沖縄

    【社会】軍事主義を許さない国際女性ネットワーク会議 「軍事力に頼らない真の平和を確認していきたい!」沖縄開催

    1 名前:キリストの復活は近い ★:2017/06/22(木) 18:29:40.87 ID:CAP_USER9.net

    米軍基地がある国や地域の女性たちでつくる「軍事主義を許さない国際女性ネットワーク会議in Okinawa2017」が22日夜、
    那覇市の青年会館で始まる。25日には沖縄大学で「軍事主義に抗し、持続可能な未来を!」と題し、一般参加も可能なフォーラムが開かれる。

    米軍基地の存在に起因する性暴力や環境汚染について、各国の現状を報告し、軍事に頼らない安全保障の在り方を討議する。26日まで。

     フィリピンや韓国、グアム、アメリカ、ハワイ、プエルトリコから33人の女性が参加する。
    22日午前、那覇市泉崎の県庁記者クラブで会見した基地・軍隊を許さない行動する女たちの会の高里鈴代共同代表は「各国が抱える問題を確認し、解決の方法を探りたい」と強調。
    糸数慶子共同代表は「軍事力に頼らない真の平和を確認していきたい」と力を込めた。

     期間中、一行は糸満市摩文仁や名護市辺野古なども訪れる予定だ。
     軍事主義を許さない国際女性ネットワーク会議は1996年に発足し、フォーラムなどの開催は9回目。沖縄開催は3回目となる。

    http://ryukyushimpo.jp/news/entry-519457.html


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1498123780
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    【沖縄】来館者、ほぼ観光客・・・「沖縄県民の関心薄れ感じる」 県・ひめゆり平和祈念資料館 学校観覧落ち込む

    1 名前:nita ★:2017/06/19(月) 09:03:28.60 ID:CAP_USER9.net

    2017年6月19日 07:55

     沖縄戦の記録や証言などを展示している糸満市の県平和祈念資料館とひめゆり平和祈念資料館の県内の入館者数が低迷している。県資料館の2016年度の県内有料観覧者数(無料の学校団体除く)は7963人で、開業翌年の01年度と比べて8割減少。ひめゆりでは県内の利用状況が分かる小中高校の来校数が、ピークだった1995年度の140校から2016年度は72校と、ほぼ半減した。終戦から72年を迎え、沖縄戦の証言者が年々少なくなる中、施設関係者は「平和学習も含め、県民の関心の薄れを感じる」と危機感を抱いている。(学芸部・座安あきの)

     観光客を含めた全体の入館者総数も減少傾向。県資料館の16年度の入館者は37万2502人で10年前の06年度に比べて17%減。ひめゆりは同比約36%減の57万9865人となり、初めて60万人を割り込んだ。来館者のほとんどを観光客が占める。国内は減少傾向にあるが数年前から海外が増加し、県資料館の担当者は「全体的には下げ止まりつつある」と話す。

     一方、県内の入館者数は依然低迷が続く。県資料館の県内(有料)は開館効果があった00年度の約11万人を除くと、01年度の4万3820人が最多。08年度からは1万人を下回る。有料観覧者に占める県内の割合は05年度まで10%前後だったが、08年度以降は2%台で推移。県内小中高校の利用も00年度の368校(3万1947人)から、16年度は224校(1万8982人)に減った。

     県資料館は開館当初から、ひめゆりは08年度から県内の学校団体の入館料を無料にしているが、入館者の増加にはつながっていないという。識者や関係者は、県内客が低迷する要因の一つに、学校現場での平和教育の取り組みに課題があるとみている。

     平和祈念資料館学芸班長で、中学校で社会科を教えていた古謝将史さんは「県内の学校現場はここ数年、学力向上に力を入れ、校外学習行事を減らす傾向がある。一方で地域の身近な戦跡を活用した学習を進める学校も出始めている」と話す。「沖縄戦の体験者が少なくなる分、記憶を残す『場所』が一層重要になる。教育現場でも『場所』を活用し、共感する場面をどうつくるか、考えていく必要がある」と指摘した。

    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/103431
    http://www.okinawatimes.co.jp/mwimgs/2/5/-/img_2583baf12aafaf59ae36b84e085d99a256780.jpg



    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1497830608
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    【沖縄】「このままで沖縄観光のイメージダウンに…」 那覇港に第2クルーズバース要請

    1 名前:木ノ葉の蓮華は二度咲く ★:2017/06/13(火) 18:31:26.77 ID:CAP_USER9.net

    那覇港若狭バースに停泊する大型クルーズ船(資料写真、2015年7月撮影)
    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/gallery/102041?ph=1

    那覇港管理組合議会(崎山嗣幸議長)は13日午後、沖縄県庁に翁長雄志知事を訪ね、
    那覇港に第2クルーズバースの早期整備を求める意見書を手渡した。
    翁長知事は「那覇港管理組合と連携し、実現に向けて頑張っていきたい」と早期整備に取り組むとした。

    意見書では、那覇港に寄港するクルーズ船が飛躍的に増加している現状を指摘。外国人観光客の貨物専用バースでの受け入れは満足度が低下し
    「沖縄観光のイメージダウンにつながりかねない」として、22万トン級まで対応可能な第2クルーズバースの早期整備を求めている。

    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/102041


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1497346286
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    【沖縄】米軍から土地が返還され賃貸料が入らなくなり困ってしまいました。 旧比嘉集落が拝所管理を村に要請

    1 名前:水星虫 ★:2017/06/07(水) 17:29:43.73 ID:CAP_USER9.net

    旧比嘉集落が拝所管理を村に要請

    http://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/5093668231.html
    ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

    沖縄戦のあとアメリカ軍に接収され、7年前に返還された北中城村の旧比嘉集落の拝所について、
    比嘉集落の出身者で作る郷友会は土地の返還で管理費用にあてていた賃貸料がなくなったなどとして、
    村に対して、今後拝所の管理を行うよう要請しました。

    旧比嘉集落は、北中城村のイオンモール沖縄ライカム店のそばにあった集落で、
    沖縄戦のあとにアメリカ軍に土地が接収され、集落が消滅しました。

    その後、65年あまりにわたりアメリカ軍がゴルフ場として使ってきましたが
    7年前に返還され、集落の守り神などとして地元の人たちがあがめてきた拝所があった土地の
    賃貸料がなくなりました。
    なくなった賃貸料は拝所の管理費にあてていたほか、
    集落の出身者の高齢化などで管理が難しくなったとして、旧比嘉郷友会の喜屋武和廣会長(77)などが
    北中城村役場を訪れ、今後の管理を村が行うよう要請しました。

    要請を受けた北中城村の新垣邦男村長は
    「これまで村で拝所を管理した事例がないので、方法などを検討していきたい。郷友会の思いは受け止めました」
    と話していました。

    郷友会の喜屋武会長は
    「村に管理をお願いすることで、時代の一区切りがついて安堵しています。
    環境保全をしてもらいながら管理を続けて欲しいです」
    と話していました。

    06/07 12:24


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1496824183
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    【沖縄】過激化する沖縄反基地運動 逮捕者44人のうち11人が県外人、4人が外国籍

    1 名前:コモドドラゴン ★:2017/06/05(月) 17:39:19.62 ID:CAP_USER9.net

     沖縄・米軍普天間飛行場の辺野古移設をめぐり、反対運動が過激化している。公務執行妨害や傷害などで逮捕者が続々と出ているのだ。報告された、極左暴力集団(過激派)の存在とは。自身も現地視察の際、反対派から暴行を受けたという、無所属の和田政宗参院議員が国会で質問したところ、逮捕者には沖縄県外や韓国籍の者も多くいたという。

     「このような暴力行為は由々しい問題だ。私も実際に被害に遭った。基地に反対なら正当かつ合法的な抗議活動をすべきであり、暴力を用いるなんてとんでもない」

     和田氏はこう語った。昨年5月に辺野古を視察した際、反対派に囲まれて、プラカードでたたかれる暴行を受けたという。反対派に「平和的な行動」を求めたが、聞き入れられなかった。

     その後も、米軍基地反対運動をめぐる暴力事件は相次いだ。

     和田氏は5月11日の参院内閣委員会で、基地反対運動をめぐる逮捕事案について確認した。警察庁の松本光弘警備局長から3月9日の同委員会で「過去2年間で逮捕者は32件41人」という答弁を聞いていたが、その後、3件3人が逮捕されたことが明らかにされた。

     反対運動には、沖縄県外・国外の人々も関わっている。

     和田氏は「私が辺野古に行ったとき、耳に入ってきたのは標準語や関西弁が目立った。ハングルで書かれた垂れ幕まであり、『ここは沖縄なのか』と目を疑った」と語った。

     逮捕者の内訳もそれを物語る。和田氏は続ける。

     「松本局長の答弁で、逮捕者44人のうち、11人が沖縄県外の居住者で、4人が韓国籍であることが判明した。この割合は3人に1人だ」

     3月9日の同委員会では、松本局長が「沖縄基地反対運動を行っている者の一部には、極左暴力集団も確認されている」と証言している。

     公安調査庁が作成した2017年版「内外情勢の回顧と展望」にも、《(過激派は)米軍普天間基地の辺野古移設や原発再稼働に反対する現地集会などにおいて宣伝活動を実施し、参加者に対して自派への賛同や連帯を呼びかけた》《(琉球独立論の背景には)沖縄で、中国に有利な世論を形成し、日本国内の分断を図る戦略的な狙いが潜んでいるものとみられ》などと記されている。

     和田氏は「現地を視察して、捜査・情報当局の答弁などを聞くと、米軍基地反対運動が純粋に沖縄の人々によるものとは思えなくなる」という。

    2017.6.5 11:39 産経新聞
    http://www.sankei.com/smp/affairs/news/170605/afr1706050018-s1.html


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1496651959
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