社会

    【社会】「大文字」送り火LEDに、山梨 安全考慮し切り替え

    1 名前:すらいむ ★:2017/08/16(水) 19:41:11.11 ID:CAP_USER9.net

    「大文字」送り火LEDに、山梨
    安全考慮し切り替え

     山梨県笛吹市の送り盆の行事「甲斐いちのみや大文字焼き」で16日、火の代わりに「大」の形に並べた発光ダイオード(LED)が点灯された。
     火をともす足場が風雨で滑りやすく、安全性を考慮して今年から切り替えた。
     同市観光商工課は「送り火のLED化は全国でも珍しいのでは」としている。

     甲斐いちのみや大文字焼きは、江戸時代に行われていたものを1988年に再開。
     実行委員会などによると、昨年までは山の斜面に木で組む井桁で火をともしていたが、延焼しないよう見守るスタッフを置く斜面は、足場が不安定だった。

    共同通信 2017/8/16 19:34
    https://this.kiji.is/270501033463268860


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1502880071
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    【社会】自転車の「ハブ毛」 消えゆく転機となったのは…

    1 名前:和三盆 ★:2017/08/16(水) 11:43:56.05 ID:CAP_USER9.net

    2017年8月16日11時31分
     かつて自転車の車軸についていた、カラフルな輪状のブラシを覚えていますか? その名は「ハブ毛(け)」。どことなく昭和の香りが漂うその商品を、愛知県津島市の小さな会社が作っています。全国でも希少なメーカーなのですが、数年のうちにも製造をやめるというのです……。

     「ハブ毛を作るところが見たいって? そんなもの、見せるようなものじゃないよ」

     津島市にある自転車問屋「三優商会」の代表、佐藤昌利さん(74)は言った。

     自転車の車軸「ハブ」に巻く「毛」だからハブ毛。用途は車軸の汚れ落としとされるが、「そこの汚れなんて誰も気にしない。小売店がお客さんへのサービスの一環でつけていた飾りですよ」と佐藤さん。

     誰が最初にハブ毛を作り始めたのかは分からないが、佐藤さんが始めたのは1970年代。当時、ハブ毛を隣町の業者から仕入れ、卸売りをしていたが、オイルショックで品薄に。「仕入れのめどが立たなくなって、自分で作ろうかってことになったんですよ」

     材料はポリエチレン製の繊維と針金、鉛玉。針金をねじって、ふさふさの繊維を絡ませるようにつくる。今もなお「現役」の製造機械は、機械いじりが得意な友人が窓枠の廃材やミシン用のモーターを組み合わせて作った。内職の人を雇って生産を始めた。

     当時、自転車が故障しても小売店で修理して長く使った。ハブ毛をサービス品に使う小売店の繁盛とともに生産も右肩上がり。80年代は月4万~5万本を作っていた。

     転機は自転車をめぐる物流の変化だ。自転車が大型スーパーやホームセンターでも売られるように。自転車メーカーも小売店を通さず、通信販売で直接売り出し始め、町の自転車店は減ってきた。

     国の商業統計によると、70、80年代の自転車小売業は3万6千店前後。2014年には1万1千店余りに。小売店の減少とともにハブ毛の出番も減った。

     佐藤さんによると、名古屋や大阪にもハブ毛の製造会社があったが、次々に撤退。佐藤さんは「20年ほど前から、うちだけになったと思う」と話す。

     現在も月1万本ほどを作っているが、寄る年波には勝てない。佐藤さんは2、3年前、仕入れた材料を使い切る時間と自分自身の残り時間をはかりにかけた。「材料がなくなったらやめようと思っています。あと3年くらいでしょうか」

     ハブ毛の繊維は赤、青、黒、ピンク、紫、緑、白の7色あったが、緑と白はすでに在庫が切れた。残った色を使って作るが、色の注文に応えられなくなれば、手を引くつもりだ。

     オイルショックをきっかけに、たまたま作り始めたハブ毛。やめるのに未練はない。「潤沢にモノがある時代だったら手は出さなかった。人生って面白いものですね」。佐藤さんは笑った。(保坂知晃)

    http://www.asahi.com/articles/ASK894S04K89OIPE011.html
    http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170814000661_comm.jpg

    http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170814000650_commL.jpg



    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1502851436
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    【社会】 和式便器はなぜなくならないのか?

    1 名前:らむちゃん ★:2017/08/13(日) 22:49:53.03 ID:CAP_USER9.net

    ねとらば8/13(日) 8:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170813-00000004-it_nlab-lifeトイレに駆け込む。個室が1つだけ空いている。ラッキー、とガッツポーズをしながら入って……絶望する。

     和式便器。

     かつては日本のトイレ市場を席巻していた和式便器も、戦後爆発的に広まった洋式便器の前ではタジタジ。1977年には洋式便器の販売数が和式便器の販売数を超え、今では一般家庭のトイレはほとんどが洋式便器になっている。

     しかし、和式便器はしぶとい。

     駅やデパートなどの、多くの人が使うトイレには、必ずと言っていいほど1つは和式便器が残っている。2016年、文部科学省が行った調査では、公立小中学校のトイレの6割が和式便器だという。

     日本人の多くは洋式便器を望んでいると思われるのに、なぜ和式便器がなくならないのか。それを探るために、和式便器と洋式便器のメリットとデメリットを確認してみよう。

    ●和式便器

     まず第一に、和式便器は価格が安い。さらに単純な構造なので清掃も容易で、洗浄に要する水の量も洋式便器より一般に少なく、節水にもなる。これらは小中学校でいまだに和式便器が過半数である事実とも合致する。

     その一方で、和式便器にしゃがみこむ姿勢は下半身に大きな負担をかけるため、肉体的な理由などから使用が難しい人もいる。特に高齢者の中には、洋式でないと用を足せないという人も多いだろう。

     また、近年の家庭のトイレ環境はほぼ洋式のため、小さな子どもの中には「和式便器を使ったことがない」という子もいるといわれている。そうした子たちが小学校で初めて和式便器に出会い、「このやり方であっているのかな……?」と疑問に思いながら使っているというケースもあるようだ。

    (全文は配信先で読んでください)


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1502632193
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    【社会】「殺人ダニ」西日本に偏在?韓国の致死率高く 「SFTS」は日中韓で確認の新型感染症…日本での致死率は21%

    1 名前:和三盆 ★:2017/08/13(日) 20:29:01.30 ID:CAP_USER9.net

    2017.8.13 16:00
    西日本に在住する50代女性が野良猫にかまれた後に、マダニが媒介するウイルス感染症を発症し死亡したことが波紋を広げている。感染した猫にかまれて死亡したケースは初めてだが、日本では、今回のウイルス感染でマダニにかまれ死亡した人は過去5年間で57人に上る。国立感染症研究所の調べでは、今回のケースも含め、これまでマダニ感染症を発症した患者計266人は全て石川県より西の地方に住み、東日本では発生していない。果たして東日本は“安全地帯”といえるのか。(社会部 天野健作)

     猫にかまれたマダニ感染症の死亡例の発表は、記者を集めた厚生労働省内での感染症の“勉強会”で明らかにされた。

     「猫にかまれた後にSFTSを発症した事例が確認されたので報告します」。勉強会が始まって30分ほど過ぎたころ、国立感染症研究所の西條政幸ウイルス第1部長がこう切り出した。

     SFTSは「重症熱性血小板減少症候群」のことで、主にマダニにかまれてうつる。西條部長によると、昨年夏、女性が弱った野良猫を動物病院に連れて行こうとした際に手をかまれSFTSを発症、約10日後に死亡したという。

     女性がマダニにかまれた痕はなかった。感染研は、最初に猫がマダニにかまれてウイルスに感染し、女性にうつしたとみている。

     今年に入って、ペットの猫や犬の発症も1例ずつ確認されていた。こちらも初めてのケースだ。厚労省の担当者は「新しい『人獣共通感染症』として否定できず、警戒が必要だ」と話す。

     SFTSに感染すると、6日から2週間ほどの潜伏期間を経て、発熱や全身のだるさ、吐き気などの症状が出る。SFTSは2011年に中国の研究者により初めて発表され、その後、日本、韓国で確認。新しい感染症で認知度が低く、世界に広がっている可能性もあるが実態は不明だ。

     日本で初めて感染が判明した平成25年から今年6月末までに、計266人の患者が報告されている。有効な治療薬はなく、計算では、日本の致死率21%の「殺人ダニ」だ。韓国での致死率は46%とさらに高く、中国でも7・3~12・2%との調査結果がある。中韓では血液が原因とみられる人と人の間の感染事例も報告されている。

     感染患者の届け出地域で最も多いのは、宮崎県の43人。次いで、高知県26人、鹿児島県26人、山口県23人、愛媛県23人、広島県21人、徳島県21人の順になっている。石川県から西に集中しており、東日本で報告がない。

     西條部長は「東日本に患者がいないというわけではない。実際には診断に至っていないのかもしれない。東日本での認知度が低く、今後患者が出てくる可能性がある」という。

    全文はURL先でどうぞ
    http://www.sankei.com/smp/life/news/170813/lif1708130003-s1.html
    マダニ感染症の届け出地域
    http://www.sankei.com/images/news/170813/lif1708130003-p1.jpg

    感染経路
    http://www.sankei.com/images/news/170813/lif1708130003-p2.jpg

    マダニ写真
    http://www.sankei.com/images/news/170813/lif1708130003-p4.jpg

    【関連スレ】
    【健康】マダニによるSFTS 感染予防へワクチン開発急ぐ
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1502485768/


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1502623741
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    【民進党代表選】似通う経済政策 前原「みんながみんなを支え合う社会」 枝野「お互い様の精神で支え合う」

    1 名前:(^ェ^) ★:2017/08/12(土) 21:07:48.90 ID:CAP_USER9.net

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170812-00000057-jij-pol

     民進党代表選への出馬を表明した前原誠司元外相と枝野幸男元官房長官の唱える経済政策が似通っている。

     安倍政権が推進する成長重視の「アベノミクス」との対立軸を打ち出す必要があるためだ。両氏は「支え合い」をキーワードに、社会保障の充実が経済の底上げにつながると訴えている。

     出馬表明の記者会見で、前原氏は「みんながみんなを支え合う社会を選択肢として選んでもらうことが大切だ」と強調。枝野氏も「お互い様の精神で支え合う仕組みを整えることこそが、政治の役割」と力説した。

     共通するのは、所得再分配の強化だ。前原氏は「高齢者の将来への安心を担保する」と述べ、枝野氏は看護師や介護士らの賃上げを訴え、幼児教育については共に無償化すべきだとの立場。これらの政策が消費の拡大につながるという論理だ。

     両氏の人脈も影響している。前原氏のブレーンとして知られる井手英策慶大教授は、枝野氏との関係も深い。

     ただ、国民負担増については考えを異にする。前原氏は「中福祉中負担」を掲げ、増税も選択肢に含めている。これに対し、枝野氏は慎重な立場で、公共事業の見直しなどによって財源を捻出するとしている。

     枝野氏は会見で、前原氏の主張との差異について「大きな違いがあるとは思わない」と語っており、野党共闘や憲法改正の是非で差別化を図ることになりそうだ。 


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1502539668
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