沖縄

    【髪】地毛証明賛否割れる 琉球新報が沖縄の高校生聞き取り

    1 名前:サーバル ★:2018/02/10(土) 10:24:27.35 ID:CAP_USER9.net

     生まれつきの髪の色やくせの状態を示すため学校が生徒に提出させる「地毛証明書」について、琉球新報は8日までに沖縄県那覇市内の県立高校9校の生徒100人から話を聞いた。地毛証明書への賛否は割れたが、提出した生徒からは「自分が否定されているようで嫌」などと不満の声が上がった。中には証明書を出した上、「おしゃれは駄目だが縮毛矯正はいい」として学校公認でストレートパーマをかけ、直毛にした生徒もいた。一方、証明書の提出を求める高校の多くは「生まれつきの髪の色や特徴を認めるため」と理由を説明している。

     調査は1月中旬から2月初旬にかけて各校約10人の生徒から聞き取った。地毛証明書については51人が「必要ない」、47人は「必要」と答えており、賛否は分かれている。実際に地毛証明書を提出している生徒は4人だった。

     「必要ない」と答えた生徒は「地毛が否定されているようでかわいそう」などと証明書による個性の否定を指摘した。「必要」とする生徒は「染髪者と区別するために仕方ない」などと理由を挙げた。

     琉球新報が1月、ツイッターで一般対象に行ったアンケートを実施したところ、地毛証明書に否定的な意見が88%に上った。現役の高校生の方が校則を受容している傾向がある。

     各校が制服の着こなしや頭髪などを規定する「身なり指導」に関しては、「自由にしすぎると風紀が乱れる」などの理由から70人が「何らかの指導は必要」と答えた。

     ただ、このうち34人は「学校によって基準が違うのはおかしい」「無理やり従わせられている」と指導内容や方法に疑問を呈した。残る36人の中にも「最初から決まっていたので仕方がない」とあきらめの気持ちをにじませる声があった。

     染髪禁止などを指導する学校の中には教室に入れないなど学校活動の一部を制限する事例もある。学校側は「社会が求める理想的な高校生像に照らして指導している」などとしている。
    https://ryukyushimpo.jp/news/entry-661905.html

    https://030b46df30379e0bf930783bea7c8649.cdnext.stream.ne.jp/archives/002/201802/f62df29dbbadf8522192e1aa186ebbc2.jpg



    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1518225867
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    【産経新聞】沖縄米兵の救出報道 おわびと削除 「記事は取材が不十分であり削除します。」

    1 名前:Scott ★:2018/02/08(木) 09:00:09.20 ID:CAP_USER9.net

     12月9日に配信した「危険顧みず日本人救出し意識不明の米海兵隊員 元米軍属判決の陰で勇敢な行動スルー」の記事中にある「日本人を救助した」は確認できませんでした。現在、米海兵隊は「目撃者によると、事故に巻き込まれた人のために何ができるか確認しようとして車にはねられた。実際に救出活動を行ったかは確認できなかった」と説明しています。

     記事は取材が不十分であり削除します。記事中、琉球新報、沖縄タイムスの報道姿勢に対する批判に行き過ぎた表現がありました。両社と読者の皆さまにおわびします。

     ◆検証 「危険顧みず日本人救出し意識不明の米海兵隊員 元米軍属判決の陰で勇敢な行動スルー」報道

     本紙は、昨年12月1日に沖縄県沖縄市で発生した車6台の多重事故に関する自社報道の内容を検証した。事故ではねられて一時意識不明の重体となった在沖米海兵隊のヘクター・トルヒーヨ曹長について「横転した車両から50代の日本人男性を脱出させた」と報じたが、再取材の結果、トルヒーヨ氏が日本人男性を直接救助した事実は確認されなかった。

     (経緯)

     昨年12月1日午前4時50分ごろ、沖縄市の沖縄自動車道の北向け車線で、車6台がからむ多重事故が発生した。

     本紙那覇支局長は「トルヒーヨ氏の勇敢な行動がネット上で称賛されている」との情報を入手。救助を伝えるトルヒーヨ夫人のフェイスブックや米NBCテレビの報道を確認した上で米海兵隊に取材した。この際、沖縄県警には取材しなかった。

     米海兵隊第3海兵遠征軍からは12月6日に「別の運転手が助けを必要としているときに救ったトルヒーヨ曹長の行動は、われわれ海兵隊の価値を体現したものだ」との回答を得た。

     これを受けて、12月9日配信のインターネットサイト「産経ニュース」や同月12日付朝刊で、トルヒーヨ氏が横転した車両から日本人男性を救助した後、後続車両にはねられ重体に陥ったと報じ、あわせて、「琉球新報」と「沖縄タイムス」の地元2紙がトルヒーヨ氏の行動を報じていないと批判した。

     その後、琉球新報が救助を否定する米軍のコメントを1月30日付で報じたのを受け、再取材したところ、米海兵隊第3海兵遠征軍から2月1日、次のような回答が文書であった。本紙記者とのやりとりは次の通り。

     --米海兵隊は琉球新報の取材に対し「救助行為はしていない」と回答している。トルヒーヨ氏の事故現場での行動について、米海兵隊が把握している具体的な事実関係はどういう内容か

     「目撃者によると、トルヒーヨ氏は事故に巻き込まれた人のために何ができるか確認しようとした。手助けする前、北方面へ向かう車にはねられた。自分の車を後続車両のじゃまにならないように車道外に動かそうとしていたときだった。私たちの聞き取りでは、トルヒーヨ氏が実際に救出活動を行ったということは確認できなかった」

     「最初の現場報告では(日本人の)車両をトルヒーヨ氏が援助したということだった。後の報告で、彼自身がひかれる前に(日本人の)救出を完遂したということを確認することができなかった」

     --事故に対する見解を示してほしい

     「トルヒーヨ氏が車を止め、事故に巻き込まれた人の状況を確認し、手助けしようとしたことは、海兵隊が掲げる価値観の表れだ」

     沖縄県警は7日までの本紙取材に対し「(トルヒーヨ氏は)車道にいたところを後続の車にひかれた。何をしていたかはわからない。(日本人を)誰が助けたかはわからない」としている。

     (男性側の説明)

     横転した車両に乗っていた日本人男性は2月2日、代理人の弁護士を通じ「米軍関係者に救助された記憶はない」と当時の状況を説明した。代理人によると、男性は自身に追突した車両の日本人運転手が助手席ドアを開けたので、自力ではい上がり外に出て路肩に避難した。

     警察と救急車に電話をした後、駆け付けた米軍関係者から「大丈夫か」と声を掛けられたが、この米軍関係者がトルヒーヨ氏かどうかは分からないという。

     トルヒーヨ氏の現在の容体は安定しており、米国内で回復のためのリハビリを続けているという。横転した車両に乗っていた日本人男性はトルヒーヨ氏の安否を気遣い「一日も早い回復を祈っている」と代理人に話している。

     ◆沖縄2紙の報道は

    (略)

    産経新聞:http://www.sankei.com/affairs/print/180208/afr1802080005-c.html


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1518048009
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    【名護市長選】稲嶺氏が敗戦の弁「辺野古移設問題が争点となり得ず、はぐらかされてしまった」 沖縄知事は「忸怩たる思いだ」

    1 名前:復讐の鬼 ★:2018/02/05(月) 19:23:00.72 ID:CAP_USER9.net

    米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設が争点となった名護市長選で、
    新人候補に敗れた無所属現職の稲嶺進氏=民進、共産、自由、社民、沖縄社大推薦、立民支持=は4日夜、
    「市民の選択の結果なので真摯に受け止めないといけない」と敗戦の弁を述べた。

    敗因については「残念ながら辺野古移設問題が争点となり得ず、はぐらかされてしまった」と振り返った。市内の後援会事務所で記者団に語った。

     稲嶺氏を支持した翁長雄志沖縄県知事も「自民党中央の組織戦が大きな威力を発揮した。じくじたる思いだが、結果なのでしっかり受け止めたい」と語った。秋に控える県知事選への影響については「一日一日だ。その時々の判断になると述べるにとどめた。

    http://www.sankei.com/politics/news/180204/plt1802040030-n1.html


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1517826180
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    【沖縄タイムス】名護市長選、陰の勝者は安倍政権 陰の敗者は、この国の民主主義

    1 名前:じゅげむ ★:2018/02/05(月) 14:35:38.78 ID:CAP_USER9.net

    名護市長選の陰の勝者は、安倍政権だった。そして陰の敗者は、この国の民主主義だった。

    直前の世論調査でも、市民の3分の2が辺野古新基地建設に反対している。それでも稲嶺進氏が落選したのは、工事がじりじりと進んだことが大きい。市民は実際に止められるという希望が持てなかった。

    稲嶺氏自身は公約を守り、民意を体現して阻止に動いてきた。日本が民主主義国家であるなら、工事は当然止まるはずだった。

    安倍政権は、既成事実を積み重ねて市民の正当な要求を葬った。民主主義の理想から最も遠い「あきらめ」というキーワードを市民の間に拡散させた。

    稲嶺氏の2期目が始まった2014年に辺野古の工事に着手。抗議行動を鎮圧するため本土から機動隊を導入し、16年の東村高江では自衛隊まで使った。

    力を誇示する一方、辺野古周辺の久辺3区に極めて異例の直接補助金を投入した。
    今回の選挙直前には、渡具知武豊氏が当選すれば新基地容認を明言しなくても再編交付金を出すと言いだした。何でもありなら、財源を巡る政策論争は成り立たない。

    安倍政権は名護の選挙の構図自体を4年かけて変え、市民から選択の余地を奪った。大多数の国民がそれを黙認してきた。

    渡具知氏も「辺野古の『へ』の字も言わない」という戦略で、暮らしの向上と経済振興を語った。
    市民は反対しても工事が進むならせめて、と渡具知氏に希望を託した。基地問題からは、いったん降りることにした。それを責める資格が誰にあるだろう。

    民意を背負えば、小さな自治体でも強大な権力に対して異議申し立てができる。沖縄に辛うじて息づいていたこの国の民主主義と地方自治は、ついにへし折られた。
    (北部報道部・阿部岳)

    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/204884


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1517808938
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    【沖縄・名護市長選】投票締め切り 出口調査は横一線 21時開票 投票率は30.73% -9.49(19:30)

    1 名前:ばーど ★:2018/02/04(日) 20:48:04.26 ID:CAP_USER9.net

     沖縄県名護市辺野古への米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設が最大の争点となった任期満了に伴う名護市長選は、4日午後8時で投票を締め切った。深夜に大勢が判明する見通しだ。共同通信社が実施した出口調査では、移設反対で3選を目指す稲嶺進氏(72)と、安倍政権が支援する渡具知武豊氏(56)が横一線で激しく競り合っている。開票は午後9時から。

     政府は昨年4月、辺野古沿岸部の護岸埋め立て工事に着手し、県は工事差し止めを求めて那覇地裁に提訴した。

     市選挙管理委員会によると、午後7時半現在の投票率は30.73%で、2014年の前回同時刻を9.49ポイント下回っている。

    2018/2/4 20:35
    共同通信
    https://this.kiji.is/332702018644231265


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1517744884
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