社会

    【社会 】ダウン症「みんな堕ろしているから自分も」陽性90%超が中絶…新型出生前診断の拡大がはらむ危険と怖さ

    1 名前:砂漠のマスカレード ★:2019/01/20(日) 13:58:36.52 ID:lERs/jFI9.net

    小児外科医 松永正訓

    2012年8月29日の読売新聞に、「妊婦血液でダウン症診断」「精度99%」という大きな見出しが掲げられました。
    13年4月から始まるNIPT(無侵襲的出生前遺伝学的検査)の解説でした。
    NIPTは従来の出生前診断と大きく異なるため、「新型出生前診断」とも呼ばれました。

    母と子のDNA解読 染色体の量を知る

    「新型」とはどういう意味でしょうか? 21トリソミー(ダウン症)などの染色体異常の胎児を生まれる前に診断するために、従来、2種類の検査がおこなわれてきました。

    一つは、針で「羊水穿刺(せんし)」をして胎児の細胞を採取し、染色体分析をおこなう確定的検査です。

    もう一つは、妊婦の血液を採取して特定のたんぱく質の量を測る母体血清マーカー診断(クアトロマーカーテスト)や超音波で胎児のうなじの浮腫の厚さを測定する検査です。
    これらは、いずれもダウン症の赤ちゃんが生まれてくる「確率」をはじき出すものです。
    つまり非確定的検査です。

    こうした従来の確定的検査や非確定的検査に対し、「新型」と表現されるのがNIPTです。具体的には次のようにして行われます。

     この新型出生前診断では、妊婦の血液を検査します。
    妊婦の血液の中には、母親由来の遺伝子DNAと、ごく微量の胎児DNAが混ざっています。
    DNAはアデニン(A)、グアニン(G)、シトシン(C)、チミン(T)という四つの文字の羅列で表されます。血液に含まれるDNAの文字を、母親由来と胎児由来とに区別することなく、すべて解読してしまうのです。

    人間の染色体は、父から23本、母から23本を受け継ぎ、合計46本からなっています。
    染色体は大きい順に、1番染色体、2番染色体、3番染色体……と番号がふられています。
    現在の医学では、DNAの文字配列を読むと、それが何番染色体の上に乗っているかが分かります。こうして、母と子のすべてのDNAを解読すれば、染色体の量を知ることができるのです

    1/20(日) 7:11配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190120-00010000-yomidr-sctch


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1547960316
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    【社会】無線で「やられた・・・」。狩猟中の男性が背後からイノシシに襲われ死亡。イノシシは山中に逃走。山梨市

    1 名前:記憶たどり。 ★:2019/01/20(日) 16:20:06.20 ID:FoXf8JdR9.net

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190120-00000526-san-soci

    20日午前9時40分ごろ、山梨県山梨市牧丘町杣口の小楢山の林道で、狩猟中の同町城古寺、
    会社員、長谷川洋さん(59)がイノシシに襲われた。無線で「やられた」と連絡を受けた仲間が、
    約10分後に駆けつけたが、長谷川さんは意識不明の状態だった。
    市内の病院に搬送され、同日午後に死亡が確認された。

    日下部署によると、長谷川さんは仲間3人と入山し、現場では1人でイノシシを待ち受けていた。
    左足を負傷しており、背後からイノシシに襲われたとみられる。近くに長谷川さんの銃が落ちていた。
    イノシシは山中に逃げたとみられる。同署で詳しい状況や死因を調べている。


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1547968806
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    【社会】働くしかない高齢者、安楽死論じる学生 給付不足の日本

    1 名前:次郎丸 ★:2019/01/19(土) 20:53:08.77 ID:QvcLlMy29.net

     長寿命化で働くお年寄りが増えています。政府も「生きがい就労」を後押ししますが、生活が苦しくて働くという人も多いのではないでしょうか。ベストセラー「下流老人」の著者で、生活困窮者支援を続けるNPO法人「ほっとプラス」の藤田孝典さん(36)に、支援で出会うお年寄りの実態を聴きました。

     ――お年寄りからは、どんな相談が多いですか。

     「働きたい」というより「働かざるを得ない」という人からの相談が増えています。要因として大きいのは、年金支給額の減少でしょう。それから、上がり続ける医療や介護の保険料負担です。

     政府は年金を補うために、就労収入を上げていこうとしていますが、65~74歳の前期高齢者はすでに働いている人が多いと思います。総務省の就業構造基本調査でも65~74歳は3~5割程度働いている。

     健康上の問題がなく、日常生活に支障なく暮らせる期間である「健康寿命」は男性が72歳、女性が75歳ぐらい。個人差があるし、職種にもよりますが、健康寿命を考えても、肉体労働や単純作業は75歳ぐらいまでが限界と感じます。

     ――生きがいというより、収入のための就労が多いという印象でしょうか。

     そうですね。2015年度の内閣府の調査ですが、お年寄りに「今後も働き続けたいと思う理由」を尋ねると、日本は「収入がほしい」が最も多く、49%を占めました。一方、ドイツやスウェーデンは「仕事そのものが面白いから」が最も高く約半分です。

     日本との違いは、社会保障が手厚く、老後にそれほどお金がかからない点です。

     世界トップの高齢化率を考えたとき、国民負担率もトップレベルでおかしくないはずなのに、日本は著しく低い。高齢化率が上がれば給付のパイは膨らんでいくのに、負担のパイが小さいままでは、給付の分け前がじりじりと減って、不安になるのは当たり前です。

    水面下、社会は崩壊してきている
     ――もし国民負担率を上げず、…

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    働くしかない高齢者、安楽死論じる学生 給付不足の日本
    有料会員限定記事
    2019年1月19日20時14分
    https://www.asahi.com/articles/ASM1552ZYM15ULBJ001.html


    関連
    【生涯現役社会】仕事したい上限年齢は「61~65歳」が最多 内閣府調査
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1547809211/


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1547898788
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    【社会】大阪市長「なんだこの判決。控訴する」 ひげ禁止巡る訴訟で控訴へ

    1 名前:すらいむ ★:2019/01/17(木) 21:46:11.22 ID:zvQBBxRF9.net

    大阪市長「なんだこの判決」 ひげ禁止巡る訴訟で控訴へ

     大阪市営地下鉄(現・大阪メトロ)の50代の男性運転士2人が、ひげを理由に人事評価を下げられたのは憲法違反だとして、市に賠償などを求めた訴訟で、吉村洋文市長は、市に慰謝料など計44万円の支払いを命じた大阪地裁の16日の判決を不服だとして、控訴する方針を明らかにした。

     吉村氏は17日、自身のツイッターに「なんだこの判決。控訴する」と投稿。
     「旧市営交通はサービス業」と指摘しつつ、「身内の倶楽部じゃない。公務員組織だ。お客様の料金で成り立ち、トンネルには税金が入っている」と強調した。
     そのうえで、「控訴だ」と繰り返した。

     また、吉村氏は記者団に対しては、男性運転士らの人事評価について「ルールを守っていない職員がルールを守っている職員よりも高く評価されるのはおかしい」と語った。

     一方、交通局がひげを禁止する「身だしなみ基準」を制定した当時、市長だった橋下徹氏も17日、ツイッターに投稿。
     「公務員組織の交通局は違法・不適切行為を繰り返していた。当時は厳格に服務規律を守らせることが第一だった」と説明した。

     16日の判決は、ひげをそるよう求めた基準は職務命令ではなく職員への協力を求める趣旨だとして違法性を否定する一方、基準に沿って上司が人事処分を示唆してひげをそるよう指導したり、人事評価を下げたりしたことは違法だと判断していた。(宮崎勇作)

    朝日新聞DIGITAL 2019年1月17日21時35分
    https://www.asahi.com/articles/ASM1K6VBHM1KPTIL041.html

    関連スレ
    【大阪】「ひげ禁止で不当評価」44万円賠償を大阪市に命令 地下鉄運転士訴えに地裁判決
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1547619403/


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1547729171
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    【社会】コンビニより多いマッサージ事業者(鍼灸院、接骨院、整骨院等、増えすぎて倒産過去10年で最多

    1 名前:あしだまな ★:2019/01/17(木) 06:20:09.22 ID:/z3kmyAt9.net

    2018年に発生したマッサージ事業者(マッサージ院、鍼灸院、接骨院、整骨院、整体院など)の倒産は93件で、過去10年で最多を記録した――。
    東京商工リサーチの調査でこんな事実が明らかになった。要因は、他院との競争激化などに伴う「業績不振」が73件で最多だった。

     業績不振のほか、「事業の失敗」「連鎖倒産」(ともに6件)、「赤字の累積」(4件)に起因する倒産も起きていた。
    エリア別では、近畿(42件)、関東(22件)、中部(17件)、九州(6件)、中国(4件)、北海道、東北(ともに1件)の順に倒産が多かった。

    倒産した治療院の負債総額は約20億2700万円で、前年から2倍超に拡大。負債総額も過去10年で最多だった。
    東京商工リサーチの調査担当者は、倒産が急増している要因を「多くの治療院が乱立し、事業者間の競争が激化しているため」と分析する。

    ●治療院の数はコンビニの約2倍!

     厚生労働省の統計によると、16年現在でマッサージ院、鍼灸院、整骨院、整体院などは全国に計13万6460カ所存在。
    全国に広がるコンビニエンスストアの店舗数(18年11月現在で5万5695店舗、日本フランチャイズチェーン協会調べ)の約2倍に上る。

     調査担当者は「かつては、柔道整復師などの国家資格を取得した人は、既存の治療院で5~10年ほど経験を積んだ後に独立・開業する流れが一般的だった。
    だが近年は、政府や地方自治体が創業者を支援する融資制度などを整えているため、卒業後すぐに開業する人が増えている」と治療院が多くなった背景を解説する。

     「(他業種と比べて)設備を比較的簡単に導入できるため、初期投資がしやすいことも開業する人が増えている一因だろう」(調査担当者、以下同)という。

     また、「以前は人材の供給量を調整するため、国が柔道整復師養成校などの設立数を制限していたが、1998年に規制が緩和され、規則を満たしていれば学校を設立できるようになった。
    これを機に多くの学校が乱立し、多くの人材が輩出されるようになり、開業する人も増えた」と指摘する。

    ●腕が良くても経営能力がなければ……

     しかし、仕事や家事で疲労した人、交通事故に遭った人、スポーツでけがをした人――などによる治療のニーズは一定数あるものの、爆発的に増えることはない。
    そのため、事業者間でパイの奪い合いが起き、競争に負けた治療院は倒産を余儀なくされているのだ。

     「近年はSNSが発達し、口コミが集客に大きく影響する。その中で、十分な経験がない状態で開業しても集客は難しいだろう。もし腕が良かったとしても、経営能力がない場合は淘汰(とうた)されてしまう」

    ●不正に手を染める治療院も

     倒産が急増している状況下で競争に勝つため、不正な広告を打つことで顧客獲得を目指す治療院も増えており、「『○○が治ります』などと効能・効果を明示する広告は、
    法律上は医師にしか認められていないが、(接骨院などが)店頭やチラシなどに掲示するケースがみられる」という。
    「○○療院」「○○治療所」などと、病院と混同させるような名称の治療院や、医師の診療報酬に当たる「療養費」を不正請求する治療院もみられるそうだ。

    調査担当者は「治療院は不正に手を染めるのではなく基本に立ち返り、丁寧な施術によって口コミで高い評価を得て、固定客をつかむことが生き残る上で重要だ」と話す。
    ただ、今後もしばらくは新規開業と廃業が相次ぎ、出入りが激しくなると予測。
    「厳しい状況が続けば業界の人気が下がり、ゆくゆくは生徒数が定員割れする養成校が出てくる可能性もある」とみている。

    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1901/16/news095.html


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1547673609
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