橋下

    【#橋下徹 】元次官長男刺殺「他人を犠牲にする危険が子供にあると判断した時、社会が処罰できないのであれば親が処罰するしかない」

    1 名前:ばーど ★:2019/06/05(水) 17:35:28.24 ID:aRemYJ2X9.net

    私立小学校の児童と保護者が犠牲になった川崎殺傷事件。犯人が自殺したことを受けて、ネットやメディア上でさまざまな意見が飛び交った。その後、官僚トップを経験したこともある父親が、「他人に危害を加えかねない」として息子を殺害する事件も発生した。本質的な問題はどこにあるのか。橋下徹氏が「絶対的な第1順位」を提示する。プレジデント社の公式メールマガジン「橋下徹の『問題解決の授業』」(6月4日配信)から抜粋記事をお届けします.

    ※省略

    ■息子を殺した元農水次官・熊沢氏の行為を僕は責められない

     さらに、重要なことは、何の罪もない子供の命が他者に奪われ、最愛の子供を一瞬にして失ってしまうという事態を日本社会は絶対に認めないという姿勢を示すことだ。

     亡くなった子供、そしてご遺族の苦しみを想えば、このような加害者や事件を絶対に許さないという姿勢を社会が示すべきだ。そのような社会の姿勢がなければ、亡くなった子供やご遺族はどうなる!  このような姿勢を示す社会こそが優しい社会だと思う。カウンセラーやテレ朝の玉川氏は被害者への想いが弱過ぎる。

     そしてこの事件の後、元農林水産事務次官の熊沢英昭氏が自分の息子を殺した事件が起こった。熊沢氏は、「息子は中学校時代から家庭内暴力を起こしており、最近、家庭内暴力が激しくなってきた。そして、近隣の小学校がうるさいと言い始め、川崎の殺傷事件を見て、息子も人に危害を加えるかもしれないと思い自ら殺した」旨を供述しているようだ。

     何の罪もない子供の命を奪い身勝手に自殺した川崎殺傷事件の犯人に、生きるための支援が必要だったと主張する者が多いが、それよりももっと支援が必要なのはこの親御さんのような人だ。自分の子供を殺めるのにどれだけ苦悩しただろうか。どんな子供であっても、親にとっては最愛の子供なのである。

     しかし、その自分の子供が他人様の子供を殺める危険があると察知し、それを止めることがどうしてもできないと分かったときに、親としてどうすべきか?  今の日本の刑法では危険性があるだけで処罰などはできない。ではその息子をどうしたらいいのか?  自殺で悩む人へのサポート体制はたくさんあるが、このような親へのサポート体制は皆無だ。確かに引きこもりに対してのサポートは色々とあるが、成人している息子がそのサポートを受けてくれなければどうしようもない。

     他人様の子供を犠牲にすることは絶対にあってはならない。何の支援体制もないまま、僕が熊沢氏と同じ立場だったら、僕も熊沢氏と同じ選択をしたかもしれない。熊沢氏がどこまで手を尽くしたかがこれから問われるところだが、本当に熊沢氏の息子に他人様の子供を殺める危険性があり、熊沢氏にそれを止めることがどうしてもできなかったのであれば、刑に服するのは当然としても、僕は熊沢氏を責めることができない。むしろ本当にこれで他人様の子供が犠牲にならなかったのであれば、ホッとしてしまう。

     近代国家の刑法としては、危険性があるだけでは処罰はできない。しかし、本当に他人を犠牲にしてしまう危険が自分の子供にあると判断した時に、社会が処罰できないのであれば、親が処罰するしかない。もちろんその後の責任は全て親が被ることになるが、他人を絶対に犠牲にしてはならないということをとことん突き詰めると、これだけ厳しい判断を迫られることになる。このような究極の選択も、死ぬのであれば1人で死ぬべきだと言うことも、他人を絶対に犠牲にしてはならないという、人の命を最も大切にした、きれいごと抜きの態度振る舞いだと思う。

    以下全文はソース先で

    6/5(水) 15:10
    プレジデントオンライン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190605-00028837-president-pol&p=1

    関連スレ
    【#橋下徹 氏】長男殺害容疑の元農水次官に「同じ選択をしたかも」「責められない」 ★8
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1559615698/


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1559723728
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    【#橋下徹 氏】長男殺害容疑の元農水次官に「同じ選択をしたかも」「責められない」

    1 名前:ばーど ★:2019/06/03(月) 17:32:44.47 ID:1t82qcK+9.net

    前大阪市長の橋下徹氏(49)が3日、自身のツイッターを更新。元農林水産事務次官の熊沢英昭容疑者(76)が東京・練馬区の自宅で長男(44)を殺害したとされる事件に私見をつづった。

    橋下氏は、熊沢容疑者が川崎の20人殺傷事件を踏まえて「長男も人に危害を加えるかもしれないと思った」などと供述したとする報道に関し「何の罪もない子供の命を奪い身勝手に自殺した川崎殺傷事件の犯人に、生きるための支援が必要だったと主張する者が多いが、それよりももっと支援が必要なのはこの親御さんのような人だ。自分の子供を殺めるのにどれだけ苦悩しただろうか」とツイート。

    さらに「自分の子供が他人様の子供を殺める危険があると察知し、それを止めることがどうしてもできないと分かったときに、親としてどうすべきか?今の日本の刑法では危険性だけで処罰などはできない。自殺で悩む人へのサポート体制はたくさんあるが、このような親へのサポート体制は皆無」とした。

    続けて「他人様の子供を犠牲にすることは絶対にあってはならない。何の支援体制もないまま、僕が熊沢氏と同じ立場だったら、同じ選択をしたかもしれない。本当に熊沢氏の息子に他人様の子供を殺める危険性があったのであれば、刑に服するのは当然としても、僕は熊沢氏を責められない」とつづっていた。

    6/3(月) 15:34
    スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00000107-sph-soci
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20190603-00000107-sph-000-view.jpg

    関連スレ
    【川崎殺傷】橋下徹・元大阪市長「死ぬのなら自分一人で死ねってことはしっかり教育すべき」★12
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1559529217/


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1559550764
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    【話題】#上西小百合「本当にムカつく」#橋下徹氏の「#丸山穂高議員は上西小百合氏と全く同タイプ」発言にキレた

    1 名前:みなみ ★:2019/05/17(金) 20:20:03.76 ID:OoROcE/P9.net

    夜の政治
    5/17(金) 17:49配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190517-00000115-sph-ent

     元衆院議員でタレントに転身した上西小百合(36)が17日、自身のツイッターを更新。日本維新の会元代表で前大阪市長の橋下徹氏(49)が「戦争」発言の丸山穂高議員について、ツイッターで「上西小百合氏と全く同タイプ」と発言したことに不快感を示した。

     上西は橋下氏の発言を引用し、「何がどう同じなんだか。今回の“戦争発言”の問題点が全然わかっていないんですね。こんな人のつくった党にいたのかと思うとうんざりする。
    それと何かあったら『僕の責任』って言ったり『母親に咎められた』と言えば人気がとれると思っている浅はかさも大嫌い」とツイートした。

     さらに「あっ、二人とも『橋下さんの言いなりにならないタイプ』ってことか。それなら合ってるな」と続けてコメントも、「あーぁ、橋下さんの本の宣伝に使われた。くだらない。本当にムカつく」とさらなる不快感を示した。

     2017年10月に維新の代表選を巡り、丸山議員とツイッター上でバトルした橋下氏は17日、「丸山穂高氏は上西小百合氏と全く同タイプ。このような国会議員を誕生させたのは僕の責任」と上西の名前を出して見解を示した。

     また、橋下氏は「維新が辞職を促すのは当然だが、国会の辞職決議はいかがなものか。辞職の基準がない。弁護会の懲戒基準と同じく法の支配にかなわない。選挙で落選させて現実を認識させた方がいい」と持論をつづった。


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1558092003
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    【日韓関係悪化】「文大統領の気持ちはわかる」橋下氏、日本国内の“韓国批判“の論調に苦言

    1 名前:ばーど ★:2019/02/04(月) 19:51:04.36 ID:5NI5BJ3S9.net

    ※韓スレ

    韓国海軍艦艇による自衛隊機へのレーダー照射問題に端を発する日本国内での“韓国批判“の論調について、橋下氏が苦言を呈した。

    31日放送のAbemaTV『NewsBAR橋下』に出演した千原せいじが、まず「他の番組で、“韓国との付き合い、やめてもいいんちゃう?“と言った。そしたらネットで盛り上がったみたいで、俺の仕事に興味がない奥さんが、珍しく“そんなコト、言わんほうがええんちゃう?“と言ってきた。でも、みんな勘違いしていて、相手が韓国だから言っていると思っている。俺の考え方は、銃口を向けるということは、どんな国でもやったらアカンことやろと」と違和感を口にすると、橋下氏も同意。「中国とも同じような話があったが、今回の韓国に対してのようには盛り上がっていなかったと思う。つまり、中国は非常に強いジャイアンで、韓国の方はのび太のように日本全体が思っているのではないかとう感覚がある。これはちょっと違うと思う。言うんだったら両方に言わないと行けない」と指摘した。

    さらに「僕に対して“韓国を擁護するのか“、という批判があるけれど、僕が韓国人の政治家だったとしたら、文大統領と同じことしていると思う。もし日本がまだ民主主義ではなかった時代に、貴族階級が勝手に契約を結んで植民地にされた、という歴史があったら、絶対に認めたくないと思う。

    日本側は合法的に日韓併合条約を結んだと言うけれども、韓国の国民としては選挙で選んでない、一部の階級が日本と契約をしたということだから。それが1919年の3.1独立運動になり、政府ができ、という感覚だと思う。日本だって、1945年に4か国に分割されそうになった。もしそうなっていたら、僕はまず統一することに命をかけると思う。世界がどう言おうが、同じ民族として一緒になろうとすると思う。“戦後レジームからの脱却だ“と安倍さんも言うけれど、それだって文大統領と言っていることと同じだと思う。逆の立場だったら、徹底して強気で行くと思う。その上で、“それはわかる。だけどな“、というのが僕の立場。そういう思いをわかった上で、“俺たちのおじいちゃんよりも上の世代の時の話だから、もう次の世代に引きずるのはやめようよ“、という話をするべきだと思う。最初から“植民地は合法だった!何を言ってんねん!“みたいに日本が言うのは違うと思う」と訴えた。

    2/3(日) 17:04
    AbemaTIMES
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190203-00010002-abema-pol
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20190203-00010002-abema-000-view.jpg


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1549277464
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    【教育】三角関数「生きるのに必要ない」「絶対いる」で議論沸騰。橋下徹氏の『死に知識』発言をきっかけに

    1 名前:記憶たどり。 ★:2019/01/14(月) 06:33:09.42 ID:aiAPoVb29.net

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190112-00009258-toushin-bus_all

    「三角関数」と聞くと、高校時代、数学の時間に苦労したことを思い出す人も少なくないかもしれません。
    そんな三角関数が今、ネット上で議論の中心となっています。

    発端となったのは、1月1日に放送されたAbemaTVの番組内での前大阪市長・橋下徹氏の
    「三角関数は生きていくのには必要な知識ではないのだから、選択制にすればよい」という旨の発言です。

    ■興味や面白みを感じない生徒には不要!?

    加えて、橋下氏は自身のTwitterでも、
    「興味や面白みを感じない生徒には、それ以上突っ込んだ三角関数の計算の演習は不要」
    「今はあまりにも『死に知識』が多いシステム」
    とも投稿しており、ネット上で物議を醸しています。

    ■噴出する「死に知識」発言への批判

    特に三角関数を「死に知識」と評したことに関して、

    「必要だったかどうかは本人が学習してからじゃないとわからないのでは」
    「自分が使わない知識を必要ないと言い切れる感性ヤバい」
    「興味や面白みを感じない生徒は学ぶ必要がないって、教育なんかしなくてよいって言ってるのと同じでは」
    などと否定的な意見が多く挙がっています。

    また、橋下氏の「大まかにでも職業教育を行い、自分の進路をある程度見定めて必要なことを徹底して勉強していくべき」という旨の言葉に対しては、
    「突き詰めれば金銭的価値を生むかどうかだけが重要で、知性ある人を育てようとは思ってないんだろうな」
    「教育は、その人が何になるかわからないから何にでもなれるように広く浅くでやってるのに、これだと結果として職業選択の可能性を狭めることになっている」
    といった批判がなされています。

    ■根が同じ問題はこれまでにも

    こうした「教育の実用性」についての問題は、これまで幾度となく話題になっています。2014年には文科省の有識者会議で、
    「G(グローバル)型大学/L(ローカル)型大学」という分類を行い、「一部の大学(=G型大学)を除いて、ほとんどの大学(=L型大学)は
    職業訓練校になるべき」という趣旨の提言がなされ、波紋を呼びました。

    L型大学のカリキュラムは、「文学部はシェイクスピアや文学概論ではなく、観光業で必要になる英語、地元の歴史・文化の名所説明力を身につける」
    など、実務的な内容に偏っており、ネットでは、

    「日本の文化崩壊につながる」
    「教育格差がますます広がる」
    「L型の教育科目、近いうちに全部AIで代替できそう」
    と非難する声が大半を占めました。

    ■必要なのは「人間だからできること」

    また、2018年春には、現行のセンター試験に替わって行われる「大学入試共通テスト」や学習指導要領の変化から、
    明治大学の伊藤氏貴准教授が「高校国語から文学が消えるのでは」と危惧する声を上げ、これについても議論が起こっていました。

    こうした議論を見るに、AIなど技術が発達していく中で、「知識やスキルを詰め込むだけではやっていけない」というのが多くの人の考えに共通していると考えてよいでしょう。

    単調な作業は機械やAIに取って替わられるから、というだけではありません。科学技術が急激に発展していくと、たとえばAIや遺伝子操作、
    あるいはテクノロジーの軍事利用など多くの先端分野で、「その技術を社会の中でどう位置づけるか」「どこまではやっていいのか、
    どこからはやってはいけないのか」といった倫理的な問題が出てきます。これは社会全体で考えていかなければならないことです。
    そして、そのためには、単にテクニカルな知識・実用的な知識だけではなく、社会・政治・歴史・哲学など幅広い知見が求められることになります。

    ■教育に実用性をどこまで求めるか

    こうして先端技術の分野で「倫理」などを問われる機会がこれから増えていくことは目に見えており、上記のような議論の中で「役に立たない」
    と言われてきた歴史や哲学・文学・芸術などが非常に重要となってくる時代は、実はすぐそこまできているとも考えられます。
    しかしながら、現在の大学が「就職のための存在」になりつつあること、あるいは政府や政治家、政治的権力を持つ人たちから発せられる
    さまざまな発言・構想からは、そういった流れに反するものも多く感じられます。

    「役に立つ」とわかっていることだけを行うことが、これからの教育のスタンダードとなってしまうのでしょうか。教育に実用性をどこまで求めるのか、今一度、問い直したいテーマです。


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1547415189
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