぼす中国経済の現状からは目が離せない。

    摩訶不思議な中国GDP:景気実態はかなり悪いのに「6%成長」?

     中国国家統計局が10月に発表した7~9月の実質GDP(国内総生産)は前年比6.0%増だった。この伸び率は、中国がGDP統計の発表を始めた1992年以来、最低である。米中貿易戦争の影響で生産が低迷し、「いよいよ中国景気の厳しさが浮き彫りになった」と解説されている。さらに一部には、「2020年はGDP成長率が6%を割り込み、さらに厳しくなる」との予想も出ている。

     今の話を聞いて、何か違和感を覚えないか? 筆者は、とても変だと思う。GDPの世界ランキングで1位は米国、2位は中国、3位が日本である。世界第2位の中国が、もし本当に6%もの高成長を実現しているならば、そんなに景気が厳しいと言うだろうか?

     6%もの高成長は、普通は人口増加が著しい新興国でしか実現できない。経済規模が大きくなるにつれ、成長率は徐々に低下していくのが自然だ。

     米国の7~9月期GDPは前期比年率2.1%増だった。米景気は好調である。貿易戦争で世界景気が減速する中、米国の1人勝ちが続いている。それでも、成長率はたかだか2%だ。2%とは言っても、そもそもGDP世界トップの国がそれだけ成長できるのは、実はすごいことなのである。

     中国政府の発表をそのまま信じるならば、中国は世界2位の経済大国になってなお6%もの高成長を持続していることになる。もし本当に6%もの成長を実現しているならば、中国は今でも世界経済を強力にけん引する機関車役になっているはずだ。

     ところが実態は正反対である。中国の景気失速が世界経済に重大な脅威となり、中国ショックが世界に広がっている。ということは、中国のGDP成長率は、もっと低いはずだ。筆者は、足元の伸び率は、2~3%に落ち込んでいると考えている。

     リーマン・ショック直後、2009年1~3月には、中国のGDPも一時的に前年比マイナスになったと筆者は分析している。チャイナ・ショックがあった2015年10~12月にもマイナス圏に入った可能性がある。足元の中国GDPは減速しているものの、その頃ほど悪くはなっていないと考えている。

    12/10(火) 10:45配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191210-35146611-zdnet-sci


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1575958117
    続きを読む

    【データ完全消去は不可能】HDD処理のアナログな現実

    1 名前:みつを ★:2019/12/07(土) 19:06:52 ID:LEsnwGXi9.net

    https://www.asahi.com/articles/ASMD65W44MD6UTIL062.html


    「データ完全消去は不可能」HDD処理のアナログな現実
    土屋亮 編集委員・須藤龍也2019年12月7日16時29分

     神奈川県庁の大量の行政文書が入ったハードディスク(HDD)が転売された今回の問題は、データ廃棄を請け負う業者への信頼を揺るがした。そもそも、個人情報はどのように処理されているのか。


     「うちは今は何もお答えできません」「誤ったイメージを持たれると困る」。朝日新聞が神奈川県庁の文書の大規模流出を報じた6日、HDDのデータ消去や廃棄を請け負う業者に取材を申し込むと、警戒感をあらわにし、口を閉ざす担当者が多かった。

     東京都八王子市の「いっとく」を訪ねた。「オフィサイクル」のサービス名で企業や官庁、個人から年に約8千台のパソコンを預かり、HDDのデータ消去や廃棄を請け負う。


     永野間(ながのま)祐一代表取締役(42)は、HDDをつかむと倉庫の奥へ。電動ドリルを動かし、タテ15センチ、ヨコ10センチ、厚さ2センチほどのHDDに3カ所ずつ穴を開けた。白い煙があがり、焦げた臭いが広がる。「これが最も確実な方法です。絶対にデータは漏れません」
    残り:1254文字/全文:1675文字


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1575713212
    続きを読む
    スポンサー
    About
    twitter はてなブックマークに追加
    このサイトについて
    アクセスカウンター
    • 今日:
    • 昨日:
    • 累計:

    アクセスランキング
    QRコード
    QRコード
    • ライブドアブログ
    article-tool-box