社会

    【台風】武蔵小杉をあざ笑う人々に映る深刻な社会分断

    1 名前:砂漠のマスカレード ★:2019/10/17(Thu) 18:03:33 ID:WSCEIws+9.net

    台風19号がもたらした各地の水害。全容はまだ明らかになっていない。
    堤防決壊は7県59河川に達したが(10月16日現在)、未確認の地域もあるため今後も被害は拡大しそうだ。

    東京をはじめとする大都市圏でも、近年に例のない浸水被害がもたらされた。
    多摩川の氾濫は誰もが予想していなかったことだろう。

    東京都世田谷区の東急電鉄「二子玉川駅」付近の多摩川では、
    堤防の整備していない場所から川の水があふれ出し、住宅街へと流れ込んで膝の辺りまで冠水した。
    川の反対側の神奈川県川崎市では、水没したマンションの住人が死亡している。
    大田区田園調布でも浸水被害が発生。また、多摩川最大の支流とされる秋川では堤防が決壊した。

    今回とりわけ世相を最もよく表していたのは、人気エリアとして知られる武蔵小杉における大規模な浸水被害と、それをソーシャルメディア上やネット掲示板などであざ笑う風潮だ。

    ■SNSで「武蔵小杉ざまあ」との投稿が

     JRや東急線などが走る神奈川県川崎市の武蔵小杉駅の東側は、再開発によってタワーマンションや大型商業施設が立ち並び、比較的裕福な子育てファミリー世帯が多い。
    浸水被害によるタワマンの停電や断水が盛んに報道されるようになると、Twitterなどのソーシャルメディアでは、
    「流行りにのって武蔵小杉に住み始めた子連れ家族ざまあです」「武蔵小杉のタワマン買った人ざまあが見れたからよかった」などの投稿が相次いだ。

    また15日朝の通勤ラッシュの時間帯には、武蔵小杉駅の電源設備が浸水により故障したことから、エスカレーターやエレベーターなどが使用不能となり、数百メートルに及ぶ長蛇の列ができた。
    このような事態の悪化をも揶揄(やゆ)する者が少なくなかった。

    なぜここまで特定の地域の被災者を叩くのか。

    ノンフィクション作家のレベッカ・ソルニットは、地震などの自然災害で犠牲者が生じるなど、非常事態に直面した社会では、人々の善意が呼び覚まされ、相互扶助的な共同体が出現すると述べた。


    10/17(木) 15:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191017-00309170-toyo-soci


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1571303013
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    【社会】神戸教諭いじめ、児童4人がショックで不登校に 保護者説明会で謝罪コメント

    1 名前:ガーディス ★:2019/10/17(Thu) 09:14:55 ID:WPdlDWzM9.net

    毎日新聞 2019年10月17日 01時24分(最終更新 10月17日 01時35分)
     神戸市立東須磨小で20代の男性教諭が同僚教諭4人からいじめや暴行を受けていた問題で、同小の保護者説明会が16日夜に開かれた。仁王(におう)美貴校長らが、問題でショックを受けて休んでいる児童がいることなどを説明。「いけないこと(は何か)を教える立場の私が、加害者の側に立った」などとする4人の謝罪コメントを読み上げた。

     説明会は非公開で約3時間に及んだ。出席者によると、学校側は問題発覚後、児童4人がショックで不登校となり、うち2人が現在も学校を休んでいることを明らかにした。

     一方、20代の男性教諭が同僚に羽交い締めにされながら激辛カレーを無理やり食べさせられる動画に家庭科室が映っており、保護者からは子どもが怖がっているとの声が上がった。学校側は今月中にも改装すると説明したという。保護者からは他にも、児童の心のケアや正常な学校運営を求める要望が相次いだ。

     終了後、市教委は4人のコメントを公表した。それぞれ一連の行為について「一社会人として、人間として恥ずべき事」「許されることではありません」などと振り返ったうえで、被害教諭や児童へ謝罪している。

    https://mainichi.jp/articles/20191017/k00/00m/040/003000c
    https://cdn.mainichi.jp/vol1/2019/10/09/20191009k0000m040325000p/8.jpg

    関連スレ
    【神戸イジメ】加害4教員謝罪 女帝「彼が苦しんでいる姿を見ることは、かわいがってきただけに本当につらい」(謝罪文あり)
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1571271056/


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1571271295
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    【社会】出生数90万人割れ…まず優遇すべきは「20代の子育て世帯」です 『未来の年表』著者が考える対策

    1 名前:砂漠のマスカレード ★:2019/10/17(木) 07:34:10.38 ID:o1VIOPr99.net

    今年の出生数が「90万人割れ」という見込みが世間をにぎわせている。団塊ジュニア世代が40代後半になり、出産期の女性が減った要因が大きいが、2016年に100万人を下回ってからわずか3年で90万人を割る異常事態である。累計77万部突破『未来の年表』シリーズ、『未来の地図帳』著者でジャーナリストの河合雅司氏が、深刻な人口減少への対策を考えた。

    2年も早く、出生数80万人台へ
    日本の少子化が深刻だ。年間出生数が早くも90万人を割り込みそうなのである。

    厚生労働省が毎月発表している人口動態統計速報によれば、今年1~7月までの出生数は51万8590万人だ。これは前年の同期間と比較して3万2471人、率にして5.9%もの減少である。

    仮に8月以降もこのペースで行ったとするならば、年間出生数は88万9000人程にとどまる計算である。

    ちなみに、国立社会保障・人口問題研究所が2017年に公表した推計では2019年は92万1000人であった。90万人を下回るのは2021年(88万6000人)と見込んでおり、2年も早い80万人台突入となりそうだ。

    当然ながら、状況の改善が望まれるが、今後、出生数の減少に歯止めがかかる可能性は極めて小さい。過去の少子化の影響で、そもそも子供を産むことのできる年齢の女性数が激減してしまうからである。
    そうでなくとも晩婚や晩産が進んでおり、子育て世帯の45.4%は子供が1人しかいない。

    いまさら子供を出産できる年齢の女性数を増やせるわけでもないので、これからの政策としては、晩産化対策に力点を置き、人口減少スピードを少しでも遅くすることである。

    具体的には、20代で出産する人を重点的に支援することだ。かつてのように20代で結婚・出産する人が多くなったならば、第2子、第3子をもうけようという夫婦も増えることだろう。

    20代での出産を支援すれば複数の子供も(photo by iStock)

    社会全体で子育て支援を
    例えば、20代で子育てをしている世帯には税制優遇や児童手当の加算といった「優遇策」を講じることだ。

    企業などの協力も得て、新幹線やイベントのチケットを1日早く予約できるなどといったインセンティブがあってもよい。
    テレワークなど「通勤しなくてもよい働き方」が当たり前となり、子育てしながらキャリアアップできるような仕組みを普及させていくことも必要である。

    そして何よりも重要なのは、こうした政策の展開によって、「若くして子育てをする世帯を応援しよう」という雰囲気が社会全体に広がっていくことである。

    もちろん、結婚も出産も本人の意思である。政策はあくまで「したいのに、できない」という個々人の希望に寄り添う形で進めなければならない。

    ただし、こうした「優遇策」を講じるにしても、あまり時間的余裕があるわけではない。それはなぜか。

    25~29歳の女性数の将来推計を調べてみると、2015年の319万9000人を「100%」とした場合、2045年は4分の3(242万8000人)、2065年には4割減(194万5000人)にまでなってしまうからだ。

    この年齢層の女性数が大きく減ってしまってからでは手遅れである。

    言うまでもなく、少子化は国力を削ぎ、日本社会を破綻に導く。国家の非常事態にあって、政治家たちの機敏で大胆な決断が求められている。

    未来は変えられる
    さて、『未来の年表』シリーズを刊行して以来、私は若者たちからこんな問い掛けをされる機会が多くなった。

    「日本はこのまま衰退してしまうのですか?」――。

    少子高齢化や人口減少の影響が目に見えて増え、若者に限らず、この国の行く末に不安を感じる人は少なくないだろう。

    このたび発売が開始された『マンガでわかる 未来の年表』の中で「MIRAI君」が描き出した未来は、残念ながら、かなりの確度で起こる〝現実〟だ。過去の成功体験が通用しない激変期に入っていく。


    https://news.livedoor.com/article/detail/17244139/
    2019年10月17日 6時0分 現代ビジネス


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1571265250
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    【社会】神戸・東須磨小学校イジメ教師は後輩男女教諭に性行為を強要した

    1 名前:砂漠のマスカレード ★:2019/10/16(水) 16:50:19.16 ID:ElUq0owy9.net

    神戸市立東須磨小学校での教員間イジメ問題を巡り、強要罪の疑いのある新たな“犯罪行為”が「週刊文春」の取材で判明した。

    時期は昨年末ごろ。加害教師4人組の1人で、30代男性のA教師が、後輩教師の男女に対し、「お前ら、今日やらんかったら知らんぞ」などと脅迫の上、性行為を強要し、その証拠画像を撮影して送るよう指示していた。
    さらに「(証拠画像は)汚いからオレの携帯には送ってくんなよ」と命じた上、
    動画が報道されている「激辛カレー強要事件」の被害者であるX先生の携帯に、その画像を送らせたことも分かった。

     学校を通じてA教師にこの件について取材を申し込んだが、締め切りまでに回答はなかった。

     10月17日(木)発売の「週刊文春」では、この性行為強要事件の詳細や、イジメの中心人物であるA教師の人間性をうかがわせるような高校時代のエピソード、さらに前校長の学校内での評判などについても詳報している。

    (「週刊文春」編集部/週刊文春 2019年10月24日号)

    2019年10月16日 16時0分
    https://news.livedoor.com/lite/article_detail/17241238/


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1571212219
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    【社会】ひきこもる主婦の実態 内閣府試算の14万人は「氷山の一角」

    1 名前:砂漠のマスカレード ★:2019/10/16(水) 13:40:04.35 ID:ElUq0owy9.net

    「自分の子どもが不登校で……、と電話相談を受けて家庭訪問をすると、お子さんだけでなく、40代以降のお母さんもひきこもり、というケースをよく目にします。
    ご本人は自覚していませんし、専業主婦という立場上、問題が表面化することもありません。いわば、“かくれひきこもり”なんです」

    そう話すのは不登校やひきこもりの自立支援を行う団体、関東自立就労支援センターの平岩健さん。
    内閣府は今年3月、中高年(40~64歳)のひきこもりを調査。
    全国に男女合わせて約61万人おり、女性は約14万人と推計した。

    「内閣府の試算のなかには、さっきお話しした“かくれひきこもり”の主婦はカウントされていませんから、もっと多くなるのでは」

    実際に内閣府の調査では、専業主婦は無職の人と比べ、ひきこもりとみなされにくい。
    また、一部の自治体の調査では、ひきこもりの定義で、“専業主婦を除く”としている場合も。
    そこで今回、中高年女性(40~64歳)のひきこもりを取材。すると、さまざまな理由でひきこもりになることがわかってきた。

    ■ひきこもった子どもに寄り添い自分も……

    前出の平岩さんが目にしたケースはこうだ(個人情報秘匿のため、相談内容を一部変更して紹介)。

    「前に、お子さんのひきこもりの相談を受けたBさんは47歳の専業主婦。以前は、小学校の先生をされていましたが、中1だった娘がひきこもりになったとき、
    『自分が仕事ばかりで、娘をほったらかしにしていたのでは』と思い、教師を辞めて、お子さんに寄り添うことにしたそうです」

    しかし、仕事を辞めても子どものひきこもりに変化はなかった。

    「寄り添っても、子どものひきこもりは改善しないし、職は失うしで、自信をなくされたんでしょうね。
    Bさんは次第に、『先生になるため努力してきたのに、自分の人生はなんだったのか』と、塞ぎこむようになったそうです」

    さらに、「あそこの子はひきこもりだ」という近所の目も気になり、外出も避けるように。
    現在は、週に1度、クルマで家から離れたスーパーに食材を買いに出かける程度だという。

    「10年以上、母子でひきこもっている家庭も少なくありません。
    仕事を辞めると、人と接する機会は急になくなる。
    さらに、子どものひきこもりを知られたくないので、外で友人に会うことも、ましてや家に呼ぶこともない。結果、社会と断絶してしまうのです」

    女性のうつやひきこもりに詳しいメンタルアップマネージャの大野萌子さんは、ひきこもりを長期化させないためのコツをこう話す。

    「市や区の行政の窓口には、市民相談窓口が設置されていますし、各地域には、ひきこもりの家族会などもあります。
    ちょっとした悩みでも、早めに相談することが長期化を防ぐカギです」

    ひきこもり、塞ぎがちになるきっかけはさまざま。まずは頼れる人に、気軽に相談することを心に留めておきたい。

    10/16(水) 6:05配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191016-00010002-jisin-soci


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1571200804
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