知事

    【豊洲市場】オープン直後にトラブル続出 小池都知事は寿司店を貸し切りに

    1 名前:ニライカナイφ ★:2018/10/12(金) 13:34:25.52 ID:CAP_USER9.net

    10月11日、2年間の「延長期間」を経て、東京都の中央卸売市場・豊洲市場がついに開場した。
    直後に場内を走る小型運搬車ターレから出火があった他、ターレ2台に挟まれて女性1人がケガをしたが、懸念されていた大規模な事故や機能不全には陥っていない。

    ただ、83年間にわたって使われてきた築地市場からの引っ越しとあって、細かいトラブルや改善点には事欠かない。
    その最たる問題が、市場の駐車場と駐輪場不足だ。

    毎朝、ネタを仕入れる寿司職人が語る。
    「仲卸業者が入っている水産仲卸売場棟(6街区)には、私たちが使える駐車場は50区画ぐらいしかない。
    関係者に配られるIDタグがないと市場内に入れないシステムになっているが、それでも駐車場は圧倒的に数が足りない。
    空いているスペースに“路駐”しているバイクや車も多いけど、私はちょっと歩いたところにあるコインパークに停めてきた」

    また、市場周辺では至るところに自転車が停められている。
    「駐輪場の抽選に申し込んだが外れてしまったので、路上に置くしかない」(市場内飲食店スタッフ)という声も聞かれた。

    当初から予想されていた周辺道路の渋滞も現実のものとなった。
    物流を担うトラックなどの大型車両や買い付けにきた関係者の車両などが集まり、スムーズな交通はできなくなっている。
    特に築地方面に向かう豊洲大橋が開通する1カ月後までは、現在の混乱が続く模様だ。

    ■「お店の作業スペースも小さくなった」

    「『湿気がひどくてマグロにカビが生える』開場目前の豊洲市場に不安の声が高まる」で指摘された巨大な除湿機は、築地からの引っ越し直前に撤去されていたという。
    「除湿機については、都からの説明はありませんでした。豊洲市場は(流通段階で食品を低温に保つ)コールドチェーンの導入が目玉でしたが、実際にはあちこちで搬入用のシャッターを開けたまま作業しているので、外気が入ってきて意味がない。
    排水溝や通路の仕様なども私たちの意見が反映されないまま作られたので、いちいち使い勝手が悪い。お店の作業スペースも小さくなりましたし、これなら築地からわざわざ移転させられた理由がわかりません」(仲卸業者)

    そうした声を知ってか知らずか、小池百合子都知事は開場の挨拶を行い、マグロの競りなどを視察した後、築地場内から移転した行列が絶えない人気店「大和寿司」を貸し切りにして舌鼓を打った。
    秘書やSP、村松明典市場長、築地市場協会の伊藤裕康会長らを引き連れた“知事御一行”の優雅な朝餉(あさげ)を知った仲卸業者は、「なんて能天気な……」と絶句した。

    かつて防衛大臣としてアメリカを訪れた小池氏は、自らを「マダム寿司」と呼んで笑いを誘った。
    まずは市場を利用する人々の不安の声と向き合ってほしい。

    ※リンク先に写真があります
    http://bunshun.jp/articles/-/9296


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1539318865
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    【大阪府】松井知事 公用車に乗って府庁舎周辺を巡回し、車内で喫煙 「休憩するなら知事室でできる。たばこを吸うため」と問題視

    1 名前:ばーど ★:2018/10/11(木) 23:50:41.20 ID:CAP_USER9.net

    ※夜の政治スレ

    大阪府の松井一郎知事が議会開会中の休憩時間に、公用車に乗って府庁舎周辺を巡回し、車内で喫煙していたことが分かった。11日の府議会総務委員会で取り上げられ、府秘書課は「コーヒーブレークとして段取りした。不適切ではない」と釈明したが、質問した府議は「あまりにもお粗末な使い方だ」と引き続き追及する方針だ。

    自民党の密城浩明府議が質問し、府の伊藤弘三秘書課長が答えた。委員会に松井知事は出席しておらず、22日に改めて直接質問する予定。

    府によると、松井知事は府議会の休憩時間だった今月2日午後3時3分、府庁舎正面から公用車に乗り、府庁舎周辺を巡回して同9分に戻った。車内でたばこを吸って休憩したという。

    府の規定では、職務の遂行や警護上の必要性がある場合に公用車を使用できる。車内禁煙の規定はない。一般職員は勤務時間中は禁煙で、抜け出して「一服」すると処分の対象になるが、地方公務員法上の特別職である知事は対象外だ。松井知事は愛煙家で知られるが、府庁内は知事室も含め全館禁煙。また、府は国よりも厳しい内容で、受動喫煙防止に関する条例制定を目指している。

    委員会で密城府議は「休憩するなら知事室でできる。たばこを吸うために税金で動かしている車を用意するのはいかがなものか」と問題視した。伊藤課長は「警護上の必要性から休憩するために公用車を使用した。たばこを吸うためではない」と否定しつつ、「公用車の使用について府民から誤解を受けることがないよう心がけたい」と述べた。【藤顕一郎】

    毎日新聞2018年10月11日 20時11分(最終更新 10月11日 21時23分)
    https://mainichi.jp/articles/20181012/k00/00m/040/084000c


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1539269441
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    【北海道】儀式用サケ捕獲「アイヌ本来の権利だ」「昔、奪われた権利を返せ」 紋別アイヌ協会、知事らに意見書

    1 名前:樽悶 ★:2018/10/10(水) 23:38:29.83 ID:CAP_USER9.net

    記者会見で意見書を読み上げる畠山敏・紋別アイヌ協会会長(右)(9日、北海道庁で)
    https://www.yomiuri.co.jp/photo/20181009/20181009-OYT1I50044-L.jpg

     北海道紋別市の藻別川で8月31日と9月1日、アイヌの伝統儀式イチャルパ(先祖供養の儀式)で供えるサケを捕獲しようとして紋別署員に制止されたとして、紋別アイヌ協会(畠山敏会長)は9日、伝統儀式を行う権利を侵害しないよう求める意見書を、高橋はるみ知事と紋別署などに提出した。

     道内の河川でのサケ・マス漁は水産資源保護法で禁じられているが、道は内水面漁業調整規則の運用で、1986年から伝統儀礼のためのアイヌ民族の捕獲を特別に許可し、2005年に明文化した。事前申請が必要としており、同協会は13年まで申請していたが、14年から「アイヌ本来の権利だ」として申請しないまま捕獲。今年は、道や紋別署が再三、申請を出すよう求めていた。

     アイヌ政策検討市民会議(世話人代表・丸山博室蘭工業大名誉教授)は「アイヌの正当な権利を制限する同規則は憲法違反であり、日本が締結している国際人権規約にも反する」と指摘。畠山会長は「昔、奪われた権利を返してほしいだけだ」と訴えている。

     これに対し、道漁業管理課は「道民にサケの捕獲を我慢してもらっている中、アイヌの伝統や歴史を考慮し、申請があれば捕獲を許可している。引き続き理解を求めたい」と話している。

    読売新聞 2018年10月10日 09時58分
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20181009-OYT1T50118.html


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1539182309
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    【沖縄】翁長前知事の県民葬 約3000人が別れ惜しむ 菅官房長官が追悼の辞、「帰れ」のヤジが上がり一時騒然となる

    1 名前:ばーど ★:2018/10/09(火) 20:05:10.89 ID:CAP_USER9.net

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181009/K10011664751_1810091748_1810091749_01_02.jpg


    沖縄の基地負担の軽減を訴え続け、8月に死去した沖縄県の翁長雄志前知事の県民葬が9日、那覇市で行われ、玉城知事や菅官房長官ら、およそ3000人が参列して、生前の功績をたたえ、別れを惜しみました。

    ことし8月、すい臓がんのため67歳で死去した翁長前知事は、アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設阻止を県政の最重要課題に掲げるなど、沖縄の基地負担の軽減を訴え続けてきたほか、子どもの貧困対策などに取り組みました。

    こうした翁長前知事の功績をたたえるため、県民葬が9日、那覇市で行われ、およそ3000人が参列しました。

    この中で、先の沖縄県知事選挙で当選した玉城知事が「翁長さんは名護市辺野古に新基地は造らせないことを県政運営の柱に掲げ、国と対じしながらも沖縄の民意を強く訴え、多くの県民の共感を得た。われわれ沖縄県民は、遺志を引き継ぎ、若者たちに平和で豊かな誇りある沖縄を託せるよう努力し続ける」と式辞を述べました。

    続いて、菅官房長官が安倍総理大臣の追悼の辞を代読し、「翁長前知事は、文字どおり命懸けで沖縄の発展に尽くされ、ご功績に心から敬意を表する。政府としても基地負担軽減に向けて一つ一つ確実に結果を出していく決意だ」と述べました。

    一方、この間、複数の参列者から「帰れ」などのヤジが上がり、一時騒然となりました。

    そして、長男の雄一郎さんが「残念ながら病に倒れはしたが、家族には常々『人生に悔いはない』と言い続けていた。父が生涯を悔いなく走り続けることができたのは、関わってくださったすべての皆様のおかげです」と謝辞を述べました。

    このあとに行われた献花では、一般の参列者が長い列を作り別れを惜しんでいました。

    ■稲嶺元知事「思いありすぎる」

    稲嶺惠一元県知事は「翁長さんへの思いはありすぎます。翁長さんは保守を貫きながら、基地問題は沖縄だけの課題でないと訴え続けて亡くなられた。立派だったがつらい人生でもあったと考えると万感の思いだ。日本全体に翁長さんの思いが通じることを心から祈っています」と話していました。

    また、菅官房長官が「沖縄へのこれ以上の基地負担は是認できない」とする追悼の言葉を述べたことについて「私が知事のころは、沖縄のことを考えてくださる政治家はたくさんいたが、時代の流れか変わってきた。沖縄としては、これからの1つの大きな課題として、もっと強く訴え続けることが大変重要だと思います」と話していました。

    ■元那覇市幹部「市民の望み絶えず考えていた」

    翁長前知事が那覇市長を務めていた時に新しく設置した「市長公室」の公室長や総務部長を歴任した宮里千里さん(68)は「市民が何を望んでいるかを絶えず考えている人でしたし、県都の市長として、沖縄をまとめたいと当時から思っている人でした。基地問題の解決など、翁長さんのやりたいことは多くの人が関わらないとできないことなので、県民の1人としてやっていきたい」と話していました。

    また、翁長前知事が自民党県連の幹事長だった際に、県連会長だった稲嶺県政の元副知事、嘉数昇明さん(76)は「高校の同窓生でもあり、政治家としても苦楽をともにした人だった。私もそうだったが、彼も中央の下請けではない、地元に根ざした政治家であろうとし続けた」と話していました。

    ■元学徒 中山きくさん「平和な沖縄を」

    ※省略

    ■県民の反応は

    県民葬の会場の外には会場内を映すモニター画面と、およそ500の座席が用意されましたが、すぐに満席となり、少なくとも200人を超える人は、立ち見でモニター画面を通して、県民葬の様子を見ていました。

    このうち、小学生と中学生の息子を連れて来た那覇市の50代の母親は「沖縄のために尽くした翁長さんに敬意を表したいと思って来ました」と涙ながらに話していました。

    また、南城市から来た60代の男性は「保守・革新を超えて県政を運営した翁長さんは、道半ばで残念だったと思いますが、その思いは私たちで引き継ぎたいです」と話していました。

    このほか、5か月の娘を抱いて参列した30代の女性は、翁長さんと同じ那覇市の大道地区で生まれ育ちました。「那覇市長時代から応援していた偉大な政治家で、誇りでした」と話していました。

    2018年10月9日 17時49分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181009/k10011664751000.html


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1539083110
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    【社会】自民・公明、沖縄県知事選挙で県外から大量の応援部隊を投入していた

    1 名前:天麩羅油 ★:2018/10/08(月) 13:40:44.00 ID:CAP_USER9.net

    玉城デニーは
    こうして勝った

    翁長知事の突然の死去に伴って行われた沖縄県知事選挙。“後継色”を前面に出した野党系の玉城デニー氏が、与党系の佐喜真淳氏におよそ8万票の差をつけて、初当選を果たした。
    今回の選挙戦を語る上で欠かせないのは、期日前投票者の多さだ。実に、投票した人全体の、半数を超える人が利用した。知事選としては全国過去最高の“利用率”だ。NHKはこの期日前投票で連日、出口調査を実施。およそ2万人から回答を得た。
    なぜ、玉城氏は勝利したのか。激しい選挙戦の実態を克明なデータとともに報告する。
    (報道局選挙プロジェクト 久保隆 鵜澤正貴/沖縄局 瀧川学 堀之内公彦)


    告示日翌日 9月14日(金)~17日(月・祝)

    知事選の告示日翌日。私たちは期日前投票者の出口調査をスタートした。
    今回の選挙は、いわゆる与野党激突型。基地問題が最大の争点となる注目選挙だ。

    このような激突型選挙の場合、自民党や公明党が支援する候補が組織の力を生かして「スタートダッシュ」する傾向にある。その効果は、早くも私たちの調査結果に現れた。

    佐喜真氏を推薦した自民・公明・維新・希望の4党の支持層が、日曜日(16日)には半数を超えた。その投票先は85%以上が佐喜真氏となっていた。

    これは、佐喜真陣営の自民・公明両党が、県外から大量の応援部隊を投入して、徹底的な組織固めと期日前投票の利用を呼びかけたからだ。

    佐喜真陣営が取ったこの戦略の背景には、ある成功体験があっ以下ソース
    https://www.nhk.or.jp/politics/articles/feature/9357.html


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1538973644
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