生活保護

    【大阪】大阪市の“顔写真付き”生活保護受給者の確認カード、「プライバシー侵害」と反発の声

    1 名前:かばほ~るφ ★:2017/08/09(水) 10:41:03.68 ID:CAP_USER9.net

    “顔写真付き”生活保護確認カード 「プライバシー侵害」と反発
    08/08 19:53

    大阪市が試験的に導入している生活保護受給者の「確認カード」。
    このカードには「顔写真」と「番号」が載せられていますが、名前は書かれておらず身分証明には使えません。
    受給者側からは、いたずらにプライバシーを侵害するものだと反発の声が上がっています。

    大阪市浪速区で生活保護を受給している男性(73)は「医療券の発行がスムーズになる」
    と説明を受け3年前に「確認カード」を作りました。

    「顔写真と番号だけで名前が入ってないということで、刑務所に入ったような違和感を感じた」
    (生活保護受給者の男性)

    この確認カードは4年前から試験的に導入され、大阪市の浪速区、東住吉区、福島区、
    港区でこれまで累計5869枚が発行されました。その目的について市はこう説明します。

    「保護費を受け取りに来たですとか、病院に行かないといけないということで医療券を発行する際、
    窓口で本人確認するものとして使っています」(大阪市福祉局 石谷知之課長代理)

    しかし、カードを発行を受けた男性はこれまで一度も提示を求められたこともなく、
    カードは全く意味のないものだと話します。

    「これ落とした場合どうするのか、『この人、生活保護を受給しとんのや』と、わかりますわね。
    嫌がる方もかなりおられますから」(生活保護受給者の男性)

    作成は「任意」だというこのカード。しかし生活保護受給者の支援団体のもとには
    「受給決定前に写真を撮られた」などの相談が相次いでいて、団体は8日
    「このようなカードを作っているのは全国で大阪市だけで人権侵害だ」とカードの廃止を求めました。

    「撮影した写真の予備をケース記録のファイルに保管している。仮にそれを不正受給の尾行とか
    張り込みに使っていると問題」(生活保護問題対策全国会議 小久保哲郎弁護士)

    これに対し大阪市は「カードについて丁寧に説明し、理解を求めたい」としています。

    MBS NEWS
    http://www.mbs.jp/news/kansai/20170808/00000065.shtml


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1502242863
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    【ナマポ】ビアガーデンなどで生活保護費を使い果たし コンビニに押し入る 札幌市中央区

    1 名前:nita ★:2017/08/07(月) 20:52:09.44 ID:CAP_USER9.net

     コンビニに押し入った男は生活保護費を使い果たし、犯行に及びました。

     札幌市中央区の無職、高石直哉容疑者(24)は、8月3日夜、札幌市中央区のコンビニで店員に刃物を突きつけ、現金を要求しましたが、何も取らずに逃走した強盗未遂の疑いがもたれています。

     高石容疑者は生活保護を手にしてすぐ、ビアガーデンに行き、所持金が600円しかなく、生活に困り犯行に及んだということです。

    8/7(月) 19:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170807-00000008-hokkaibunv-hok

    関連スレ
    【札幌】「金を出しな」 タオル巻き頭にサングラスのコンビニ強盗男、店員に抵抗され逃走 中央区のセイコーマート
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1501809680/

    【札幌】コンビニ強盗未遂、公開画像を見た家族に連れられ出頭 24歳無職男を逮捕
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1501990682/


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1502106729
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    【教育】生活保護で大学に通うのは、いけないことなのか?

    1 名前:ばーど ★:2017/07/21(金) 20:14:15.43 ID:CAP_USER9.net

    ■生活保護のもとでの大学進学は世帯分離という裏技で認められる

    厚労省は、大学等(以下、大学)に進学する生活保護世帯の子どもたちに一時金を給付する方向で検討を開始している。金額や制度設計の詳細はいまだ明らかにされていないが、2018年度より実施されると見られている。

    現在、生活保護のもとで大学に進学することは、原則として認められていない。家族と同居しながらの大学進学は、家族と1つ屋根の下で暮らしながら、大学生の子どもだけを別世帯とする「世帯分離」の取り扱いによって、お目こぼし的に認められている。

    しかし、この取り扱いには以下のような問題点がある。

    ・生活保護世帯である家族の人数が減る。

    ・家族の保護費のうち生活費分(生活扶助)が人数に応じて減額される。

    ・家族の保護費のうち家賃補助(住宅扶助)も人数に応じて減額される。それまでの住まいは、相対的に「家賃が高すぎる」ということになり、ケースワーカーに転居するよう指導されることもある。

    ・進学した子どもは、医療を含め、生活保護でカバーされていたすべてを失う。このため生活に必要な費用のすべて、学費、国民健康保険料などを稼いだり借りたりする必要がある。

    生活保護世帯の子どもは、大学に進学する以前も、進学して以後も、その家族の一員であり、衣食住・水道光熱費などの消費を共にしているはずだ。
    しかし、大学に進学すると、「生活保護で暮らす家族の一員ではないが同居している」という存在になる。それどころか、自分が進学することによって生活費が減少して厳しいやりくりを強いられる家族を目の当たりにすることになる。

    さらに、家賃補助が減額されると、家族は減少した生活費からの持ち出しで家賃を支払わなくてはならなくなる。まして「ケースワーカーに転居を指導される」となると、当然、人数に応じたより家賃の低廉な住宅への転居となる。

    生活保護世帯の子どもは、大学に進学すると、制度面では「いるのにいない」とも「いないのにいる」ともつかない“座敷わらし“のような存在にされてしまうのだ。
    しかし、彼ら彼女らは”座敷わらし“ではなく、生身の人間だ。したがって、生活、健康、学業を支えるためには現実の資源が必要であるはずだ。

    現在、厚労省が検討している支援策は、「世帯分離の取り扱いは現状のまま」「進学時に一時金を給付する」「進学後も家族と同居し続ける場合には、家賃補助(住宅扶助)は減額しない」というものだ。
    言い換えれば「進学したら、医療を含めて生活保護の対象から外し、生活にかかわる費用は出さない(ただし一時金を除く)」という取り扱いは現状のままということだ。

    「何もないよりマシ」なのは間違いない。では、何がどの程度期待でき、何が期待できないのだろうか。

    私は、社会保障・社会福祉を研究する桜井啓太さん(名古屋市立大学講師)に、現在報道されている厚労省方針についての意見をうかがうことにした。桜井さんは、「自立」の研究で博士号を取得した若手研究者で、元生活保護ケースワーカーという経歴を持つ。また、今回の厚労省方針に影響を与えたと見られる堺市の調査にも参加している。

    ■中途半端な厚労省方針 最大の障壁は家族の困窮

    桜井さんは、開口一番「なんとも中途半端ですね」と語った。

    「生活保護世帯の子どもの大学進学のために制度設計をすること自体は、良いことだと思うんですよ。進学した子どもを世帯分離したら保護世帯の人員数が減ることを理由とした住宅扶助のカットはやめる。それから、生活のために一時金を給付するわけですよね。でも、どうしても『中途半端だなあ』という印象を受けてしまいます」(桜井さん)

    聞きながら、私は「桜井さんは紳士だ」と感じる。私の第一印象は「え? やる気あるの?」であり、その次に浮かんだ思いは「特大のダメを大ダメに軽減したからと言って、『前進』とは呼べないよねぇ? 生活保護に甘えてない?」であった。
    ここで言う「甘え」とは、生活保護制度を積極的に使わせない、充実させないことを良しとすることに制度運用側が慣れてしまっていることを指している。

    ともあれ、生活保護世帯の子どもが大学に進学した場合、最初の大きな障壁となり得るのは、家族と本人の「住」だ。

    ※続きはソース先でお読み下さい

    配信 2017.7.21
    ダイヤモンド・オンライン
    http://diamond.jp/articles/-/135883


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1500635655
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    【大阪】生活保護受給トラブルか、ケースワーカーが金づちで殴られる 男(81逮捕、「殺してやろうと思った」と容疑認める…東大阪市

    1 名前:かばほ~るφ ★:2017/07/21(金) 18:45:53.80 ID:CAP_USER9.net

    生活保護受給トラブルか ケースワーカーが金づちで殴られる 東大阪
    2017.7.21 18:20

    21日午後0時15分ごろ、大阪府東大阪市西鴻池町の理容店兼住居の1階店舗で、
    生活保護受給の話し合いに訪れた同市非常勤職員の女性(44)が、同店経営の男に金づちで頭を殴られた。
    女性は額から出血しながらも、住居手前の扉に鍵を閉めて2階へ避難。
    男が金づちで扉を壊して追いかけて来たため、女性は2階の窓から地上に飛び降り、
    近くの交番に駆け込んだ。女性は着地時に右足を骨折するなどして重傷。

    大阪府警河内署は殺人未遂容疑で、この住居に住む同店経営、阪田晃弘容疑者(81)を現行犯逮捕した。
    「殺してやろうと思った」と容疑を認めている。

    同署によると、阪田容疑者は市から生活保護を受給。
    ケースワーカー担当の女性と話し合いをしていた際、金づちを複数回振り回したという。

    同署は受給をめぐるトラブルがあったとみて調べる。

    産経ニュース
    http://www.sankei.com/west/news/170721/wst1707210087-n1.html


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1500630353
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    【ナマポ】生活保護の「扶養義務」を調査へ

    1 名前:原唯之 ★:2017/07/20(木) 09:36:55.81 ID:CAP_USER9.net

     生活保護を受けている人を扶養できる可能性のある親族に自治体がどう対応しているのか、厚生労働省が実態調査に乗り出すことになった。扶養する経済力があるのに不適切に扶養義務を逃れている場合の対応について、改善させる狙い。調査は秋までに始める。

     厚労省が19日に開かれた自民党の部会で明らかにした。生活保護法では、民法で扶養が義務づけられている親族から援助を受けることが生活保護に「優先して行われる」と規定している。ただ、親族が扶養できるのに生活保護受給者への援助を断った場合でも、受給の判断には影響しない。

     一方、生活保護問題対策全国会議事務局長の小久保哲郎弁護士は「調査が保護を受けさせない『水際作戦』に使われ、必要な保護が行き届かなくなる恐れがある」と懸念している。

    http://www.asahi.com/sp/articles/ASK7M7391K7MUBQU01W.html


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1500511015
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