朝鮮

    【北非核化】安倍首相、IAEAの査察費用負担で資金拠出する方針 北朝鮮の直接支援は否定 「拉致問題解決がなければ経済援助はしない」

    1 名前:かぜのこ ★:2018/06/17(日) 11:17:24.92 ID:CAP_USER9.net

    安倍晋三首相は16日、読売テレビの番組に出演し、北朝鮮による日本人拉致問題の解決に向け
    「金正恩(キム・ジョンウン)委員長の大きな決断が必要だ。強く期待している」と述べた。

    首相は首脳会談の開催は拉致問題の解決に資することが条件になると改めて強調した。
    開催時期などについては明言を避け「北朝鮮の反応を待ちたい」と語った。

     北朝鮮の非核化に向け、査察などへの資金拠出の用意があることも表明した。
    「核の脅威がなくなることによって、平和の恩恵を被る日本が負担するのは当然だ」と述べた。
    国際原子力機関(IAEA)による査察費用を支援する方針だ。

    首相は「例えば核廃棄をする機構をつくって進める」と述べ、国際社会が資金拠出する枠組みをつくる可能性にも言及した。
    国際的な枠組みであれば、北朝鮮を直接支援する形にはならないためだ。「拉致問題が解決されなければ経済援助はおこなわない」とも強調した。

     (※詳細・全文は引用元へ→ 日経新聞 18/6/16 12:28)
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31866420W8A610C1MM0000/
     ※関連スレ
    【安倍首相】拉致問題、首脳会談解決へ決意=非核化費用の負担検討
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1529112874/
    【安倍首相】「拉致問題・核・ミサイル問題の解決なしに北朝鮮と国交正常化はあり得ず経済協力支援も行わない」と強調 日米首脳会談で
    https://fate.5ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1528534092/


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1529201844
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    【北非核化】安倍首相 「北朝鮮に資金を出すわけではない。IAEA査察が必要」と指摘 核廃棄で創設する国際的な枠組みに資金拠出を想定

    1 名前:かぜのこ ★:2018/06/16(土) 23:35:24.78 ID:CAP_USER9.net

    安倍晋三首相は16日午前、読売テレビの番組に出演し、北朝鮮による日本人拉致問題を解決するため
    「最終的に私自身が金正恩朝鮮労働党委員長と日朝首脳会談を行わなければならない」と述べ、
    首脳会談を実現する決意を表明した。北朝鮮の非核化費用の負担を検討する考えも明らかにした。

    首相は拉致問題について「全ての拉致被害者を帰国させた時に解決する」と強調。
    さらに、十分な成果が期待できる場合に首脳会談に踏み切る意向を示すと同時に、
    「北朝鮮の反応を待ちたい」と語り、北朝鮮側の出方を見極める考えを示した。

    北朝鮮の完全非核化に関しては、国際原子力機関(IAEA)による査察が必要と指摘した上で、
    「核の脅威がなくなることによって、平和の恩恵を被る日本が費用を負担するのは当然だ」と述べた。
    核廃棄のため国際的な枠組みを創設し、これを通じた資金拠出を想定していることを説明した。
     
    首相は「北朝鮮に(資金を)出すわけではない」と指摘。
    同時に「拉致問題が解決されなければ経済援助は行わない」との考えを重ねて強調した。

     (※詳細・全文は引用元へ→ 時事通信 18/06/16-10:43)
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2018061600270&g=prk

     ※関連スレ
    【安倍首相】拉致問題、首脳会談解決へ決意=非核化費用の負担検討
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1529112874/
    【安倍首相】「拉致問題・核・ミサイル問題の解決なしに北朝鮮と国交正常化はあり得ず経済協力支援も行わない」と強調 日米首脳会談で
    https://fate.5ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1528534092/


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1529159724
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    【安倍首相】北朝鮮非核化 「平和の恩恵を被る日本が費用負担するのは当然」 経済援助とは区別

    1 名前:ばーど ★:2018/06/16(土) 14:03:12.19 ID:CAP_USER9.net

    安倍首相は16日午前、読売テレビの番組に出演し、米朝首脳会談で合意された朝鮮半島の完全な非核化について、国際原子力機関(IAEA)による査察が必要だと指摘した上で、非核化費用の負担を検討する考えを明らかにした。

    首相は「核の脅威がなくなることによって平和の恩恵を被る日本などが、費用を負担するのは当然」と語った。「拉致問題が解決されなければ経済援助は行わない」とも述べ、経済援助と非核化費用の負担は区別して考える意向も示した。その上で拉致問題の解決に向け、「最終的に私自身が北朝鮮の金正恩キムジョンウン朝鮮労働党委員長と日朝首脳会談を行わないといけない」との決意を改めて表明した。

    9月の自民党総裁選に関しては「まだまだ、やるべきことがたくさんある。私自身の手で解決したい」と強調し、連続3選に意欲を示した。出馬表明の時期は「セミの声が相当にぎやかになってきた頃」になるとした。

    2018年06月16日 11時36分
    YOMIURI ONLINE
    http://www.yomiuri.co.jp/politics/20180616-OYT1T50046.html?from=ytop_main2

    関連スレ
    【安倍首相】拉致問題、首脳会談解決へ決意=非核化費用の負担検討
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1529112874/


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1529125392
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    【北朝鮮拉致問題】拉致問題「既に解決」と北朝鮮ラジオ

    1 名前:みつを ★:2018/06/15(金) 22:54:07.83 ID:CAP_USER9.net

    https://this.kiji.is/380342741303100513?c=39550187727945729

    拉致問題「既に解決」と北朝鮮ラジオ
    2018/6/15 22:05
    ©一般社団法人共同通信社

     【北京共同】ラヂオプレス(RP)によると、北朝鮮の平壌放送(ラジオ)は15日、日本人拉致問題について「既に解決された」と言及した。米朝首脳会談後、北朝鮮メディアが拉致問題は解決済みとの従来の主張を表明したのは初めて。


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1529070847
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    【米国】米海兵隊司令官 「北朝鮮と戦う準備は出来ている」

    1 名前:ばーど ★:2018/06/15(金) 22:35:12.06 ID:CAP_USER9.net

    米朝首脳会談を終えたトランプは「北朝鮮はもう核の脅威ではない」と上機嫌だが、米海兵隊司令官は「変わらず戦争の準備は出来ている」と発言

    トランプ政権が米朝首脳会談を「成功」だったと自画自賛し、悦に入っている一方で、米軍は戦争に備えている──米海兵隊の部隊司令官がそう明かした。

    沖縄の米軍基地キャンプ・ハンセンに駐在する第31海兵遠征部隊(MEU)の司令官に就任したロバート・ブローディ大佐は13日、米朝首脳会談の結果として米朝関係が好転した現状でも部隊は戦争に備えていると語った。米軍情報紙、スターズ・アンド・ストライプス紙が伝えた。

    ブローディは、アメリカと北朝鮮が良好な関係にあろうとなかろうと、「(海兵隊は)今夜にでも戦う準備は出来ている」と語った。集まった隊員に「任務に向けて気合は十分なはずだ」と呼び掛け、部隊司令官として東アジアの安定と平和構築に尽力すると誓った。

    ブローディはF-18/A戦闘機の元パイロットで、アフガニスタンでの対テロ戦争やイラク戦争にも参加。「トップガン」の通称で知られる米軍エリート養成機関、米海軍戦闘機兵器学校を卒業している。アジアの最前線に配置されている第31海兵遠征部隊は、今年3月に実戦配備されたステルス戦闘機F-35BライトニングIIと連携して作戦に参加する最初の部隊だ。

    ■「核の脅威はない」の根拠は何もない

    沖縄に司令部がある第3海兵遠征軍の司令官、ローレンス・ニコルソン中将は、米朝関係が「異常」な改善を見せていると認める。数カ月前には、ドナルド・トランプ米大統領と金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が核兵器の使用をちらつかせて非難の応酬を続けるのを、世界は緊張して見守った。

    「いま何が起きているのか確信は持てない。大統領は米朝首脳会談を終えたばかりだ」と、ニコルソンは語る。「6カ月前には北海道の上空を北のミサイルが飛んでいたのだ。世界で何が起きているにしろ、情勢は変化している。どんな時だろうと海兵隊は戦う準備ができている」

    米朝首脳会談が東アジアに平和と安定の新時代をもたらすかどうかは、まだ見えない。トランプは金正恩から「完全な非核化」を目指す約束を取り付けたと主張するが、専門家は合意文書では具体的には何も保証されていないと指摘する。それにもかかわらずトランプは、北朝鮮の脅威に対する最大の抑止力である米韓合同軍事演習を中止すると約束したようだ。

    13日夜に出したツイートでトランプは、「北朝鮮にはもう核の脅威はない」と断言している。トランプはさらに金正恩をホワイトハウスに招待したと言っているが、それほど世界が変わったと思っているのは今のところトランプ政権だけだ。米軍にはぜひそのまま待機していてもらいたいものだ。

    6/15(金) 17:10
    ニューズウィーク日本版
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180615-00010006-newsweek-int


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1529069712
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