ミク

    【国内】安倍首相イタリアで会見。~北朝鮮圧力強化、進化したアベノミクスなど~

    1 名前:RITZ Party ★:2017/05/28(日) 00:27:01.66 ID:CAP_USER9.net

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170527/k10010997451000.html

    安倍総理大臣は、G7サミット=主要7か国首脳会議が開かれたイタリアで記者会見し、北朝鮮問題について、平和的解決を模索してきた対話の試みは時間稼ぎに利用されたと指摘したうえで、圧力の強化に向けて、G7をはじめ、国際社会と結束して対応していく考えを示しました。
    この中で、安倍総理大臣は、弾道ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮について、「20年以上、北朝鮮問題の平和的解決を模索してきたが、現実を見れば、対話の試みは時間稼ぎに利用されてしまい、北朝鮮は、ICBM=大陸間弾道ミサイルや核兵器の開発を続けてきた。国際的な無法状態が、残念ながら常態化している」と指摘しました。

    そのうえで、「問題をこのまま放置すれば、安全保障上の脅威があたかも伝染病のように世界に広がる危険性を帯びている。この問題は東アジアにとどまらず、世界全体の脅威だということを、今回、G7のリーダーたちと共有した。今、問われているのは平和を守り法の支配を貫徹する国際社会の意志であり、その意志を担保する具体的なアクションだ」と述べました。

    そして、安倍総理大臣は、北朝鮮に対し、G7サミットに先立って行われた、アメリカのトランプ大統領との日米首脳会談で、圧力を強化していくことを確認するとともに、G7サミットでは、すべての核・ミサイル計画の完全な放棄を求めるため、制裁など圧力を強化する用意があることで一致できたと強調しました。

    さらに、安倍総理大臣は、「今こそ、国際社会は団結しなければならず、この機会に改めて、中国やロシアをはじめ国際社会全体に結束と行動を呼びかけたい」と述べました。

    また、弾道ミサイル防衛について、「さらなる防衛力の強化は、現行の『中期防衛力整備計画』が来年度で期限を迎えることから、今後、厳しくなったアジア太平洋地域の安全保障環境をしっかりと考慮しながら、検討していく」と述べました。

    一方、安倍総理大臣は、アメリカが離脱したTPP=環太平洋パートナーシップ協定と、日本とEUのEPA=経済連携協定について、「あらゆる手段を尽くして、自由でルールに基づく公正なマーケットを世界に広げていく。これからも自由貿易の旗手として、リーダーシップを発揮していく決意だ」と述べました。

    このほか、安倍総理大臣は、来月、取りまとめる新たな成長戦略について、「アベノミクスをさらに進化させ、そのキーワードも『あらゆる人にチャンスを創る』だ」と述べたうえで、子育てなどを理由に仕事を離れた人たちへの生涯教育の充実や、低所得世帯の生徒が大学などに進学できるよう教育投資の拡充を図る考えを示しました。

    また、安倍総理大臣は、先に衆議院を通過した、「共謀罪」の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する法案について、「国際社会と協調して、深刻化するテロの脅威を含む国際的な組織犯罪に対する取り組みを強化するうえで極めて重要だ。参議院においても、丁寧な、できるかぎりわかりやすい説明を心がけ、確実な成立を期していきたい」と述べました。

    さらに、来月18日が会期末となる今の国会の会期延長について、「国会がお決めになることだ。残された会期、引き続き丁寧な説明に努めていく」と述べました。


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1495898821
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    【アベノミクス景気】バブル期を抜いて戦後三番目の長さに…輸出が2割増、個人消費は横ばいと00年代の回復期に比べ「低温」に

    1 名前:曙光 ★:2017/04/06(木) 13:42:14.90 ID:CAP_USER9.net

    2012年12月に始まった「アベノミクス景気」が、1990年前後のバブル経済期を抜いて戦後3番目の長さになった。
    世界経済の金融危機からの回復に歩調を合わせ、円安による企業の収益増や公共事業が景気を支えている。ただ、過去の回復局面と比べると内外需の伸びは弱い。雇用環境は良くても賃金の伸びは限られ、「低温」の回復は実感が乏しい。


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     景気回復の期間を見る代表的な指標が景気動向指数だ。内閣府が7日に公表する2月の指数は景気が回復局面にあるとする「改善」になる見通し。専門家は「3月の経済情勢をみても、回復している」(第一生命経済研究所の新家義貴氏)との見方で一致する。


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     第2次安倍政権が発足した12年12月に始まった景気回復は17年3月までで52カ月となった。86年12月~91年2月の51カ月間だったバブル経済期を抜き戦後3番目になる。今年9月まで回復すると、65年11月~70年7月の57カ月間に及んだ「いざなぎ景気」も抜く。

     14年4月の消費増税後は景気が一時的に落ち込んだ。しかし、景気回復の期間を判定する内閣府の研究会メンバーである三菱UFJモルガン・スタンレー証券の嶋中雄二氏は「落ち込みの深さや長さなど総合的に考えて景気後退までは至らなかった」と見る。

     米国が09年7月からの長期の回復局面にあり、海外景気も比較的安定していたことが、日本の景気回復を支えた。

     足元の景気は米国や中国をけん引役に、企業の生産や輸出が持ち直している。企業業績も底堅く「世界的な金融ショックなどがなければ、18年中は回復が続く」(新家氏)との声は多い。

     これまでの回復は緩やかで「低温」だ。戦後最長の回復期だった00年代の輸出は8割伸びたが、今回は2割増。設備投資も1割増と00年代の伸びの半分だ。賃金の伸びは乏しく、個人消費は横ばい圏を脱しきれない。

     「アベノミクス景気」を象徴するのが公共投資だ。東日本大震災からの復興予算や相次ぐ経済対策で、回復の期間中に1割ほど増えた。小泉政権の予算削減で3割減った00年代とは対照的だ。

     「低温」の背景には、中期的な経済成長の実力である潜在成長率の低下も背景にある。内閣府の推計で16年は0.8%。人口減少で労働力が増えず、企業が国内の設備投資に慎重なためで、景気回復の足腰が弱い。


    画像等はリンク先で
    http://www.nikkei.com/article/DGXLZO14972180W7A400C1MM8000/?dg=1


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1491453734
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    【アベノミクス】2月の家庭の消費支出-3.8%に・・・1年6ヶ月連続の減少

    1 名前:曙光 ★:2017/03/31(金) 08:55:30.83 ID:CAP_USER9.net

    総務省が発表した家計調査によりますと、2月の家庭の消費支出は、1人暮らしを除く世帯で26万644円と、物価の変動を除いた実質で、去年の同じ月を3.8%下回りました。
    去年の2月がうるう年で1日多かった影響を考慮すると、実態として1年6か月連続の減少となりました。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170331/k10010931921000.html


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1490918130
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    【アベノミクス】GPIF年金の運用 8兆円以上の黒字、16年10~12月期

    1 名前:みやび ★:2017/02/21(火) 12:41:49.51 ID:CAP_USER9.net

    年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)による公的年金の運用で、
    2016年10~12月期の運用益が8兆円以上の黒字の見込みであることが分かった。

    世界的な株高が影響した。四半期の運用益としては、株式の運用比率を50%に倍増させた14年10月以降で最高となる。

    http://www.asahi.com/articles/DA3S12801857.html

    関連スレ
    【公的年金】GPIF運用益が2.4兆円に 16年7~9月期 赤字→黒字転換 運用資産は約132兆円に回復
    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1480145407/
    【株式】日経平均終値、5年連続で前年末上回る…大納会
    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1483079484/


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1487648509
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    「アベノミクスは失敗だった」と声高に言いづらい空気の原因

    1 名前:ワンダラー ★:2016/12/16(金) 13:09:46.15 ID:CAP_USER9.net

    「アベノミクスは失敗だった」と、はっきりと言えないのはなぜだろう? 

     異次元の金融緩和を行った上で財政出動(公共投資)を行い、民間投資の喚起を目指して成長戦略も推進する。そのことでデフレを脱却し、経済成長を促す。これが2013年にブームとなったアベノミクスの「三本の矢」だったのだが、足もとの状況を見る限り、とても成功したとは思えない。

     目玉政策だった金融緩和については次第に「黒田バズーカ」が不発になり、経済成長の実感が持てない上に、2%のインフレ目標も達成できるどころか、デフレに逆戻りする雰囲気が出始めている。

     どう考えてもアベノミクスは失敗なのだが、メディアでは色々議論がなされつつも、「失敗」と断言しているケースは稀だし、国民の世論もそこまでの空気にはなっていない。これは不思議なことではないか。

     なぜかというと、アベノミクスはラッキーなのだ。今回はアベノミクスをめぐる「3つの好運」について述べてみよう。

     1つめのラッキーは中国の経済回復だ。そもそもアベノミクスは、2013年に日経平均株価の大幅上昇によってブームとなった。しかし、その因果関係を考えると、三本の矢で日経平均が上昇したというよりも、中国景気のおこぼれがやってきたという方が正しい。

     中国人が一斉にスマホを買うようになったので、日本の電子部品株やスマホケースを削る工作機械株が上昇したり、中国人観光客が銀座で爆買いするようになったので百貨店株が上昇したりした。都心の湾岸エリアの不動産価格が高騰したのも、中国人の富裕層がタワーマンションに投資をしたからだ。

     ところが2015年夏にチャイナショックが起きて、中国の経済成長が減速しそうになったとたん、日本経済も失速した。この頃から「アベノミクスに限界が来た」と言われるようになったが、何のことはない、中国景気が失速しただけのことだ。実際、その後の1年は、黒田バズーカを何発撃っても日本経済は冴えなかったではないか。

    ソースと続き ダイヤモンドオンライン
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161216-00111567-diamond-bus_all


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1481861386
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