中国

    【軍事】中国は数時間でアジアの米軍を圧倒する可能性がある、とオーストラリアの報告書

    1 名前:猪木いっぱい ★:2019/08/20(火) 21:15:12.62 ID:cCoatStA9.net

    米軍はもはやアジアの主力ではなく、中国の急速に改善する軍隊のミサイルは数時間で基地を圧倒する可能性があると、新しい報告書が伝えている。

    オーストラリアのシドニー大学にある米国研究センターによる研究は、インド太平洋地域におけるアメリカの防衛戦略は「前例のない危機の激しさの中にあり」、中国に対する同盟国の防衛に苦労する可能性があると警告しました。

    つまり、オーストラリア、日本、およびその他の米国のパートナーは、安全を確保するために、地域での部隊を増強して再集中し、米国との協力の強化を検討する必要がある、と研究は主張しています。

    このレポートは、中国の軍隊が米国とそのアジアの同盟国およびパートナーと比較して大きな進歩を遂げている分野を強調しています。 そのうちの主役はミサイルです。

    「中国は、アメリカの軍事的優位性を弱めるために、膨大な数の精密ミサイルおよびその他の対抗介入システムを展開しました」と報告書は述べています。 これらのミサイルは数千にのぼる、と報告書は述べています。

    報告書によると、西太平洋のほぼすべての米軍施設、およびその主要なパートナーと同盟国の施設は、「紛争の営業時間中に精密ストライキによって役に立たなくなる可能性がある」。

    中国外務省は月曜日、報告書を見ていなかったと述べたが、報道官のGeng Shuangは、国の軍事政策は「本質的に防衛的」であると強調した。

    「中国は平和的な発展の道をしっかりと進んでおり、私たちの国の密な政策は本質的に防衛的です」とGengは言った。

    CNNは国防総省にコメントを求めたが、公開時点で返事はなかった。

    オーストラリアの報告書の多くは、ペンタゴンにとってほとんど驚きではないはずです。
    国防戦略委員会からの議会への2018年11月の報告書は、「米軍は容認できないほど多くの死傷者を被る可能性がある」と「中国またはロシアとの戦争で勝利するか、おそらく失うのに苦労するかもしれない」と述べた。

    6か月後、中国の軍隊に関する米国国防省の年次報告書は、北京が世界クラスの軍隊を開発し、「インド太平洋地域の卓越した権力」になることを意図していると述べた。

    google翻訳一部割愛
    https://edition.cnn.com/2019/08/20/asia/australia-china-us-military-report-intl-hnk/index.html
    https://cdn.cnn.com/cnnnext/dam/assets/190119113947-china-df-26-missile-beijing-exlarge-169.jpg


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1566303312
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    【朝日新聞社説】香港のデモ 中国は威嚇圧力やめよ

    1 名前:Toy Soldiers ★:2019/08/20(火) 15:36:51.25 ID:++EvxaWh9.net

     武力をちらつかせて民衆の萎縮をねらう。市民の街頭デモを「テロ」呼ばわりする。香港の人々は、そんな脅迫的な統治を拒絶しているのだろう。

     この6月に始まった香港の大規模デモが、11週目に入った。先日の日曜日は、主催者発表で170万人にのぼった。人口700万の都市にあって、異例の規模である。民意のうねりは収まりそうにない。

     この間、北京の習近平体制は香港政府を通じて沈静化を図ってきた。だが今や、直接介入の構えも見せ始めている。

     人民解放軍の出動の可能性を排除せず、香港のとなりの深センには武装警察部隊を集結させ、その映像を公開した。こうした露骨な威嚇は民心を遠ざけ、事態を悪化させるだけだ。

     中国と香港は「一国二制度」の関係にある。香港への実力介入は「制御不能の動乱」などの際に限られる。今がその状況にないのは明らかであり、過激な対応は重大な過ちとなることを中国は自覚すべきだろう。

     中国政府は根拠を示さないまま「テロの兆候」がある、とも非難している。さらに、香港を拠点にする民間企業に警告を発し、圧力をかけている。航空会社は、デモに加わった一部社員を解雇した。

     中国内では体制を公然と批判する言動は許されず、「テロ」の定義もあいまいだ。そうした抑圧を香港にも強制しようとする中国の意思が、今回の対応で図らずも露呈している。

     混迷は香港経済にも影を落とし、成長の伸びも衰え始めた。しかし、それでも抗議がやまない重みを、中国政府と香港政府は真剣に受け止めるべきだ。

     今からでも遅くない。香港政府の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は、香港の各界各層から成る対話の場を早急に設けるべきだ。

     今回の発端は、逃亡犯を中国に引き渡せるようにする条例改正案だった。デモ隊はその完全撤回や、警察による暴力の責任追及、民主的な行政長官選挙の実現などを求めている。

     世論を十分にくみ取る民主的な制度のない香港において、デモは民意を示すことのできる限られた手段にほかならない。要求について真摯に話し合い、今回の問題の打開に加え、今後の自治の改革についても検討していくべきだろう。

     中国政府は「内政干渉だ」と反発するが、一国二制度は1997年の香港返還の際に中国自らが掲げた国際公約である。

     香港の自治と自由が危ぶまれている状況に、国際社会が強い懸念を示すのは当然だ。日本政府もねばり強く、平和的な解決を求め続ける必要がある。

    https://www.asahi.com/articles/DA3S14145491.html


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1566283011
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    【国防】陸自電子戦部隊、熊本に配備へ 中国の離島侵攻備え

    1 名前:シャチ ★:2019/08/20(火) 10:22:37.57 ID:lAAslWQ39.net

    8/20(火) 7:00配信 産経新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190820-00000502-san-pol
     防衛省が、中国による南西方面の離島への侵攻に備え、陸上自衛隊に電磁波を使う電子戦の専門部隊を新設することが19日、分かった。来年度末に健軍(けんぐん)駐屯地(熊本県)に80人規模で発足させる方針で、今月末に取りまとめる来年度予算概算要求に関連経費を計上する。昨年3月に相浦(あいのうら)駐屯地(長崎県)に日本版海兵隊として新設した離島奪還部隊「水陸機動団」と連携して前線に緊急展開し、対処力の強化につなげる。

     電子戦は電波や赤外線といった電磁波を利用するレーダーなどのセンサーと情報通信の分野で、敵の電磁波利用を妨げ、自国の電磁波利用を防護する。陸自には電子戦部隊として第1電子隊が東千歳駐屯地(北海道)にあり、新設する部隊への統合を検討する。

     陸自は車載型のネットワーク電子戦システムと呼ばれる装備を更新する予定で、今年度中に更新した装備を通信学校(神奈川県)に初めて配備し、来年度以降も導入を続ける。収集できる電波の周波数の範囲が広がり、移動中でも電波収集や敵への妨害ができるよう能力を向上させた。

     電子戦専門部隊は有事の際、この装備を輸送機などで前線に展開。離島侵攻では上陸する敵の部隊や接近してくる艦艇が情報通信やレーダーで使用する電波の周波数を把握し、同じ周波数の電波をぶつけて混信を起こし機能を無力化することで作戦全体を有利に進められる状況をつくる。

     専門部隊が新設される健軍駐屯地は、九州と沖縄を管轄する陸自西部方面隊が総監部を置く中枢だが、専門部隊は全国の部隊を指揮する陸上総隊の傘下に置く見通し。離島防衛・奪還では水陸機動団が垂直離着陸輸送機オスプレイや水陸両用車で着上陸して敵を排除することを想定し、専門部隊との連携が重要になる。

     電子戦の能力強化は昨年末改定の「防衛計画の大綱」で宇宙・サイバーと並ぶ新たな領域の柱に据えられていた。


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1566264157
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    【東シナ海】中国機、海自の護衛艦標的に訓練 探知能力秘匿を優先し政府非公表

    1 名前:香味焙煎 ★:2019/08/19(月) 06:18:15.59 ID:FK110L169.net

    東シナ海の公海上で5月、中国軍の戦闘機が海上自衛隊の護衛艦を標的に見立てて攻撃訓練をしていた疑いの強いことが18日、分かった。複数の日本政府関係者が証言した。
    政府は不測の事態を招きかねない「極めて危険な軍事行動」と判断したが、自衛隊の情報探知、分析能力を秘匿するため、中国側に抗議せず、事案を公表していない。現場での偶発的軍事衝突の懸念があり、緊急時の危機回避に向けた仕組み作りが急がれる。

    東シナ海では中国によるガス田の単独開発や公船の領海侵入が続き、日本が抗議を繰り返している。今回の中国機の行動は、東シナ海の軍事的緊張の一端を浮き彫りにした形だ。

    共同通信
    https://this.kiji.is/535926509165216865?c=39550187727945729


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1566163095
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    【外国人犯罪】靖国神社の垂れ幕に墨を吹き付けた53歳の中国人逮捕 青い服を着て「なぜこんなことをするの」と主張

    1 名前:アンドロメダ ★:2019/08/19(月) 22:34:19.69 ID:QpH6/G199.net

    東京の靖国神社で、墨汁のような液体をまいたとして男が器物損壊の疑いで逮捕されました。
    中国人とみられ、警視庁が詳しいいきさつを調べています。

    警視庁によりますと、19日午後2時半すぎ、東京 千代田区の靖国神社の拝殿で、男がペットボトルに入った墨汁のような液体をまきました。
    液体は「御紋章付白幕」と呼ばれる幕にかかり、一部が黒く汚れました。

    男は近くにいた警備員に取り押さえられ、器物損壊の疑いでその場で逮捕されました。
    持っていたパスポートなどから17日、日本に入国した53歳の中国人と見られています。

    また、取り押さえられる際、中国語のような文字が書かれた紙を掲げていたということです。
    調べに対して容疑を認めていて、警視庁は身元の確認を進めるとともに詳しいいきさつや動機などを調べています。

    ▼目撃者「何かしきりに主張していた」

    午後2時半ごろ、靖国神社で撮影したという写真や動画では、青い服を着た男が警察官に取り押さえられている様子が写っています。
    撮影した男性によりますと、取り押さえられた男は60歳前後と見られ、暴れるようなことはなかったものの警察に対して、しきりに何かを主張し、黙っているように言われていたということです。

    そして、パトカーで連行されたということです。
    男性は「なぜこんなことをするのか怒りを感じる」と話していました。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190819/K10012040691_1908191723_1908191732_01_02.jpg

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190819/K10012040691_1908191747_1908191749_01_03.jpg

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190819/k10012040691000.html


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1566221659
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