社会

    【社会】平等院鳳凰堂のパズル、なぜ訴訟に?著作権ないけれど… 平等院「バラバラ耐えがたい」

    1 名前:ガーディス ★:2019/08/15(木) 11:31:41.36 ID:bCAlZrn09.net

    平等院鳳凰(ほうおう)堂(京都府宇治市)の写真をジグソーパズルにして販売した玩具会社を平等院が今年3月、京都地裁に訴えた。鳳凰堂の外観に「著作権」はない。それでも訴えたのはなぜだろう。

     訴状などによると、玩具会社やのまん(本社・東京)が月夜の鳳凰堂の300ピースのパズルを販売。写真はプロ写真家から提供を受けた。だが平等院はパンフレットに「撮影した写真の営利目的使用の禁止」を明記しており、パズルはこれに反すると主張。写真の使用で、商用利用を安易に許可したと世間に誤解され、平等院の社会的評価が低下したとも訴えている。やのまんに販売中止と在庫廃棄、20万円の損害賠償を求めた。

    「バラバラ耐えがたい」
     橋口玲弁護士は「大切に守ってきた鳳凰堂がパズルでバラバラにされるのは耐えがたいという宗教的な感情を理解してほしい。寺院に配慮したルールが必要で、一石を投じたい」と話す。

     一方、やのまん側は、鳳凰堂の…
    https://www.asahi.com/sp/articles/ASM8F3TBHM8FUTIL00V.html


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1565836301
    続きを読む

    【社会】「介護に疲れた・・・」母親を殺害した51歳の息子を逮捕。85歳母親の首を絞めたあと、自ら警察に通報。埼玉県

    1 名前:記憶たどり。 ★:2019/08/15(木) 06:47:04.65 ID:TRwKjUls9.net

    https://this.kiji.is/534481355692917857?c=39546741839462401

    埼玉県杉戸町の住宅で女性の遺体が見つかった事件で、杉戸署は14日、殺人の疑いで、
    同町高野台西、同居する次男の会社員(51)を逮捕した。

    逮捕容疑は8日ごろ、自宅で無職の母親(85)の首を絞めて殺害した疑い。
    次男は「介護に疲れた」などと容疑を認めているという。

    同署によると、次男は母親と2人暮らし。13日午後1時15分ごろ、次男が「母親を殺してしまった」と同署に通報。
    駆け付けた警察官が1階居間のソファにうつぶせの状態で倒れていた母親を発見した。
    死後数日が経過し、目立った外傷はなかったという。


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1565819224
    続きを読む

    社会構造的に「結婚できない男女」がいる大問題 生涯未婚率(50歳時点で結婚したことのない人の割合)は男性で23.4%、女性で14.1%

    1 名前:砂漠のマスカレード ★:2019/08/13(火) 06:42:27.72 ID:AshNVY7d9.net

    結婚したいのにできない――。この結婚困難社会はなぜ生まれたのか。
    生涯未婚率(50歳時点で結婚したことのない人の割合)は男性で23.4%、女性で14.1%と過去最高を記録した日本(2015年国勢調査)。

    「それでも結婚したい」という生の声を聞き、年間100~150組のカップルを結婚に導いている結婚相談所・マリーミー代表で本連載筆者の植草美幸氏と、
    結婚をめぐる問題について社会学の視点から詳細に論じた『結婚不要社会』を5月に上梓した、
    中央大学文学部教授・山田昌弘氏が、最近の結婚事情について語り合った。

    ■日本と欧米で「結婚不必要」な理由が違う

    山田昌弘(以下、山田):『結婚不要社会』では、タイトルのとおり、日本は結婚が必要のないものになっているということが、
    きなコンセプトになっています。欧米も結婚不要社会です。

    しかし、欧米の不要の意味と日本の不要の意味は違う。欧米では性的なパートナーは人間の幸せにおいて必要だけど、パートナーと結婚する必要はないし、
    ずっと同じパートナーと一緒にいる必要もないと考えているという意味で、結婚は不要になっています。

    一方、日本の近代社会は結婚しないと心理的に生きにくくなる「結婚不可欠社会」でした。それは現代も変わらず、結婚を望む人はいまだ多い。
    しかし、結婚が困難になりつつあるから、パートナーなしでも楽しく過ごす。

    そういう意味で不要になりつつあります。

    植草美幸(以下、植草):確かに、昔は結婚していないと世間体が悪いと考える人が多かった。
    先日、うどん屋さんに入ったら6テーブル中5テーブルはおひとり様の女性でした。しかもその多くはおそらく独身。見ればだいたいわかります。

    おひとり様を楽しんでいる女性は本当に多い。「いつでも結婚できるだろう」という人もいるのでしょうが、30代後半になって慌てて結婚相談所に駆け込んで来るケースは少なくありません。

    山田:欧米だと、そういうところで女性が1人でいたら男性が声をかけますが、日本の場合、ナンパや偶然の出会いで付き合って結婚するケースは少数派。およそ5%程度です。
    これはずいぶん前から増えても減ってもいません。よく知らない人と付き合うのは危ないというリスク意識がすごく高いんです。

    植草:その割には出会い系サイトに登録してしまう人が多い印象も受けます。出会い系サイトでは、異性に会うことができても、結婚までつながりにくいのでは、と思うのですが。

    山田:いわゆる出会い系サイトで付き合ったり結婚したりする人は、5%以下でしょう。「遊び相手」を求める人が多いのでは。



    https://news.nifty.com/article/magazine/12208-368140/2
    2019年08月10日 07時30分 東洋経済オンライン


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1565646147
    続きを読む

    【社会】「セブンスター」が510円に…JT、115銘柄の値上げ申請

    1 名前:孤高の旅人 ★:2019/08/13(火) 19:03:16.07 ID:bzdAxyKR9.net

    「セブンスター」が510円に…JT、115銘柄の値上げ申請
    8/13(火) 17:39配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190813-00050130-yom-bus_all

     日本たばこ産業(JT)は、10月の消費税率引き上げに合わせて、計115銘柄のたばこの値上げを財務省に申請したと発表した。認可されれば、10月1日から値上げされる。

     値上げする商品の内訳は紙巻きたばこが102銘柄のほか、加熱式たばこ4銘柄など。たとえば、「セブンスター」が現行の500円から510円になるほか、加熱式たばこ「メビウス・フォー・プルーム・エス」は480円が490円になるなど、主な銘柄は1箱あたり10円程度値上がりする。

     「ウィンストン」や「キャメル」など一部銘柄は価格を据え置く。


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1565690596
    続きを読む

    【社会】108人が犠牲、岡山「恐怖の用水路」の実態

    1 名前:砂漠のマスカレード ★:2019/08/13(火) 15:31:18.82 ID:m4fpp7UT9.net

    「農業県」を自称する岡山県で、用水路への転落事故が後を絶たない。死亡事故が相次ぎ全国的に注目されたことを受け、
    昨年3月、転落事故が発生しやすい場所、効果的な対策工法を示す「ガイドライン」の案を策定。
    令和2(2020)年までの2カ年の追加調査を経て完成させる。あわせて柵や街灯の設置を進めるが「安全安心」は道半ばだ。
    (織田淳嗣)

    参議院選投開票日の7月21日、またも岡山県で用水路転落事故が発生した。

    同日午前11時5分ごろ、岡山市東区金田の市道で「自転車と男性が用水路に転落している」と110番があった。
    岡山県警岡山東署によると、用水路に倒れていたのは市内に住む無職の男性。
    搬送当時は意思疎通は困難だったという。現場は柵のない用水路だった。

    転落の原因は分かっていないが、こうした事故は岡山県では頻発している。なぜか。それには歴史的な経緯がある。

    岡山県南部は瀬戸内海に面した平野で、江戸時代は新田開発が進み、稲作地帯が形成された。近代に入ると児島湾の干拓が行われ、さらに水田が拡大。農業用水を供給するため、数多くの用水路が設置された。

    特に岡山市、倉敷市の用水路の密度は全国平均の5倍と高い。全国の用水路の総延長が40万キロなのに対し、岡山市だけでその1%にあたる4千キロ、倉敷市は2千キロを占める。

    柵がない?

    事故も多い。岡山県などの調べでは平成25(2013)~28年の4年間に、用水路、側溝、小川、田畑への転落事故での救急出動は1562件。
    死亡者は108人に上り、8割以上が65歳以上の高齢者だった。事故は岡山市、倉敷市の都市部に集中。
    死者数は25年、27年でそれぞれ全国のワースト1位となり、特に27年は交通死亡事故における転落死亡事故の割合が13・8%に達し、全国平均の6倍となった。

    事故を招く「岡山の用水路」で特徴的なケースは道路と並行していながら柵がなく、増水すれば地面との境界が不明確になる点だ。

    岡山市内の女子学生(21)は「今更見ても驚かないが、やはり他県から車の人を呼びにくい」と話す。
    60代の男性は「地元に長年いても、増水した場合に境目が分からないこともある」と明かす。

    別の30代の女性会社員は「以前、姉が夜道を歩いていたとき、車の男に“ナンパ”をされた。
    用水路わきで車を寄せられて逃げ場がなく、怖い思いをしたそうだ」と意外な形で、不便を強いられたケースを話した。

    事故予防策を検討

    長年、半ば放置されていた用水路事故だが、25年全国でワースト1位となり、小学生が被害に遭う事故があったことから岡山県では本格的な調査を開始。2
    8年には警察や消防と連携する形での「用水路等転落事故防止対策検討会議」を開催した。

    会議では、25年以前は転落事故について詳細な統計が取られていなかったことが判明。
    また、用水路の数が多く、柵や照明を広く設置することが費用面で困難なことや、用水路の清掃活動には柵が邪魔になり地元が難色を示す例があるなど、課題も浮き彫りになった。

    県などは昨年3月、用水路の形状、位置どりや地域の事情ごとに、それぞれ適切な予防策を講じていく「用水路等転落事故対策ガイドライン」の策定に着手。
    原本はすでに作ったが、2年間の事故調書を収集、分析して完成させる考え。
    あわせて段階的に、簡易柵や、太陽光発電式のLED照明で道と用水路の境目を示す設備の設置など、低コストな予防策も進める。

    https://www.sankei.com/west/news/190802/wst1908020002-n1.html
    2019.8.2 09:00産経WEST

    https://www.sankei.com/images/news/190802/wst1908020002-p1.jpg

    http://img.topics.smt.news.goo.ne.jp/picture/kurumanews/m_kurumanews-145436.jpg

    https://pbs.twimg.com/media/D_bbxyTVAAAEMCd.jpg

    http://buzz-netnews.com/wp-content/uploads/2016/08/4ea815fa0da3486b582ec36eb43210c8-600x338.jpg



    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1565677878
    続きを読む
    スポンサー
    About
    twitter はてなブックマークに追加
    このサイトについて
    アクセスカウンター
    • 今日:
    • 昨日:
    • 累計:

    アクセスランキング
    QRコード
    QRコード
    • ライブドアブログ
    article-tool-box