沖縄

    【マスコミ】沖縄「第3の県紙」八重山日報 報道に新風 発刊から1カ月余で購読申し込み殺到…配達員確保に悲鳴

    1 名前:あしだまな ★:2017/05/22(月) 16:38:00.61 ID:CAP_USER9.net

    沖縄県石垣島を拠点とする日刊紙「八重山日報」が沖縄本島版の発行を始めて2カ月近くになる。
    「反米」「反基地」「反自衛隊」路線を貫く「沖縄タイムス」「琉球新報」の2紙が君臨する沖縄にあって、「中立公正な報道の実現」を掲げる“第3の県紙”は硬直化する報道姿勢に風穴を開けた。

    沖縄県に変革の胎動をもたらした同紙の挑戦は、蟷螂の斧ではない。
    不沈巨艦に竹やりで向かうような戦いは、蓋を開ければ沖縄本島の人々に予想を超える歓迎と期待で迎えられた。

     「新聞といえば2紙しか選択肢がなかった県民の多くが『魂の飢餓感』にさいなまされていると実感した」。八重山日報の仲新城誠編集長(43)はそう語る。

    ■「事実を客観的に」

     沖縄本島の読者に初めて届けられた4月1日の1面トップ記事は、「自民、翁長県政に攻勢-辺野古、前副知事で追及」という見出しだった。
    自民党沖縄県連が、米軍普天間飛行場(宜野湾市)辺野古移設と安慶田光男前副知事の口利き問題を軸に、翁長雄志知事への攻勢を強めていくという内容だ。

     沖縄タイムスのこの日の1面は「防衛局ブロック投下完了-辺野古工事岩礁破砕許可期限切れ 『違法』指摘避け続行へ」との見出しで、国の「違法行為」への翁長県政による対抗措置を伝えた。

     琉球新報は、朴槿恵前韓国大統領逮捕をトップで報じ、準トップで「辺野古座り込みきょう1千日」として、
    普天間飛行場移設の抗議行動で器物損壊、傷害、威力業務妨害などの罪で起訴された山城博治沖縄平和運動センター議長の「不条理、法廷から発信」というインタビュー記事を掲載した。

     3紙とも4月26日、辺野古沿岸の護岸建設埋め立て工事に政府が着手したことを伝えている。ただ、それぞれの記事を見れば、スタンスの差は明確だ。

     地元の辺野古移設容認論を捕捉してきた八重山日報は政府と県の主張を淡々と報じた。
    ほかの2紙は「辺野古埋め立て強行 県民は反発」(沖縄タイムス)、「辺野古護岸着工 国、砕石を海中投下」(琉球新報)と、政府批判を大きく繰り広げた。

     八重山日報の姿勢は特別ではない。本島に進出した背景には「反米・反基地イデオロギーに染まる2紙の扇動的、プロパガンダ的報道は異常だ。
    主張が異なる新聞が切磋琢磨するのが真の光景で、2紙しか知らない県民に事実を客観的に伝えたい」(仲新城氏)との思いがある。

    ■好評と露骨な妨害

     公称6000部にすぎない八重山日報の挑戦の反響は大きかった。年内に本島での新規購読5000部を目標にしているが、1カ月で2000部に達した。
    申し込みが殺到し「配達員の確保ができない」という悲鳴が漏れる。大半は2紙から切り替えた読者とみられる。

     記事を書く記者や配達員が取材相手、読者からお菓子や果物を手渡されたり、「頑張って」と激励されたり…。玄関先の新聞ポストに「一緒に沖縄を変えましょう」というステッカーを掲げる読者も現れた。

     八重山日報の本島進出について沖縄タイムス(経営企画室)と、琉球新報(総務部)は「特にコメントすることはない」と口をそろえる。

     しかし県内の新聞販売店のほとんどが2紙のみを扱っており、八重山日報への露骨な妨害行為も顕在化した。
    関係者によると、沖縄タイムスの読者局が4月3日、販売店に「重要なお知らせ」と題した「八重山日報の配達禁止」を通達したという。八重山日報に脅威を感じたようだ。

     「民意は一色ではない。2紙が『虚構の沖縄』の姿を流布し続ける現状の打破が、社会的責任だと痛感している。県民からの期待をしっかりと受け止め、全力で新聞を作り続ける」
    仲新城氏はそう言い切った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170522-00000063-san-pol


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1495438680
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    【沖縄】辺野古反対派を逮捕 警官の胸押した疑い

    1 名前:もぐもぐ ★:2017/05/20(土) 17:15:16.53 ID:CAP_USER9.net

     沖縄県警は19日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設への抗議活動中に警察官の胸を押したとして、公務執行妨害の疑いで、住所・職業不詳の伊佐雅次容疑者(66)を現行犯逮捕した。

     逮捕容疑は19日午後0時5分ごろ、移設先に隣接する米軍キャンプ・シュワブのゲート前で、資材の搬入を終えて出て来たダンプカーの前に立ちふさがり、歩道上に誘導した警察官の胸を手で押して職務を妨害したとしている。

     県警によると、伊佐容疑者は「黙秘する」と供述している。

    http://www.sankei.com/west/news/170520/wst1705200067-n1.html


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1495268116
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    【朝日新聞】米軍基地の集中「差別だ」54% 沖縄県民調査

    1 名前:コピペ魔神 ★:2017/05/12(金) 09:12:11.30 ID:CAP_USER9.net

    沖縄の日本復帰から15日で45年となるのを前に、朝日新聞社は沖縄タイムス社、琉球朝日放送と合同で電話による沖縄県民世論調査をした。
    米軍基地が集中していることは「本土による沖縄への差別だ」という意見について、54%が「その通りだ」と答え、「そうは思わない」の38%を上回った。

    「その通りだ」は年齢が上がるにつれて増える傾向にあり、60代以上では7割を超えたが、18~29歳では「そうは思わない」が大きく上回った。
    自民支持層では「その通りだ」39%に対し、「そうは思わない」が49%だった。

    今回、調査対象を18歳以上に広げたため単純比較はできないが、2013年12月の調査の同趣旨の質問では「その通りだ」は49%、12年4月調査では50%だった。
    県内で最も重要だと思う課題については、「基地問題」を選んだ人が33%で最も多く、「教育・福祉などの充実」(28%)、「経済振興」(19%)を上回った。

    沖縄が日本に復帰してよかったと思うかとの問いには、82%が「よかった」と答え、「よくなかった」は5%にとどまった。
    調査は4月22~23日に実施。沖縄県内の有権者が対象で、896人から有効回答を得た。
    回答の一部は4月25日付朝刊に掲載した。

    http://i.imgur.com/nEl2tNW.jpg

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170511-00000129-asahi-pol


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1494547931
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    【沖縄】身障者用スペースにまさかのバリア 那覇中央郵便局駐車場、ロック装置で車いす横付けできず

    1 名前:のっぺらー ★:2017/05/03(水) 17:11:19.01 ID:CAP_USER9.net

    那覇中央郵便局の身体障がい者用駐車場に取り付けられたロック装置の突起が「バリア(障壁)」となり、
    車いすを横付けできず、ドライバーの乗り降りが困難な事態が発生している。
    2日、自らも車いすドライバーで、県脊髄損傷者協会の仲根建作理事長が現場を視察し、同郵便局に改善を申し入れた。

    県内で同様の身障者用駐車場は例がないという。
    日本郵便沖縄支社は、設置に至った経緯を確認中とし「対応を検討したい」と話している。
    (社会部・篠原知恵)

    同郵便局の駐車場は昨年3月からコインパーキングとなり、身障者用1台分を含めてロック装置が整備された。
    15分たつとロック板が上がり、課金される仕組みだ。

    「10分以上粘ったけれど無理だった」。
    半年前、普通乗用車の駐車を断念した車いすドライバーの女性(36)=那覇市=は言う。
    角度を変えて車の出し入れを繰り返したが、車いすの前後輪が突起に引っかかり安定しない。
    「転びそうで不安で、運転席から乗り換えられなかった」

    やむなく通路に停車して職員に事情を説明し、用事を済ませたという。
    意見箱に配慮を求める投書も出したが、改善されないままだ。
    同郵便局を頻繁に訪れていたが、今は行けずにいるという。

    通常、運転席から車いすを降ろし、乗り換える時にはドアを全開にしなければならず、
    1・4メートル以上の乗り降り用空間が必要となる。
    同郵便局にはこの空間が片側にしかなく、バック駐車だと突起が邪魔になる。
    前進駐車だと隣の車との間隔が狭く、車いすの乗り降りができない。
    http://www.okinawatimes.co.jp/mwimgs/3/3/-/img_3360352e08a31fc2d1d8ff966dd19d9177969.jpg


    2日、同郵便局の崎原秀雄総務部長ら立ち会いの下、駐車を試した仲根理事長も
    「突起があるのを見るだけで、多くの車いす利用者が怖くて止める気にならないだろう」と語り、
    物理的だけでなく心理的なバリアの存在も指摘した。

    ただ身障者用からロック装置を撤去するだけでは、そこに一般ドライバーが止める不適正利用につながりかねない。

    仲根理事長は、改善策として
    (1)乗り降り用の空間を両側に設置(2)身障者用駐車場のロック装置を撤去して青色に塗る-などを提案し
    「当事者目線に立って対策を練ってほしい」と求めている。

    県内大手銀行などのコインパーキングでは身障者用にロック装置はなく無料で、青色に塗って不適正利用をしにくくしている。
    県外では突起のないロック装置を設置するなど、工夫を凝らしている所もある。

    写真:車どめぎりぎりまでバック駐車すると車いすが下ろせないため、駐車位置を調整する脊髄損傷者協の仲根建作理事長
    http://www.okinawatimes.co.jp/mwimgs/7/f/-/img_7f973f4508d68b64fa9e9e7565b766dd98272.jpg


    以下ソース:沖縄タイムス 2017年5月3日 15:20
    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/95989


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1493799079
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    【社会】「ストップ!沖縄ヘイト」東京で開催 香山リカ氏「政府によるメディア統率や管理が進んでいる。ファシズム完成へ」

    1 名前:みぃな ★:2017/04/29(土) 11:57:11.29 ID:CAP_USER9.net

     【東京】米軍基地建設に反対する沖縄の市民を蔑視する言説が流布していることを問題視するシンポジウム「ストップ! 沖縄ヘイト―メディアの目線を問う」(沖縄シンポジウム実行委員会主催)が23日、東京しごとセンターで開かれた。3人のパネリストが「沖縄ヘイト」の現状を報告し、反論していく重要性を指摘した。約180人が参加し、熱心に話を聞いた。

     精神科医の香山リカ立教大教授は「政府によるメディアの統率や管理が進んでいる。ファシズムの完成の第一歩として巧妙に沖縄ヘイトが利用されている」と強調した。

     ジャーナリストの安田浩一さんは東京MXのテレビ番組「ニュース女子」が基地建設に反対する市民をテロリストに例えるなどしたことについて「番組の一番の問題は現場を取材していないことだ。出演者がただひたすら市民をあざ笑っていることが許せない」と話した。

     木村朗鹿児島大教授は「ヘイトスピーチは民主主義の危機であり、ファシズムの広まりの一つだ。メディアと権力が一体化して情報を操作し、真実が隠されている。そんな情報を人々がうのみにする状況が生まれている」と語った。


    続きはソースで
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170424-00000004-ryu-oki


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1493434631
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