社会

    【社会】意思疎通がとれない人間を安楽死させるべきだ…知的障害者施設46人殺傷の被告、手紙で正当性主張続く

    1 名前:trick ★:2017/07/25(火) 18:26:48.67 ID:CAP_USER9.net

    植松被告 手紙で正当性主張続く|NHK 首都圏のニュース
    http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20170725/5102601.html
    07月25日 17時14分

    相模原市の知的障害者施設で46人が殺傷された事件で、殺人などの罪で起訴された元職員の植松聖被告(27)が、手紙を通じた取材に対し「意思疎通がとれない人間を安楽死させるべきだ」と記すなど、今もゆがんだ考えを持ち続け、みずからを正当化する主張を続けていました。
    一方で、犠牲者や遺族への謝罪はありませんでした。

    NHKは、障害があるという理由で大勢が殺害された事件の深層に迫ろうと、先月から今月にかけて、横浜拘置支所に勾留されている植松被告本人と、4通の手紙のやりとりを行いました。
    手紙には「障害者を育てることはばく大なお金と時間を失うことにつながります」、「意思疎通がとれない人間を安楽死させるべきだ」などと、重い障害のある人たちに対する差別的な考えがつづられています。
    その上で植松被告は、津久井やまゆり園で3年間勤務していましたが、「支援をする中で嫌な思いをしたことはありますが、仕事だったので殺意を持ったことはありません。ただ3年間の勤務の中で、重度の障害者が不幸の元だと確信を持った」と記していて、差別的なゆがんだ思想が施設で働く中で高まっていく様子がうかがえます。
    さらに、事件を起こそうと考えたきっかけについて聞いたところ「やまゆり園でみたニュースがはじまりです」とした上で、「ニュースでは、過激派組織IS=イスラミックステートの活動とトランプ大統領の選挙演説が放送されました。世界には不幸な人たちがたくさんいる、トランプ大統領は真実を話していると思いました」と答えました。
    そして、トランプ氏のニュースを見ながら周囲にいた職員に対して入所者の殺害についてことばにしたということで、「深い考えなく、この人たちを殺したらいいんじゃないですかね?と声にしました。
    一度しっかり考えてみれば、重度・重複障害者を肯定することはできませんでした」と続けて記しています。
    ニュースで見たという演説の内容や、どう影響を受けたのかなど、詳しいことは答えませんでした。
    これまでの手紙で、犠牲者や負傷者、それに遺族への謝罪のことばはなく、今もゆがんだ考えを持ち続け、みずからを正当化する主張を続けていました。

    この事件で、息子の一矢さん(44)が首や腹などを切られて大けがをした尾野剛志さん(73)は、植松被告が手紙の中で今も差別的な発言を繰り返していることについて「あまりにもひどい内容で、耐えられず、悔しい気持ちです。
    植松被告の考えが変わっていないことがはっきりとわかりました」と話していました。
    また、手紙の中で犠牲になった人やその家族のことに一切触れていないことについて、「反省の気持ちがなく、自分のことしか考えていないと思います」と話していました。

    「津久井やまゆり園」の入所者の家族でつくる家族会の大月和真会長は、植松被告が手紙の中で今も差別的な発言を繰り返していることについて、「1年間も考えを変えないというのは、信じられません」と話していました。
    その上で「私たち家族は『障害者はいらない』ということばによって本当に心を傷つけられています。
    それを取り消してもらわないと生きた心地がしないのです。被告は、間違った理屈で多くの人をあやめてしまったという罪深さに早く気付いて、深く反省して謝罪してほしいです」と話していました。

    犯罪と差別の関係に詳しい東京造形大学の前田朗教授に植松被告の手紙を分析してもらいました。
    前田教授は「植松被告は恣意的に人間の尊厳が認められる人と、認められない人を作り出していて、それ自体がすべての人間に尊厳があるという考え方に反している。
    この社会にとって障害のある人たちはマイナスだという意識が非常に強く、その部分だけが前面に出て行動につながり、自分の行動を正当化している」と指摘しています。
    そのうえで、前田教授は「1年たっても『意思疎通のできない人間に生きる価値はない』という思想が残っていて、相当根強い差別意識が心の中で固まっていると考えられる。自分たちの側にある種の正義があるという認識を持ってしまうと、なかなかそれを改めるチャンスに恵まれにくい面がある」と述べました。


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1500974808
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    【社会】受刑者への差し入れを怠った組員に腹を立て「何をやっても駄目な野郎だ」と脅した暴力団幹部を逮捕

    1 名前:記憶たどり。 ★:2017/07/25(火) 16:31:58.02 ID:CAP_USER9.net

    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170725-00000046-nnn-soci

    受刑者への差し入れをしなかった元組員に腹を立て、脅迫したとして、
    暴力団幹部の男が逮捕された。

    逮捕された六代目山口組系暴力団幹部の荻原瞬容疑者(35)は今年2月、
    元組員の男性に対し受刑者に差し入れをするように指示をしたのに、実際には
    差し入れをしていなかったことに腹を立て、「何をやっても駄目な野郎だ」
    「殺すぞ」などと脅した疑いがもたれている。

    脅された男性は組から脱退するために逃亡し、都内にいたところを職務質問されて、
    「組から逃げてきた。2週間、車中泊をしていた」などと話したため、事件が発覚したという。

    荻原容疑者は男性に日常的に暴行を加えていて、調べに対し容疑を認めているという。


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1500967918
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    【社会】歩きスマホの人を狙う「当たり屋」 都市部でトラブル続出

    1 名前:ばーど ★:2017/07/25(火) 12:08:21.08 ID:CAP_USER9.net

    兵庫県神戸市JR三ノ宮駅のホームで、歩きながらスマートフォンを操作していた女性に体当たりし転倒させ重傷を負わせたとして、60代の作家兼ミュージシャンの男性が22日までに逮捕、送検された。
    このニュースが報じられると、SNS上では「やはり歩きスマホは危ない」といった声とともに、「スマホを見ている人にわざとぶつかってくる人がいて怖い」という声も多くあがった。

    事件が起きた地元の神戸新聞が報じた内容をみると、この60代男性は、SNS上で「怖い」と言われている、スマホを操作している人にわざとぶつかる行為を繰り返していた疑いがある。

    「同駅では19日、ホームでスマホ操作中の乗客が何者かにぶつかられた事案があったほか、20日には、男と別の乗客がトラブルとなり、同駅から通報を受けた同署員が駆け付ける事案があった。
    その際、男は『相手にスマホを当てられた』と話していたという」(神戸新聞電子版 2017年7月22日付)

    逮捕と送検の対象となった19日午後7時半頃に起きた事件以外にも、この男は同種の「人にぶつかる事件」を同じ駅で何度も起こしていたのだ。

    今回、逮捕に至った事件の被害女性は、頭を打って一時意識不明の重体となっていたが、男は「相手がスマホをしているのが悪い」と述べているという。
    歩きスマホが危険であることは間違いない。しかし、スマホを見ている人にわざとぶつかる行為は、輪をかけて危険なだけでなく、今回逮捕された男のように傷害などの違法行為につながる可能性が高い。

    この男のように、わざとぶつかる人は都市部を中心に一定数、存在している。北陸地方在住の30代女性は、出張で東京に来た折、わざとぶつかられてとても怖い思いをしたと話す。

    「新幹線から乗り換え改札を出て、行き先を確かめようとスマホを見ていたら、ものすごい勢いで歩いてきた男性にぶつかられました。
    ぶつかってきた男性は何も言わず、振り返りもせずに去って行ったので、尻もちをついたまま後ろ姿を呆然と見るしかありませんでした。
    通る人がいても5メートル前くらいに気づいて移動できるだろう間隔を見計らった場所を選んで立っていたから、普通のスピードで来られればよけられたのに、無理な速さでした」

    都内で働く40代男性も、初めて降りた駅でスマホの地図アプリを見ていたところ、どう考えても「わざと」ぶつかられる体験をした。

    「改札を出て少し歩いてから、地図アプリを見ていたら、自分よりも少し年上の男性にぶつかられました。すごく不自然にこちらに向かってきて歩き去ったので、わざとだと思うんです。
    付近には、他にもスマホを見ている人はいました。そのなかで、それほど体が大きくなくて、強く反発しそうにない見た目の自分を選んでぶつかったんだと思います」

    彼のように、人を選んでぶつかられたと話す人は少なくない。東京近郊に住む女子大学生は、「露骨に相手を選んでますよ」と苦笑いする。

    「ターミナル駅付近で、スマホを見ている人にぶつかるのを繰り返すおじさんがいます。狙うのは主に一人でいる女性。男性と一緒だったり、服装が派手で気が強そうな人には絶対に近寄らない。
    私も友だちと待ち合わせ中にスマホを見ていたら、不自然に向かってきたおじさんにぶつかられて転びました。ちょうどやってきた友だちがものすごい剣幕で怒鳴ったら、すごい勢いで逃げられました」

    少数だが、自分も歩きスマホにはわざとぶつかっているとSNSで発言する人たちがいる。
    一年前にアプリゲーム『ポケモンGO』が大流行し、歩きスマホしながらゲームをする人が増えた頃から「わざとぶつかりにいってる」「わざと体寄せてぶつかってる」「注意喚起のためにわざとぶつかってる」とSNSで誇らしげに宣言する匿名アカウントが続出した。

    スマホ当たり屋と呼ばれることもある彼らは、自分がSNSで宣言している内容が傷害罪につながる可能性はあまり考えていない。流行に流されない自分たちは他とは違うと主張し、ネットでウケる「ネタ」のひとつを提示しているにすぎない。
    彼らなりの正義を叫ぶ言葉の強さとはうらはらに、実行しない人も多い。ところが、ネタの発言数が増えると、それを現実にしても許されると思い込む人があらわれる現象が近年、目に見えて増えている。 ※以下省略

    NEWSポストセブン(07/25 07:00) 全文はソース先で
    https://article.auone.jp/detail/1/2/2/2_2_r_20170725_1500934833025599?ref=top

    6 名前:ばーど ★:2017/07/25(火) 12:10:11.66 ID:CAP_USER9.net

    >>1 関連スレ

    【兵庫】「だんだん乱暴に」歩きスマホの女性に体当たり、作家でミュージシャンの逮捕された男(63歳)の知人が取材に答える
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1500895223/

    【兵庫】歩きスマホの女性に体当たり 一時意識不明の重体 傷害容疑で男(63歳)逮捕/神戸★8
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1500825577/


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1500952101
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    【社会】母親を10日以上殴り続けた33歳無職の息子を逮捕。母親は死亡。名古屋市

    1 名前:記憶たどり。 ★:2017/07/24(月) 06:29:18.37 ID:CAP_USER9.net

    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170724-00000012-nnn-soci

    愛知県名古屋市で、母親を10日以上にわたって数十回殴りケガをさせたとして、
    息子が逮捕された。母親は23日に死亡していて、警察が暴行との因果関係などを
    調べている。

    傷害の疑いで逮捕されたのは、名古屋市熱田区に住む無職・砥山俊彦容疑者(33)。
    警察によると、砥山容疑者は、同居していた母親の祐子さん(56)に対し、
    今月上旬から22日まで毎日、のべ数十回にわたって顔を殴るなどの暴行を加え、
    顔を打撲させた疑いが持たれている。

    警察の調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めているという。

    祐子さんは23日午前、自宅で意識不明の状態で倒れているのがみつかり、
    病院で死亡が確認された。

    警察は、遺体を司法解剖して、暴行と死亡の因果関係を調べるとともに、
    動機について捜査している。


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1500845358
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    【社会】「夏の恵方巻き」 コンビニ各社が商戦に乗り出す、定着できるか?8月6日の「夏の節分」(立秋)に向け

    1 名前:(?∀?(⊃*⊂) ★:2017/07/23(日) 11:40:21.51 ID:CAP_USER9.net

    2017年8月6日の「夏の節分」(立秋)に向け、大手コンビニ各社が「夏の恵方巻き」商戦に乗り出している。
    来店客の消費喚起が主な狙いだが、一部チェーンでは、
    メインとなる2月の恵方巻きに商戦に向けた「事前準備」の意図もあるという。

    各社が様々な意図のもとキャンペーンを展開する「夏の恵方巻き」だが、
    はたして消費者には受け入れられているのだろうか。J-CASTニュースが、コンビニ大手3社の広報担当者に話を聞くと...。

    ローソンは「年4回」販売

    コンビニ大手3社(セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソン)の中で、
    いち早く「夏の恵方巻き」商戦に乗り出したのはファミリーマートだ。
    同社は2011年の「冬の節分」で特に人気が高かった2商品を、夏にも予約販売限定で展開していた。

    ファミマの広報担当者は17年7月19日のJ-CASTニュースの取材に、
    「(夏の恵方巻きキャンペーンの)実施はまちまちで、昨16年は展開をしなかった」と説明。
    ただ、今年は「土用の丑の日」と併せてキャンペーンを展開し、予約販売を中心に計4商品を売り出す。

    展開の狙いについては、「もちろん、お客様の需要に応える部分は強い」としつつ、

    「2月のメイン商戦に向けて、販売動向や反響を事前に調べ、商品のブラッシュアップを図る意図もあります」
    とも話した。ただ今年は、夏の『スタミナ料理』需用を狙って、牛肉を巻いた恵方巻きを用意したという。

    ローソンは2013年の夏からキャンペーンを展開している。
    同社では15年頃から、夏だけではなく、「春」(5月)と「秋」(11月)の節分にも恵方巻きを販売。

    同社広報担当者にキャンペーンの意図を聞くと、
    「恵方巻き自体の認知度が向上していることから、お客様が季節を感じられる商品として、一年に4回ローソンの店舗で提供しています」としていた。

    売上規模は「非常に小さい」

    2013年から「夏の恵方巻き」に乗り出したセブン-イレブンは今年、
    「ご存じですか?8月6日の節分」をキャッチコピーに計8商品を売り出す。広報担当者は、

    「年に四度ある『節分』に何らかのイベント性を出せればと考えています。
    一つの消費のきっかけとして提供しているのは当然ですが、お客様側から『年に一度では物足りない』と
    いった声を頂いているのも、夏に恵方巻きを販売する理由になります」と説明する。
    キャンペーン自体の認知度については、「徐々に上がってきている印象」としていた。

    ただ、肝心の売上面について聞くと、3社ともに「冬(2月)に比べれば、劣ります」と口を揃える。
    特に予約販売を中心に展開するファミリーマートでは、「やはり恵方巻き商戦のメインは2月の節分です。
    イベント自体の認知度にも、夏と冬ではかなりの差があると認識しています。
    ですので、売上の規模としては非常に小さくなっているのが現状となります」としていた。

    実際、インターネット上の反応を見ても、「夏の恵方巻き」はまだまだ定着しているとは言えないようで、ツイッターやネット掲示板には17年の夏にも、

    「夏の恵方巻きなんて聞いたこともない」「恵方巻きのポスター 夏でも!? 二度見したよ」
    「最近の恵方巻きは夏にも進出してるのか...」といった意見が出ている。

    https://www.j-cast.com/2017/07/23303798.html?p=all


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1500777621
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