沖縄

    【毎日新聞】<沖縄米軍>「またか」ヘリ不時着に悲痛な声、あきれと憤り 翁長雄志知事を支える比嘉京子県議「県民の命を軽視する米軍」

    1 名前:(^ェ^) ★:2018/01/24(水) 06:36:53.29 ID:CAP_USER9.net

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180123-00000154-mai-soci

     沖縄でまた米軍機のトラブルが発生した。23日夜に沖縄県渡名喜村のヘリポートに米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)所属のAH1攻撃ヘリコプターが不時着した。沖縄で相次ぐ米軍機トラブルは今月8日に同県読谷村の廃棄物処分場の敷地に同型機が不時着したばかり。県民からは「またか」と悲痛な声が漏れ、あきれと憤りが広がった。

     「警察や消防が集まり、辺りは騒然としている」。渡名喜村内で民宿を営む南風原(はえばる)豊さん(58)は、午後9時ごろに知人からの電話で米軍ヘリの不時着を知り現場に駆けつけた。南風原さんによると、米軍ヘリが不時着したのは村北西部の港近くにあるヘリポートで、普段はドクターヘリなどが発着するという。

     近くには幼稚園や小中学校もあり、ヘリポート付近は地元住民の散歩ルートにもなっている。この日は日中から、米軍ヘリが演習のために上空を旋回していたという。南風原さんは「またかという思いだ。もし今、村民が病気になっても、米軍機がヘリポートを占領していて病院にも行けない」と憤った。

     ヘリポート近くにある小中学校の守衛を務める男性(76)によると、学校には日中、児童生徒が約30人通っている。男性は「普天間でも小学校にヘリの窓が落ちたばかり。子供たちに何かあったらと思うと、本当に恐ろしい」と話した。

     翁長雄志知事を支える比嘉京子県議は「米軍はあまりにもずさん過ぎる。言葉がない。県民の命を軽視する米軍の運用を許し、黙認しているのは日本政府であり、これは米軍ではなく日本政府の問題だ。このままではいつか大事故が起こる」と怒りをあらわにした。

     宜野湾市議会はこの日、米軍機のトラブルや事故が相次いでいることに対する抗議決議を全会一致で可決し、在沖縄米軍などを訪れて普天間飛行場の一日も早い閉鎖返還などを要請したばかり。要請に参加した桃原功市議は「ひどい。とにかく米軍には『飛ぶな』と言うしかないが、我々はどうしたらいいんだろう」と語った。【宮崎隆、柿崎誠、佐藤敬一】


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1516743413
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    沖縄県に来て保育士やりませんか? 支度金として100万円、家賃補助は毎月6万円、給料は日当で最大1万円・浦添市

    1 名前:水星虫 ★:2018/01/23(火) 08:49:52.12 ID:CAP_USER9.net

    浦添市が県外から保育士確保

    http://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20180123/5090001749.html
    ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

    待機児童の解消に向けて、不足している保育士を確保しようと、浦添市は、
    県外から公立の保育所に就職する保育士に、引っ越しの支度金などを支給することになりました。

    浦添市の待機児童は、去年10月1日の時点で329人にのぼり、3か所の公立の保育所では、
    保育士が不足しているため受け入れられる子どもの数が定員を下回っています。
    このため浦添市は、ことし4月から、県外の保育士を、3年間、臨時職員として採用し、
    引っ越しの支度金や家賃補助などを支給することになりました。

    支払われる額は、3年間で、支度金として100万円、家賃補助は毎月6万円、
    給料は日当で最大1万円などで保育士1人あたり総額1100万円余りになるということです。
    保育士と幼稚園教諭の資格があり3年間勤務することが条件で、10人程度の採用を目指しています。

    浦添市によりますと、保育士を10人確保出来れば、
    30人から40人の子どもの受け入れが可能になるということです。
    浦添市の担当者は、
    「沖縄全体で保育士の奪い合いが起きる中、県外からの人材を確保して待機児童の解消に努めたい」
    と話しています。

    01/23 07:11


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1516664992
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    【沖縄】米軍ヘリ、小学校上空飛行 海兵隊は否定 防衛省は監視カメラ映像を報道各社に公開 菅官房長官「極めて遺憾だ」

    1 名前:ハンバーグタイカレー ★:2018/01/19(金) 08:14:18.60 ID:CAP_USER9.net

    http://www.sankei.com/smp/affairs/news/180119/afr1801190001-s1.html

     防衛省は18日、沖縄県宜野湾市の市立普天間第二小の上空を米軍ヘリコプター3機が同日午後に飛行したことを確認したと発表した。同小の運動場では昨年12月に米軍大型ヘリが窓を落下させる事故を起こし、日米は学校上空を「最大限可能な限り避ける」と合意。政府が同小上空での飛行を確認したのは事故後初めて。

     菅義偉官房長官は午後の記者会見で、運動場の閉鎖が1カ月以上続く現状を指摘した上で「極めて遺憾だ」と述べた。一方、ヘリを運用する在日米海兵隊は、レーダー航跡や操縦士の証言を基に海兵隊機は同小上空を一切飛行していないとする声明を発表した。これに対し防衛省は、確認の根拠とした普天間第二小に設置した上空監視カメラの映像を報道各社に公開した。

     防衛省沖縄防衛局によると午後1時25分ごろ、AH1攻撃ヘリ2機とUH1多用途ヘリ1機が同小上空を飛行。防衛局が同小に配置した監視員の目視と監視カメラで確認した。

    沖縄防衛局が沖縄県宜野湾市の市立普天間第二小の屋上に設置したカメラから撮影した米軍ヘリコプターの画像=18日午後(防衛省提供)
    http://www.sankei.com/images/news/180119/afr1801190001-p2.jpg

    http://www.sankei.com/images/news/180119/afr1801190001-p1.jpg



    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1516317258
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    【沖縄】「逃げてください」 ヘリ窓落下の運動場で避難訓練 米軍ヘリの接近を想定 普天間第二小

    1 名前:ばーど ★:2018/01/18(木) 14:42:50.93 ID:CAP_USER9.net

    沖縄県宜野湾市立普天間第二小で行われた、米軍ヘリの接近を想定した避難訓練に参加する児童=18日午前
    https://nordot-res.cloudinary.com/ch/images/326559079417070689/origin_1.jpg


     米軍の大型輸送ヘリコプターの窓落下事故が起きた沖縄県宜野湾市立普天間第二小の運動場で18日、隣接する米軍普天間飛行場のヘリの接近を想定した児童の避難訓練が行われた。事故後、閉鎖が続く運動場の使用は初めて。数日かけてクラス単位で全校児童を対象に行い、運動場を再開できるか判断する。

     窓落下時と同様に体育の授業中に、教師と共に防衛省沖縄防衛局の監視員が、児童を運動場から校舎などの建物に誘導。監視員が「逃げてください」と拡声器で呼び掛けると、児童たちが小走りで避難した。訓練の合間にも敷地周辺上空を大型の米軍ヘリが飛び交った。

    2018/1/18 12:04
    共同通信
    https://this.kiji.is/326557722684900449


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1516254170
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    【米軍ヘリ不時着】沖縄県民怒りと不信 「もう空を飛ぶな」「いつかは大事故が発生する」

    1 名前:(^ェ^) ★:2018/01/09(火) 07:07:43.42 ID:CAP_USER9.net

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180108-00000061-mai-soci

     「もう空を飛ぶな」「いつかは大事故が発生する」。沖縄県うるま市の伊計島に6日に不時着した米軍普天間飛行場のUH1ヘリコプターが撤去された8日、今度は同県読谷村に同飛行場所属のAH1ヘリが不時着した。トラブルが繰り返され、危機感を募らせる沖縄県民からは米軍への怒りや不信の声が続々と上がった。

     AH1ヘリはホテル近くに不時着した。読谷村の農業、儀間恭昇さん(68)は、ヘリが通常よりも低空で飛んでいることに気付いたが、その直後にヘリの姿が見えなくなり、「落ちた、と思った」と振り返る。

     読谷村職員の上地薫さん(33)は友人から「米軍ヘリが不時着したらしい」と連絡を受けて現場付近に駆け付けた。約100メートル先に不時着した機体が見えたが、大きな損傷などは見られなかった。

     上地さんは「伊計島で不時着があったばかりで、またかという感じだ。米軍は本気で改善する気があるのだろうか。怒りよりあきれる。いつ自分の家に落ちてくるかも分からない」と語った。

     読谷村の会社員、町田宗久さん(53)は村内のビーチにいたところ、低空で飛ぶ米軍ヘリを見て「いつもよりも半分の低さで危ない」と感じた。その後、ニュースを見て不時着を知り、「怖い。沖縄にとっては安全保障の問題は生活の問題。本当に米軍基地が必要だったら全国で分散して負担してほしい」と語った。

     普天間飛行場の名護市辺野古への県内移設に反対する「ヘリ基地反対協議会」の安次富(あしとみ)浩共同代表(71)は、緊迫化する北朝鮮情勢を踏まえて「ホテルに落ちていたら大惨事だ。米軍は沖縄を戦場に見立てて激しい訓練をし、その被害を我々が受けている。トラブルが起きても米軍が調査をし、日本政府はその結果をうのみにするだけ。そんな政府では県民を守れない。もう米軍機は沖縄の空を飛ぶな」と憤った。

     普天間飛行場所属の米軍機を巡っては、6日にうるま市の伊計島の砂浜にUH1ヘリが不時着し、米軍は8日午前に現場から大型ヘリCH53でUH1の機体をつり上げて撤去させた。昨年にはCH53が大破炎上する事故や、小学校に窓を落下させる事故を起こした。

     伊計島から不時着したヘリが撤去された後で、翁長雄志(おなが・たけし)知事は名護市で記者団に対し「怒りを通り越している。いろいろな事件や事故を起こしながら何ら改善されておらず、だらしないという感じがする。もうやめてくださいということしかない」と米軍を厳しく批判した。県は9日に防衛省と外務省の担当者を県庁に呼び、抗議する。【佐藤敬一、中村敦茂、菅野蘭】


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1515449263
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