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    【経済】中古でも1台200万円…パチンコ機高騰が瀕死のホール業界にトドメ!新台入れ替え地獄

    1 名前:10分間電マを当ててイキ我慢 ★:2017/05/15(月) 09:24:43.92 ID:CAP_USER9.net

     市場規模の縮小が目立つパチンコ・パチスロ業界。パチンコホールの売り上げは2013年前後の下げ止まりを経て再び減少し始め、最盛期の約3分の2となっている。

     そんなパチンコ・パチスロ業界は、これまでもさまざまな問題と危機に直面してきた。

    ・検定切れの機械を指す「みなし機」の撤去問題
    ・法の改正や内規の縛りによるスペックのたび重なる変更
    ・ホール内で独自に釘をいじる、通称「違法釘」の問題
    ・ギャンブル依存症や子どもの車内放置などの社会問題化
    ・広告・宣伝の禁止や換金を指す「三店方式」の問題

     これらのほとんどは、近年新たに起きた問題ではなく、業界関係者の誰もが認識しつつ見て見ぬふりをしていた“グレーゾーン”として存在していた。これらの問題が業界のイメージダウンや市場規模の縮小につながっていることを否定する関係者はいないだろう。

     では、今後さらにパチンコ業界の“パンドラの箱”が開いてしまう可能性はあるのか。都内の繁忙店で店長を務めるAさんに話を聞いた。

    ●メーカーがホールからしぼり取るパチンコ業界

    ――今後、業界をさらに縮小させてしまうような問題はありますか?

    Aさん パチンコ・パチスロの機械の販売価格だね。05年と15年を比べると機械の販売台数は約半分になっているのに、メーカーが潰れないのは販売価格が上がっているから。最近の台はロム(プログラム)の容量が増えて液晶が巨大化し、役物(仕掛け)や筐体が派手になったから、高くなるのは仕方ないとしても、ちょっと高すぎじゃないかな。

    ――そんな台が数日で飽きられて稼動が落ちると、機械代を回収できませんよね。

    Aさん そうそう。それに、昔と比べて新台入れ替えのサイクルが早いので、とにかく大変。でも、近隣の競合店が導入するのに自分の店だけ入れないと、新台が好きなお客さんをごっそり取られるから、入れざるを得ない。これはもうチキンレースだよ(笑)。

    ――メーカー側に対しては、かなり思うところがありそうですね。

    Aさん あるある。昨今の違法釘やスペックの規制によって、メーカーは「大変だ」なんて顔をしているけど、そんなの嘘。

    ――そうなんですか?

    Aさん たとえば、台の強制撤去によって入れ替えが発生するわけだから、メーカーは儲かる。ある意味で、特需だよね。そもそも、検定を通ったまっとうな機械ということで仕入れたのに、今さら「違法だから撤去しろ」「買い直せ」というのはおかしな話でしょ?

    Business Journal


    https://news.infoseek.co.jp/article/businessjournal_335681/

    2 名前:10分間電マを当ててイキ我慢 ★:2017/05/15(月) 09:24:54.44 ID:CAP_USER9.net

    ――メーカーもホールも、そして監督する警察も、違法であることを知りながら放置していましたよね。

    Aさん もちろん、ホール側に非がないとは言わないけど、被害の被り方が尋常じゃない。これはフェアじゃないよ。

    ――ホールはメーカーから足元を見られているという部分があるのでしょうか?

    Aさん そうだね。人気台はなんとしても買わなければいけないし。どんなに「お金がない」「経営が大変」と言っても、中古機市場で100万円を超える台をポンポン買うわけだから、メーカーは「もっとしぼり取れる」と思っちゃう(笑)。

    ――(射幸性の高い)マックス機の規制後で「真・北斗無双」の中古機価格が200万円を超えたのには驚きました。

    Aさん あれはもう投機の世界。自分の店の客層を見て「回収できる」と思えば大枚をはたいて導入すればいいし、「価格が下がる」と感じたら売り払えばいいわけだし。

    ――そんな資金力のあるホールでも、最近の販売価格の高騰はさすがにつらいんですね。

    Aさん そりゃそうだよ。青天井なんだもん。「販売価格は40万円以内に抑える」なんて話があったけど、それもいつの間にか……。

    ――封入式パチンコの話も、少しずつ進んでいるとか。

    Aさん きっと、封入式パチンコが多くのホールにとどめを刺すだろうね。今のような数台、数十台の入れ替えではなく、店内の台をすべて入れ替えなくちゃいけないんだから。1台数千円ならいいけど、そんなわけないでしょ。

    ――メーカーがいくら台を売りたくても、ユーザーがいくらパチンコを打ちたくても、ホールがなければかないません。そういう意味では、ホールが潰れてしまったら困るはずですが……。

    Aさん そうだよ。そこのところをメーカーは……いや、業界全体で考えないといけないよね。

    ●戦略を誤ればパチンコ業界全体の崩壊も

     パチンコ・パチスロ業界は、かつての競馬と同じように、さまざまな戦略のもとで市民権の獲得を目指している。しかし、性急にすぎると市場規模の縮小に拍車をかけるだけではなく、業界全体の崩壊にもつながりかねない。

     そんななか、パチンコ・パチスロの販売価格の高騰が大きな問題であることは明白であり、今後は「封入式パチンコ」というキーワードにも注目する必要がありそうだ。
    (文=山下辰雄/パチンコライター)


    https://news.infoseek.co.jp/article/businessjournal_335681/?p=2


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1494807883
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    【政府】パチンコ入場禁止を制度化へ 依存症対策、家族ら申告で

    1 名前:ばーど ★:2017/05/13(土) 19:57:53.66 ID:CAP_USER9.net

    政府、与党は、パチンコや競馬など公営ギャンブルで深刻な依存症に陥った顧客に対し、事業者が入場禁止措置を取れる制度を導入する方針を固めた。
    国内のカジノ解禁を踏まえた依存症対策強化の一環。本人や家族の申告を基に適用する仕組みを想定している。

    関連法改正も視野に入れ、今夏までに制度の骨格を固めたい考えだ。
    政府関係者が13日明らかにした。

    政府が3月に発表した面接調査結果によると、生涯で依存症の時期があったと疑われる人は2.7%。調査対象が大都市に偏っているとの指摘があるが、国勢調査のデータに基づく単純計算で約280万人となる。

    配信 2017/5/13 19:37

    共同通信
    https://this.kiji.is/236074939808563201?c=39546741839462401


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1494673073
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    【経済】外食産業並み巨大パチンコ市場を支える中毒者たちの実態…多額借金抱え打ち続ける

    1 名前:精霊使い ★:2017/05/12(金) 18:30:12.61 ID:CAP_USER9.net

    最盛期の1995年頃は市場規模約30兆円、店舗数約1万8000店だったパチンコ・パチスロ業界。
    しかし、近年ではギャンブル依存症や高い射幸性の問題によってさまざまな規制がかけられ、2015年には市場規模約23兆円、店舗数約1万1000店に減少している。
    17年には、店舗数が1万店を割っていることも明らかになった。

    斜陽産業と見られているパチンコ・パチスロ業界について、「もうすぐなくなるのでは?」と危惧する声も多いが、実際はどうなのだろうか。
    さまざまな数字を見る限り、業界が右肩下がりなのは間違いない。
    しかし、「簡単に崩壊するような業界ではない」と語る関係者も多い。

    「日本が世界に誇る自動車業界の市場規模が約60兆円といわれており、それにはかなわないものの、外食産業の約25兆円、スーパーマーケットの約13兆円、百貨店の約6兆円と比べれば、パチンコ・パチスロ業界がいかに大きいかがわかるでしょう。
    同程度の規模と推測される外食産業が、これから数年で崩壊し、身の回りのお店が一切なくなることを想像できますか?」

    そう語るのは、東京都内のパチンコホール関係企業に勤めるAさんだ。
    では、市場規模が縮小しているなかで、どんな人たちが業界を支えているのだろうか。

    「ヘビーユーザーですよ。“中毒者”といってもいいでしょう。
    昔と比べて遊技人口は減っていますが、1人当たりの使用金額は増えているんです」(Aさん)

    日本生産性本部の「レジャー白書」によると、00年に約2000万人だった遊技人口が15年には約1000万人に半減。
    しかし、1人当たりの年間平均費用は8万8200円(00年)から9万9800円(15年)に増加している。

    これは、あくまでも平均額だ。現行のパチンコ台が1万円を使い切るのに1時間かからないことを考えれば、ヘビーユーザーの年間費用がかなりの額になることは想像に難くない。
    また、1人当たりの年間平均遊技回数も23.9回から32.4回に大幅に増えており、ヘビーユーザーが足繁くホールに通っている様子が想像できる。
    「どんな業界でも、最後まで残るのはヘビーユーザーやマニアックなユーザーなんですよ」と語るAさんも、週末は客としてホールに入り浸っている。

    ■借金300万円、一攫千金を夢見るヘビーユーザーも

    そんなヘビーユーザーの1人に話を聞いた。
    「仕事以外にやることがないので、ついつい行っちゃうんです。4月は13日間で4勝9敗です」

    彼の見せてくれた1日当たりの収支(端数は除く)を並べてみよう。
    2万、-3万、+2万、+4万、-3万、-3万、-2万、+5万、-5万、+1万、-4万、-2万、-2万……+額12万円に対して-額は26万円だ。
    「今月はまだないですが、月に1回、10万以上プラスになる大爆発デーがあるので、今やめるわけにはいかないんです」という。

    彼の職業はタクシー運転手。
    ときには仕事に行く時間を遅らせてでもパチンコ台にかじりつき、一攫千金を夢見ている。
    家には、数種類のパチンコ関係の本があった。財布の中には、数枚の消費者金融のカードが見える。

    「借金ですか? 300万ぐらいじゃないかなぁ」
    50歳独身の彼は、そう語ると休憩中の台に戻っていったが、今日もまた、爆発を夢見てリーチがかかると「どんどん!」と台を叩いていた。

    ■今後は格差拡大が進むパチンコ業界

    こうした、体力(資金)と意気のあるユーザーが業界を支えるという図式は、ホールにおいても成り立つ。
    店舗数同様、パチンコ・パチスロの設置台数も大きく数を減らしているかといえば、そうではない。
    約474万台(00年)から約458万台(15年)の微減にとどまっている。

    これは、体力のない店舗が潰れ、勝ち組である大規模チェーンが店舗の大型化を進めた結果である。
    「この傾向は、今後も続くだろう」とAさんは予測する。

    「業界のバブルは終わりました。今後は勝ち組と負け組のホールがはっきり分かれ、格差がどんどん広がるはず。
    でも、それはこの業界に限らず、どの世界でも同じことですよね。
    成熟していくにつれて優劣がついてしまうのは仕方ありません」(Aさん)

    http://biz-journal.jp/2017/05/post_19058.html
    http://biz-journal.jp/2017/05/post_19058_2.html

    2 名前:精霊使い ★:2017/05/12(金) 18:31:10.28 ID:CAP_USER9.net

    15年には、パチンコメーカーのマルホン工業と奥村遊機が相次いで倒産。
    「ついにメーカーが潰れる時代になったか」「次は、あのメーカーが危ないんじゃないか」と業界関係者は戦々恐々としたものだが、その後、倒産したメーカーはない

    「市場規模は小さくなり、パチンコホールがいくつも倒産しました。
    でも、全国で『おらが町から、ホールが1軒もなくなった』という声を頻繁に聞きますか?」と語るAさんは、業界の将来を楽観視しているわけではないが、決して悲観することもない。

    現在、パチンコ・パチスロ業界では、メーカーとホールが力を合わせて業界のイメージ改革や社会貢献に取り組んでいる。
    ゴルフツアーの「SANKYOレディースオープン」や東京ドームのフェンス広告を挙げるまでもなく、パチンコ関連の企業はさまざまな場面で広告主やスポンサーになっている。

    また、新規ユーザーやライトユーザーを取り込むために「遊パチ」という、大当たり確率が高く遊びやすい遊技機の導入も積極的に行っている。
    これらの取り組みが実を結ぶには多くの時間を要すると思われるが、ヘビーユーザーに支えられるなかで、そのほかの層にも訴える試みは今後もしっかりと続けられていくだろう。

    これまでも、パチンコ・パチスロ業界はたびたび大きな壁にぶつかってきた。
    いわゆる「みなし機」の撤去問題によって、1998年と2005年頃にもホールの倒産件数が増え、「はたして、あと10年もつのだろうか」と業界の将来を危ぶむ声が相次いだ。

    しかし、それから10年以上たった今、さまざまなレジャー産業が衰退するなかで、パチンコ・パチスロ業界はいまだ巨大市場を維持している。
    この現状こそが、「パチンコ業界はなくなるのでは?」という疑問に対する答えだといったら、大袈裟だろうか。


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1494581412
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    【北海道】「パチンコに使った」で着服“3880万円” 農産加工品の三セク課長を懲戒解雇へ…幌加内町

    1 名前:かばほ~るφ ★:2017/05/03(水) 13:52:11.26 ID:CAP_USER9.net

    「パチンコに使った」で着服"3880万円" 農産加工品の三セク課長 懲戒解雇へ 北海道幌加内町
    2017年5月3日11:31

    北海道幌加内町が出資する第三セクターの課長が、
    売上金約3880万円を着服していたことが明らかとなりました。

    着服していたのは、幌加内町が出資する第三セクター、「ほろかない振興公社」の50歳の総務課長です。

    幌加内町によりますと、課長は2004年から2015年まで、
    公社で販売した地元の農産加工品の売上を口座に振り込む際、一部を抜き取り約3880万円を着服していました。

    公社の経理は課長一人で担当し、足りない分は未収金として処理していました。

    未収金が多いことから、公社が調査したところ、課長の着服が明らかとなり、
    課長は「パチンコに使った」と認め、月々返済する意思を示しています。

    公社は、課長を懲戒解雇する方針で、刑事告訴も検討しています。

    UHB ホッカイドウニュース
    http://uhb.jp/news/?id=1717


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1493787131
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    【社会】「パチンコ奨学金」 パチンコ業界が開始、出玉を景品に換えた際に出る余り玉(端玉)を学生のために寄付 協賛店呼びかけ

    1 名前:(?∀?(⊃*⊂) ★:2017/04/22(土) 14:31:25.93 ID:CAP_USER9.net

    パチンコやパチスロで勝ったとき、出玉を景品に換えた際に出る余り玉(端玉〈はだま〉)を学生のために寄付して――。
    業界の有志が、返済なしの教育支援金制度、通称「pp(パチンコ・パチスロ)奨学金」を始めた。
    今年度の奨学生は8人で、1人あたり月3万~5万円を支援する。2018年度の本格実施を目指す。

    店舗を経営する「サンキョー」(埼玉県川口市)や「マルハン」(京都市・東京都千代田区)など6社がつくるpp奨学金委員会が、
    昨年12月にパイロット事業として「募金」をスタートした。
    愛知県内で4店舗を経営する「フシミコーポレーション」の社長、深谷友尋・前日本遊技関連事業協会会長が委員長を務める。

    きっかけは、「社会貢献活動ができないか」と深谷さんとサンキョー社長の阿部恭久さんが話し合ったことだ。
    奨学金で大学卒業時に数百万円の「借金」を背負う若者が多いことに着目。
    難民や中国帰国者の子弟らの進学・就学を支援してきた社会福祉法人「さぽうと21」(東京都品川区)に協力を求めた。
    名前の「pp」には、ほんの少し(ピアニッシモ)の善意を、という意味を込めた。

    現在の協力店は約40社。店に「端玉募金箱」を置き、パチンコ玉やコインを寄付してもらう。
    1玉4円、1コイン20円換算で「さぽうと21」が受け取り、奨学生に給付する。
    運営費は協賛店やメーカーなど業界全体に寄付を呼びかけてまかない、善意はすべて奨学金として使うという。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12970206/


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1492839085
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