朝日

    【朝日新聞】日韓共同宣言20年 後世に恥じぬ関係構築を

    1 名前:Toy Soldiers ★:2018/10/09(火) 15:16:50.42 ID:CAP_USER9.net

     韓国は長く日本の大衆文化に固く門戸を閉ざしてきた。だが「文化侵略される」といった国内の反発を押し切り、開放にかじを切ったのは、20年前のきょう出た日韓共同宣言だった。
     「21世紀に向けた新たな日韓パートナーシップ」の副題を冠した宣言は、当時の小渕恵三首相と金大中(キムデジュン)大統領が署名した。
     過去の植民地支配の痛切な反省と心からの謝罪を表明した小渕氏。それを受けとめ、未来志向の関係発展に向けた互いの努力を呼びかけた金大中氏。
     それは1965年の国交正常化以降初めて、政治が主導した関係改善の試みだった。安保、経済、環境など各分野で双方が取り組む行動を細かく定め、今日の日韓関係の土台を築いた。

     ■交流を妨げる政治
     宣言後、最も大きく変化したのは人の流れだ。
     今年、両国を行き来した人の数はついに1千万人を超えると予想される。国交正常化の年の往来者数は約1万人。半世紀余りで千倍になった。
     だが、宣言が乗り越えようとした「不幸な過去」はくすぶり続ける。活発な交流も幾度となく政治に翻弄(ほんろう)されてきた。
     6年前に当時の李明博大統領が、韓国で植民地支配の象徴とされる竹島を訪れると、途端に日本からの旅行者は減った。
     インターネットやSNSの発達は多くの交流を生むと同時に情報の独り歩きや炎上も招く。
     市民同士のつながりを支えてきた文化面では最近、ショッキングな出来事があった。
     秋元康さんの作詞で韓国の男性グループ、BTS(防弾少年団)が出そうとした新曲の発売が急きょ中止に。秋元さんを「右翼的だ」といった批判がSNSで展開されたためだ。
     Kポップに詳しいジャーナリストの古家正亨さんは「文化に政治やナショナリズムを持ち込もうとする新たな動きが、日韓双方に出始めている。とても心配だ」と語る。
     負の流れを断つために政治は機能しているのか。むしろ、双方の政治家の言動は問題の発信源となっていないか。
     日韓両政府とも関係改善への強い意欲が示されない現状は、なんとも危うい。

     ■過去直視と未来志向
     例えば3年前に政府間で合意した慰安婦問題がそうだ。
     合意に基づき、日本政府の資金をもとに韓国政府が作った、元慰安婦らの支援にあたる財団は今、存続の危機にある。
     韓国政府は合意の破棄を否定しつつも、前政権の失政だとして事実上の形骸化を図り、責任を果たそうとしない。日本政府も問題は「解決済み」の一点張りで、その硬直した姿勢が韓国側を刺激するという悪循環。
     共同宣言の核心である「過去の直視」を日本が怠り、韓国が「未来志向の関係」を渇望しないのならば、いつまでたっても接点は見つからない。
     日韓はさらに、核保有国を自任する北朝鮮とどう向き合うかという懸案にも直面している。
     非核化という最終目標は共有している。だが、それをどう達成するかという考えは、日韓で大きく隔たる。早急に認識を詰める必要がある。
     日韓関係を長年研究してきた小此木政夫・慶応大名誉教授は中国の台頭や日韓の国力の差の接近などを挙げ、「この20年で両国をとりまくシステムが大きく変化した。地域の安定のためにも互いに不可欠なパートナーだと認識する必要性が、むしろ強まってきた」と指摘する。
     だが現状はと言うと、首脳同士の定期往来であるシャトル外交に合意しながらも、軌道に乗る兆しが見えない。

     ■大局見据えた決断
     シャトル外交の復活がそれほど難しいのであれば、共同宣言後に韓国の国務総理(首相)と日本の首相らが、格式張らない往来を重ねた閣僚懇談会からでも再開すべきではないか。
     現在の韓国の首相は、日本通で言葉も堪能な李洛淵(イナギョン)氏。政治の対話チャンネルを機能させるため、双方があらゆる工夫をこらさねばならない。
     後世に責任を持つ政治指導者として、大局を見据え、隣国との信を交わす。地域のリーダー国である日韓はどんな関係を築くべきなのか。国際社会で両国が担うべき役割は何か――。
     20年前、日韓の首脳が自ら決断し、ともに歩み寄り、新時代を切り開こうとした意味は大きい。宣言の精神は少しも色あせてはいない。

    https://www.asahi.com/sp/articles/DA3S13714287.html


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1539065810
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    【朝日新聞】知日派の韓国首相「旭日旗の影響、日本は繊細に考えて」

    1 名前:Toy Soldiers ★:2018/10/06(土) 07:43:02.92 ID:CAP_USER9.net

    たまたまです

    2018年10月2日16時27分

     韓国の李洛淵(イナギョン)首相は1日の国会で答弁し、済州島で10~14日に開かれる国際観艦式で、韓国側が日本の海上自衛隊に自衛艦旗(旭日旗)を掲げないように要請している問題に触れ、
    「植民地支配の痛みを記憶する韓国人の心に旭日旗がどんな影響を与えるか、日本ももう少し繊細に考えなければならない」と述べた。
    小野寺五典防衛相は、従来通り自衛艦旗を掲げる考えを示している。

     李氏は同日、小渕恵三元首相と韓国の金大中(キムデジュン)元大統領による「日韓パートナーシップ宣言」から20年の節目となることを記念するソウルでの式典にも参加した。
    ここでは「金大中氏のバランス感覚と決断、小渕氏の配慮と決断が日韓関係の最良の時期を作った」と述べ、両国が対立を越え、協力する重要性を訴えた。
     1998年10月に両氏の間で出された宣言は「過去を直視」したうえで未来志向の日韓関係をうたい、2002年に日韓共催サッカーW杯などが実現する原動力となったと評価されている。
    李氏は「(ここに出席するのに)文在寅(ムンジェイン)大統領の許可を得た」とも述べ、文氏が日本との関係改善を望んでいると強調した。
    式典には日韓議員連盟会長の額賀福志郎・元財務相ら日本の国会議員も出席した。
     李氏は韓国紙「東亜日報」の元東京特派員で、国会議員時代には韓日議員連盟副会長を務めた、文政権きっての「知日派」として知られる。

    https://www.asahi.com/sp/articles/ASLB15DKZLB1UHBI01K.html

    3 名前:Toy Soldiers ★:2018/10/06(土) 07:44:00.77 ID:CAP_USER9.net

    >>1
    追加
    【ヒゲの隊長】自民・佐藤正久氏「韓国で開催された98年も08年の国際観艦式では旭日旗を容認。何を今更」 ★3 
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1538770750/


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1538779382
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    【朝日新聞】信頼を失墜させた組織のトップを、そのまま続投させる。そんなゆがんだ人事の先に、まっとうな政治が実現するとは思えない

    1 名前:Toy Soldiers ★:2018/09/30(日) 13:14:04.97 ID:CAP_USER9.net

     行政の信頼を失墜させた組織のトップを、そのまま続投させる。そんなゆがんだ人事の先に、まっとうな政治が実現するとは思えない。

     安倍首相が米ニューヨークでの記者会見で、来月2日に内閣改造を行い、首相官邸の要である菅義偉官房長官とともに、麻生太郎副総理兼財務相を続投させる意向を明言した。

     「平成のその先の時代に向かって、新たな国づくりを進めていく」。そう語り、麻生氏に「土台」として政権を支えてほしいとの考えを示した。

     自民党総裁選で3選し、新たな3年の任期を得た首相が一歩を踏み出す人事である。長期政権の弊害に真摯に向き合い、失われた政治の信頼を回復させる。その覚悟を、具体的な顔ぶれで国民に示せるかどうかが問われている。

     決裁文書の改ざんを生んだ森友学園問題、事務次官が辞任に追い込まれたセクハラ疑惑……。財務省を舞台にした数々の不祥事は、すべて麻生氏のもとで引き起こされた。

     その政治責任をとらなかった麻生氏の留任を真っ先に表明する。総裁選の論功行賞や、政権内の力関係のバランスが崩れることを恐れた内向きの判断ではないか。

     麻生氏は、総裁選で石破茂・元幹事長が地方票の45%を得たことについて「どこが善戦なんだ」と言い放った。
    首相への批判票ともいえる地方の声を切り捨てるかのような言動は、安倍1強政治のおごりそのものに見える。
    その麻生氏を無条件で登用するなら、首相もまた批判を受け止めているとは言えない。

     さまざまな政策課題に取り組む前提として、首相に求められているのは、何より公平・公正な行政の実現だ。

     財務省による文書改ざんの動機について「それが分かりゃ苦労せん」とうそぶき、当時の理財局長で国会でうその答弁を重ねた佐川宣寿氏を「適材適所」とかばい続けた麻生氏の続投は、明らかにそれに逆行する。

     内閣人事局の発足などで、官僚の幹部人事を一手に握る首相らに、権力の集中が進む。だからこそ責任も重みが増している。その自覚を首相が自ら示さなければ、政治の劣化は拡大する一方だろう。

     来年秋には消費税の10%への引き上げがある。財政再建の先送りも許されない。いずれも財務相が司令塔となる課題で、野党の協力や国民の幅広い理解を得る努力が欠かせない。

     その任に麻生氏がふさわしいとは到底言えない。

    https://www.asahi.com/articles/DA3S13699019.html


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1538280844
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    『朝日』元記者・植村隆裁判で、西岡力氏(「慰安婦」問題否定派の旗手)が自らの「捏造」認める

    1 名前:ばーど ★:2018/09/28(金) 10:09:41.87 ID:CAP_USER9.net

    ※プレ金スレです
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20180926-00010000-kinyobi-000-view.jpg


    「慰安婦」問題否定派の旗手である麗澤大学客員教授の西岡力氏――。彼の論考や発言は、国家基本問題研究所理事長の櫻井よしこ氏をはじめ、右派言説の論理的支柱となり、影響を与え続けてきた。その西岡氏が9月5日に東京地裁で尋問に答えた内容は、彼らに失望と嘆息を与えるかもしれない。西岡氏が、いくつかの重要部分について「間違い」を認めたからだ。

     東京地裁では、元「慰安婦」記事を「捏造」と記述され名誉を傷つけられたとして、元『朝日新聞』記者の植村隆・韓国カトリック大学客員教授が西岡氏らを相手取り、損害賠償などを求めた訴訟が2015年1月から続いている。

     植村氏は1991年8月、韓国での「慰安婦」問題に取り組む市民団体への取材やその聞き取り調査に応じた女性(のちに記者会見で名乗り出た金学順さん)の録音テープを聞いてスクープし、同年12月にも証言を記事化した。

     西岡氏は、植村氏の記事に対し、『週刊文春』2014年2月6日号で「名乗り出た女性は親に身売りされて慰安婦になったと訴状に書き、韓国紙の取材にもそう答えている。捏造記事と言っても過言ではありません」とコメントした。

     しかし、尋問で「そう訴状に書いてあるのか」と問われると、「記憶違いだった」と間違いを認めた。金さんの記者会見を報じた韓国『ハンギョレ』新聞の記事を著作で引用した際、「私は40円で売られて、キーセンの修業を何年かして、その後、日本の軍隊のあるところに行きました」という、元の記事にない文章を書き加えていることを指摘されると、「間違いです」と小声で認めた。

     西岡氏はまた、元「慰安婦」の証言集は読んでおりながら、「挺身隊」名目で「慰安婦」にさせられた韓国人女性の証言は「覚えていない」とし、自らの主張と異なる最新の調査・研究結果も読んでいないと答えた。

    (佐藤和雄・ジャーナリスト、大学非常勤講師、2018年9月14日号)

    9/26(水) 10:18
    週刊金曜日
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180926-00010000-kinyobi-soci


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1538096981
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    【朝日新聞】大坂の快挙で「日本人初」を連呼、モヤモヤを抱く人たち

    1 名前:Toy Soldiers ★:2018/09/25(火) 07:48:26.55 ID:CAP_USER9.net

     女子テニスの大坂なおみ選手(20)が全米オープンに続き、東レ・パンパシフィック・オープンで決勝に進出した。人気が高まり、テレビも連日取り上げている。
    快進撃を喜びつつ、応援や報道で「日本」や「日本人」が多用されることに違和感を抱く人たちがいる。
     23日の決勝で大坂選手は敗れたが、表彰式では「試合を見に来てくれてありがとうございます」と述べ、懸命に笑顔を見せた。
     会場には連日、大勢のファンが詰めかけていた。メッセージボードは大坂選手への応援で埋まり、「日本の誇り」という言葉もあった。
    22日に観戦した東京都東大和市の男性会社員(47)は、「彼女のしぐさやコメントは、日本人より日本人らしいし、応援しないわけにいかない。親近感がわく」と話した。
     大坂選手は父がハイチ出身で、母が日本人。全米オープンで優勝してから、メディアやSNSでは「日本人初の快挙」「日本の新しいビッグスターを応援しましょう」という言葉が躍る。
    だが、俳優・タレントの副島淳さん(34)は行きつけの居酒屋である男性が「正直、日本人初で優勝するなら、本当の日本人の方が……」と話すのを聞いて、さびしさを覚えた。
    男性は「100%日本人」という言葉も交え、手放しでは喜べない思いを語ったという。

    続きソース
    https://www.asahi.com/sp/articles/ASL9R5GK4L9RUTIL00Y.html


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1537829306
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