社会

    【社会】 赤字40億から黒字見込みへ…地方競馬場の変身

    1 名前:ベクトル空間 ★:2018/07/17(火) 19:33:28.69 ID:CAP_USER9.net

    赤字40億から黒字見込みへ…地方競馬場の変身
    https://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/20180717-OYT1T50012.html

    愛知県競馬組合が運営する名古屋競馬(名古屋市港区)の2017年度の収支が19億7500万円の黒字となり、
    一時40億円を超えた累積赤字が解消される見通しとなった。インターネットの馬券販売が好調なことが主な要因。
    競馬場は22年度、愛知県弥富市に移転・開業予定で、
    同組合は「家族で楽しめる競馬場」を目指し、集客アップにつなげる考えだ。

    名古屋競馬は1974年度には735億円の売り上げがあったが、レジャーの多様化や長引く不況などで低迷。
    累積赤字は2004年度で40億円を超えた。

    駐車場用地(約1万2500平方メートル、約15億円)を売却し、
    構造改革特区で名古屋・大須に全国初のミニ場外馬券発売所を設けるなどして持ち直したが、
    09~12年度は再び実質赤字に転落。騎手の賞金や職員給与をカットしても好転せず、
    有識者の経営改革委員会が「黒字化できなければ廃止の決断を」と提言するなど、一時は存続も危ぶまれた。

    再建のけん引役は、ネットでの馬券販売だった。
    12年10月以降、日本中央競馬会(JRA)のサイトで名古屋競馬の馬券を買えるようにしたほか、
    14年からは南関東の4競馬場が運営する電話投票システムに本格参入した。サービス向上にも取り組んだ。
    専門紙の予想付き出馬表を公式ホームページに無料で掲載し、動画中継サービスなどで全てのレースをライブ中継。
    15年12月には、個室などでゆったり観戦できる「金シャチプレミアムラウンジ」を開設した。
    これらの取り組みで、17年度までの5年間で計約68億円の黒字を計上した。

    5ちゃんねる競馬板
    http://lavender.5ch.net/keiba/


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1531823608
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    【社会】ベランダ喫煙、マンション理事会は紛糾→多数決→折衷案

    1 名前:しじみ ★:2018/07/17(火) 00:39:07.39 ID:CAP_USER9.net

    できれば関わりたくない「ご近所トラブル」。でも異なる考えを持つ人同士が近くに住んでいる以上、
    巻き込まれてしまうこともあります。

         ◇

     「たばこを他人のベランダに投げ捨てる悪質な事件が、喫煙を規制する決め手となりました」。
    東京都江東区の無職の男性(68)はそう振り返る。

     男性が住むのは460戸ある14階建てマンション。2010年から6年間、管理組合の理事を務めた。
    4年ほど前の8月のある夜のこと。涼しい風を呼び込もうと、男性がリビングの窓を開けていたら、
    たばこの煙の臭いが室内に入ってきた。急いで窓を閉めた。

     部屋での喫煙を家族から嫌がられ、ベランダでたばこを吸う人たち。哀れみを込めて「ホタル族」と呼ばれる。

     「気持ちのいいものではない。どうにかできないか」。そう考えていたところ、実は組合にも同様の苦情が寄せられていた。
    マンションの正面玄関横には灰皿が設置されていた。自室で吸えない住民が、帰宅時に寄って吸っていた。
    その煙が真上のベランダを直撃。住民から「布団も干せない」と悲鳴が上がっていた。

     理事会は「玄関横からの灰皿撤去」「ベランダでの喫煙禁止」でまとまりかけた。
    ただ、理事長が「待った」をかけた。「喫煙者にも吸う権利がある」。理事長は喫煙者だった。
    一方、男性を含む他の理事は「受動喫煙の害は世間の常識」。理事会は紛糾した。

    続きはソースで

    https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180711001940_comm.jpg


    朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASL7177L1L71UTFL003.html


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1531755547
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    【社会】「雑炊が気にくわん」謝る店主を殴り続ける。ちゃんこ店暴行死事件の凄惨さ。被告は「手加減した。小突いたと云う感じ」

    1 名前:記憶たどり。 ★:2018/07/16(月) 16:41:06.86 ID:CAP_USER9.net

    https://www.sankei.com/west/news/180716/wst1807160005-n1.html

    「確かに、アルバイトの子が作った雑炊には問題がありました。ただ、それは主人が死ななければならなかったほどのことでしょうか」。
    5月29日の大津地裁。静まりかえった法廷で意見陳述に立った妻は、衝立越しに涙ながらに訴えた。

    昨年末、滋賀県草津市のちゃんこ店経営、糸岡真二さん=当時(60)=が、「雑炊が気にくわない」として客の男2人から
    店内で暴行を受け死亡した事件。糸岡さんが正座し謝っているにもかかわらす、殴る蹴るの暴行は約1時間半続き、
    発見されたとき糸岡さんは血まみれであばらが十数カ所も折れた状態だった。なぜそこまで執拗(しつよう)な暴行を加えたのか。
    傷害致死罪で起訴された被告らから、核心が語られることはなかった。

    きっかけは「締めの雑炊」

    事件が起きたのは昨年12月21日。JR草津駅からほど近い商店街にあるちゃん店「隠れDining蔵間」草津店に午後7時ごろ、
    不動産仲介業、浜野慶治被告(46)=草津市=と土木作業員、関一也被告(46)=大津市=ら7人が訪れた。
    浜野被告らは同店を何度か利用。この日は奥の座敷で忘年会だった。

    ▼亡くなった糸岡さん、特産品づくりや夏祭り復活に尽力 知人ら嘆き「理不尽」

    公判などによると、宴会も終わりに近づいた午後11時ごろ、被告らは締めの雑炊を注文。
    ご飯や生卵などを用意して部屋に入ったアルバイト店員に雑炊を作るよう要求した。

    同店では普段、雑炊は客に調理してもらっており、雑炊を作った経験がない店員は火を落として冷え切っている鍋にそのままご飯を入れ、
    その上に溶かないままの生卵をかけたという。

    それを見た一行は「それは違うやろ」などと激高し、「大将連れてこい」と怒鳴った。店長は雑炊の作り方に問題があったことを認め謝罪したが、
    浜野被告らは「糸岡とは知り合いなんや。連絡しろ」と、別の店舗にいた糸岡さんを呼ぶよう要求。連絡を受けた糸岡さんは午後11時半ごろ
    店にきて1人で座敷に入り、正座して謝罪した。だが、浜野被告らはおさまらなかった。

    血まみれで正座

    「座敷の中からは、浜野被告の怒鳴り声やガラスが割れるような音に混じり、糸岡さんのうめき声が聞こえてきた」。
    検察側は暴行時の様子をこう明らかにした。

    浜野被告は、正座で謝罪する糸岡さんの頭や背中を殴ったり蹴ったりし、糸岡さんが次第にうずくまるようになると、背中にも暴行を加えた。

    両被告の暴行は代わる代わる繰り返され、少なくとも計50~60回の暴行があったと検察は指摘。
    同席者は、糸岡さんが鍋の中身をぶちまけられたり、鍋で頭を殴られる様子も見たという。この間、糸岡さんは抵抗せず、殴られるがままだった。

    暴行は制止しようとした同席者らにも加えられたという。「なんでワシが殴られるんや」。手に負えないと判断した同席者らは1人、
    また1人と店を出た。日付も変わった22日午前1時ごろ、同席者の1人が慌てて店を出た際、体をぶつけ入り口のドアガラスが割れた。
    その音で近隣店舗が騒ぎに気付き、草津署に通報。署員が駆けつけると、糸岡さんが血まみれで正座し、朦朧(もうろう)としていたという。

    2 名前:記憶たどり。 ★:2018/07/16(月) 16:41:20.23 ID:CAP_USER9.net

    「手加減して殴っており、小突いたという感じ。激高していたわけではない」。公判で浜野被告らは、激しい暴力は加えていないと主張した。

    だが、糸岡さんのあばら骨の骨折は十数カ所に及び、肺に刺さった骨が致命傷になった。糸岡さんが搬送される様子を見ていた
    近くの飲食店の男性は「誰か分からないくらい、顔が腫れ上がっていた」という。

    法廷で浜野被告は、かつて所属した暴力団で「絶縁処分」を受けたとされることを問われると、その口惜しさなどを熱心に語った。
    今回の犯行については、「尊い命を奪うことになり申し訳ない」と述べたものの、相手が謝罪しているのに暴行をエスカレートさせた
    詳しい理由などは語らなかった。

    「キレたら止められない性格。やっているうちに収まりがつかなくなったのでは」。ある捜査関係者はそう話す。

    「これは殺人、主人は殺された」

    糸岡さんは地元、草津市で祭りやレンコン栽培を復活させるなど地域活性化のリーダー役としても活動し、知人からは親しみを込めて
    「シンベ」と呼ばれていた。中学、高校の元同級生の男性(60)は「親分肌のいい人だった。何の落ち度もないのに、悔しくて悲しい」と憤った。

    「ごく平凡な暮らしが180度変わってしまった」「かばってあげられず胸が張り裂けそう」。公判で糸岡さんの妻は悔しさをにじませた。

    事件当夜は連絡を受け店に駆けつけた。糸岡さんを乗せた担架が動いたとき、前で組んでいた両手がだらりと落ちたという。
    妻は慌てて組み直したが、再び落ちた。「腫れ上がった顔についていた血の滴が、無念さのあまり流した涙に見えた」といい、
    「110番したらどんな仕返しをされるか」と通報をためらったことを悔やんだ。

    店は事件後、予約がほとんどキャンセルになり、閉店を余儀なくされた。「主人は殺された。これは殺人だと思っています。
    一生刑務所に入っていてほしい。傷害致死の中でも一番重い刑にしてほしい」。妻はそう訴えた。

    求刑に「納得できない」

    検察側は論告で「全く落ち度のない被害者に因縁をつけているに等しい」などと、浜野被告に傷害致死罪の量刑の上限にあたる懲役20年、
    関被告には懲役15年を求刑。弁護側は「犯行は、浜野被告の飲酒による自制心の低下も影響している」
    「周囲が早く110番するなどの措置をしたら、事態の拡大は防げた」などと情状酌量を求めた。

    浜野被告は求刑後の最終意見陳述では「20年…。重すぎる。それにしても納得できない求刑だ」などと語った。

    判決は、浜野被告が懲役15年、関被告が同10年。大津地裁は「雑炊の作り方という理由だけでは不釣り合いな暴行」と断じた。
    両被告は量刑を不服として控訴した。

    「服役後は仏門に入る」。公判で弁護人から「これからどうしたいか」と問われ、こう答えた浜野被告だが、
    些細(ささい)な理由から人命を奪ったことへの真摯(しんし)な反省はなされるのだろうか。


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1531726866
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    【社会】「猫の里親募集する団体にげんなり」、里親希望者の深いため息「まともな団体あるなら教えて」

    1 名前:rain ★:2018/07/15(日) 13:54:10.10 ID:CAP_USER9.net

    ■「2匹じゃないと『子猫の社会性が育たない』とキレられ、1匹じゃ譲れませんの一点張りに」

    先日、はてな匿名ダイアリーに「猫の里親募集してる人たちの狂気」というタイトルの投稿がなされた。「猫を探しているんだけど、挫折して三度目ぐらいかな。嫌な思いばかりする」と、猫の里親募集をしている保護団体にかなりイラついている様子だ。

    なんでも、里親希望者の人格、個人情報などはしつこく聞くくせに、自分たちは宗教・政治活動をしていて、その教義を押し付ける団体があったのだとか。さらには、団体によっては酷く粗末な環境で猫を管理している割に、里親希望者を「得体の知れない奴」扱いすることがあるとも語っている。

    まともな団体があるなら教えて欲しいとまで書いているし、怒りは相当だ。

    「すでに一匹いて、マンションの規約で二匹までしか飼えないから、もうあと一匹しか引き取れませんつって話が進んでたのに唐突にトップのおばはんが二匹いらないかといってきて、断ると『子猫の社会性が育たない!』とかキレたおして譲れませんの一点張りになるとか、なんかそういうわけのわからない団体めちゃくちゃ多い。げんなりする」

    など、とにかくまあ恨み節が続く。

    「応募してきた人間を自分の好みで判断して譲渡してて、猫の為じゃなくて自分の承認欲求を満たす手段としてやってるおばさんが多すぎていやになる」

    ■駄目な保護団体に出会ったら、自治体や他団体に情報提供を

    今回の投稿で紹介されていた団体は、猫の保護が本当の目的ではない組織とも読める。団体に辟易した投稿者の率直な感想は分かるが、できれば、このままその団体を無視するのは止めてほしい。

    団体を放置すれば、劣悪な状態で猫を管理する団体は消えない。それは猫にとっても、猫を飼いたいと思ってコンタクトを取る人にとっても不幸だ。

    方法は色々と考えられるけど、まずは、そういった劣悪な保護団体に管理の是正を促すのが良いだろう。各都道府県には保健所、そして動物愛護管理行政の実務を行う担当部署が置かれている。こういったところに、いわゆるタレコミを行って指導をしてもらうべきだと感じる。

    あるいは別の真っ当な団体に「あそこの団体、ちょっと変なんですが」と相談するのも手かもしれない。案外横の繋がりってあったりするし。

    まあ、こういうおかしな団体って、数はそれほど多くない。ほとんどの保護団体は、環境さえしっかり整っているのであれば、譲渡にも前向きになってくれるものだ。これは幾度も譲渡の現場に立ち会ってきた者としても保証をする。

    6月にも譲渡に立ち会う機会があったが、この際も非常に譲渡までの道のりはスムーズだった。団体に「猫を引き取りたい」と連絡した女性が、譲渡可能な猫と実際に顔合わせをし、それから団体のメンバーに自宅の間取りや住所について情報を提供。そして実際に数日後に団体が直接自宅に猫を届け、その場で念書の取り交わしを行い、まずは2週間のトライアルとして、猫と暮らしてもらうという段取りだ。

    この女性はトライアル期間を問題なく過ごしたことで、現在は正式に、飼い主として猫と一緒に生活している。大半の団体はこのように、特段猫を引き取りたい希望者にとって、面倒でも厄介でもない対応をしてくれるし、その際のやり取りも丁寧の一言に尽きる。

    僕が怖いのは、おかしな団体が多いという情報のせいで、猫を飼いたい人たちが尻込みしてしまうことだ。せっかく猫と暮らしたくて、そのための用意ができているのなら、やっぱり保護猫はどんどん引き取ってもらいたいし、おかしな団体はきっちりその姿勢を見直す機会を得るべきである。

    https://news.careerconnection.jp/?p=56522


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1531630450
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    【社会】自民党、世襲候補制限の提言を策定

    1 名前:地面師 ★:2018/07/13(金) 18:45:35.72 ID:CAP_USER9.net

    自民党の党・政治制度改革実行本部(塩崎恭久本部長)は13日午前の会合で党所属国会議員の世襲を制限する党改革提言をまとめた。
    現職議員が親族を後継にする場合、公募における「十分な時間」を確保した上での引退表明を求めた。

     現職議員が選挙直前に引退を表明して、公募が行われずに世襲候補が公認されるケースが散見されたため。
    検討段階では任期満了2年前までの引退表明を義務づける案も出たが、あいまいな表現に後退した。月内にも安倍晋三首相(党総裁)に提出する。

    引用元
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000527-san-pol


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1531475135
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