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    【希望の党】公約と政策集発表 「ユリノミクス」「原発ゼロを憲法に明記」「ベーシックインカム導入」「内部留保課税」「花粉症ゼロ」

    1 名前:ばーど ★:2017/10/07(土) 00:00:09.63 ID:CAP_USER9.net

    希望の党代表の小池百合子・東京都知事は6日午前、衆院選公約と新党の政策集を発表した。「タブーに挑戦する気持ちで思い切った案を公約に盛り込んだ」と説明。公約に9本の柱を盛り込み、このうち「消費税増税の凍結」「原発ゼロ」「憲法改正論議を進める」ことを主要な「3本柱」とし、政策集では原発ゼロについて「憲法への明記を目指す」とした。

    「3本柱」のほかの柱は「議員定数・議員報酬の削減」「ポスト・アベノミクスの経済政策」「ダイバーシティー(多様性)社会の実現」など。柱のほかに「『希望への道』しるべ 12のゼロ」をスローガンに掲げ、隠蔽(いんぺい)ゼロ、受動喫煙ゼロ、花粉症ゼロ――などを打ち出した。

     消費増税の凍結について、小池氏は「個人消費が改善していない。(2019年10月に10%に)予定通りに引き上げるのはいかがなものか」と説明。財政再建策として、公共事業などへの歳出削減や国有資産の売却の徹底などを挙げた。

     原発ゼロは「30年までに」と年限を明記。今後、政策を進める考え方と位置づける政策集で「政権交代が起きても方針が変わらぬよう、原発ゼロを憲法に明記することを目指す」とした。憲法改正で小池氏は、「国会の憲法審査会で、憲法を真正面から議論していく。憲法改正に向けた大きなうねりを作る役割を果たす」と述べた。

     このほか「アベノミクスに加えて、マクロ経済に人々の気持ちを盛り込んだ『ユリノミクス』の政策を入れ込んでいく」と主張。政策集に、生活に最低限必要なお金を国民全員に給付する「ベーシックインカムの導入」を明記。大企業の内部留保への課税▽政府系金融機関や官民ファンドの廃止――などを掲げたが、必要となる財源規模には触れなかった。

     沖縄の米軍普天間飛行場移設問題については、「辺野古(移設)は着実に進める立場だ」と明言した。(別宮潤一)

    配信2017年10月6日12時48分
    朝日新聞デジタル
    http://www.asahi.com/articles/ASKB632GWKB6UTFK002.html


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1507302009
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    【希望の党】「ベーシック・インカム」導入を選挙公約に 他「コイケノミクス推進」など

    1 名前:ばーど ★:2017/10/05(木) 00:00:10.74 ID:CAP_USER9.net

    希望の党阿衆院選公約原案のポイント
    http://www.yomiuri.co.jp/photo/20171004/20171004-OYT1I50018-L.jpg


    希望の党(代表・小池百合子東京都知事)の衆院選公約の原案が4日、判明した。

    2019年10月に予定されている消費税率10%への引き上げに関しては、これまで「凍結」としていた表現を強め、「反対」とする方向で最終調整している。「2030年までの原発ゼロ」も明記した。憲法では、地方自治部分の改正を明記し、9条についても「自衛隊の存在を含め、現実に即したあり方を議論する」と検討する考えを示した。

    安全保障では現実的な政策を打ち出す一方、社会保障政策では民進党に近い所得再分配型の政策を盛り込んだ。

    公約を巡っては、小池氏や細野豪志前衆院議員、希望への合流を決めた民進党の玄葉光一郎総合選対本部長代行らが最終調整を行っている。希望は公約を週内に発表する予定だ。

    (ここまで328文字 / 残り580文字)

    2017年10月04日 15時05分
    YOMIURI ONLINE 全文は会員登録をしてお読みいただけます
    http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2017/news1/20171004-OYT1T50055.html?from=ycont_top_txt


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1507129210
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    【衆院選】安倍首相「新党は単なる野合」と批判 「(自民野党時代)アベノミクスを考えて戦った。政策で戦うべきだ」

    1 名前:ばーど ★:2017/09/30(土) 21:48:50.59 ID:CAP_USER9.net

     自民党は党本部で30日に開いた全国幹事長会議を受け、10月10日公示の衆院選に向け、準備を加速させた。安倍晋三首相(党総裁)は会議後の懇親会で、小池百合子東京都知事が率いる「希望の党」を軸とした野党再編の動きを「単なる野合だ」と批判した。

     首相は「自民党も下野して苦しい時代があったが、アベノミクスを考えて戦った。政策で戦うべきだ」と述べ、希望の党と事実上の合流を決めた民進党に疑問を呈した。

     懇親会後、出席者は「地方も野党再編の動きを不安に感じている。実績と政策を訴えていくしかない」と述べた。

    配信2017/9/30 18:41
    共同通信
    https://this.kiji.is/286795275929158753


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1506775730
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    【経済】野田総務相「アベノミクスの効果、予想下回っている」

    1 名前:孤高の旅人 ★:2017/08/31(木) 08:26:50.97 ID:CAP_USER9.net

    野田総務相「アベノミクスの効果、予想下回っている」
    8/30(水) 19:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170830-00000058-asahi-pol

     野田聖子総務相は30日のBS朝日の番組収録で、安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」の効果は不十分だとし、「立ち止まって検証すべきじゃないか」と述べた。

     野田氏は「異次元(の金融緩和)をやってきて、ある程度の効果はあったとしても予想を下回っている。これでは厳しい」と指摘。「若い人にどんなツケを回すか、うすうす国民は分かっている」とも述べ、金融緩和の出口戦略を含めてアベノミクスを総括し、次の経済政策を展開する必要性を訴えた。

     また、2015年の自民党総裁選では推薦人が立候補に必要な20人に1人足りない19人だったと明かし、来年の総裁選について「出馬の準備を進めている」と改めて意欲を示した。


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1504135610
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    【アベノミクス】GDP 年4.0%増 プラス成長は11年ぶりの長さなのに 景気実感 なぜ薄い?

    1 名前:ダンボール ★:2017/08/16(水) 16:16:56.70 ID:CAP_USER9.net

    GDP 年4.0%増なのに 景気実感 なぜ薄い?
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201708/CK2017081502000122.html


     内閣府が十四日発表した四~六月期の実質国内総生産(GDP)は、年率換算で前期比4・0%増となりました。六・四半期連続のプラス成長は十一年ぶりの長さですが、国民にとって経済成長が続いている実感は乏しいままです。なぜなのでしょうか。 (白山泉)

     Q 高成長となった背景は何ですか。

     A GDPの六割を占める個人消費が好調だったことです。0・9%増で、二〇一四年四月の消費税率引き上げ後、最高の伸びとなりました。

     Q なぜ消費が伸びたのでしょうか。

     A 〇八年のリーマン・ショックの後、政府は家電の購入を支援するため家電エコポイント制度などの景気対策を打ちました。一一年三月末の制度終了直前には大型家電がよく売れましたが、その時に購入した製品の買い替えが進んでいます。エコカー補助金で販売を下支えした自動車も、買い替え需要と新型車投入効果で販売が堅調です。

     また、野菜などの食品や日用品の価格が高騰せずに安定しているほか、今年に入ってから株価が高い水準にあることも影響しているとみられます。天候や株価など一時的な要因で押し上げられた面もあります。

     Q 個人消費以外はどうだったのでしょうか。

     A 企業の設備投資や公共事業も堅調でした。企業は老朽化した設備の更新のほか、人手不足を補うための新たな設備を積極的に導入しています。公共事業では、昨年十月に成立した政府の経済対策の効果が出てきました。一方、中国向けの電子部品が一服し、輸出は減少しました。

     Q 経済成長の実感が乏しいのはなぜでしょうか。

     A 茂木敏充(もてぎとしみつ)経済再生担当相は「雇用所得環境の改善が続く中で、景気は緩やかに回復していくことが期待される」とコメントしました。一七年に入ってから人手不足が深刻化している影響もあり、確かにパートの時給は上がっています。しかし、労働者の約三分の二を占める正社員の給与は伸びが弱く、家計が十分に潤っているとは言えません。

     特に若い世代は、将来不安から好景気を実感しにくい状況です。みずほ証券の末広徹氏は「(年齢とともに賃金が上がる)賃金カーブがかつてより平たんになっているため、生涯所得が少なくなることへの不安が根強い」と話しており、今後の個人消費増には懸念が残るとしています。


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1502867816
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